2017年12月前半の注目作

▼MUSIC

〇12/15【NO_ONE EVER REALLY DIES / N.E.R.D】
〇12/15【Revival / Eminem】
△12/1【War & Leisure / Miguel】
△12/1【Greatest Hits / Pitbull】

N.E.R.DとEminemが個人的年末のメイン。N.E.R.Dは何だかんだ好きなアルバムが多いですし、Eminemは好きなMCではないんですが、話題性は相当高そうなので、優先的に聴きたいところ。
Pitbullは本当なら夏に聴きたいアーティストなんですけどね…。海外ではクリスマスや年越しのニュー・イヤーズ・パーティーでもこの手の音楽を流すんでしょうか。

▼GAME

〇12/1【ゼノブレイド2 (Switch)】
△12/7【L.A.ノワール (PS4)】
△12/7【L.A.ノワール (Switch)】

気にはなりながら遊ぶ機会のなかったゼノブレイドシリーズですけど、Switchなら今後購入予定もあるし、チャンスがあるかもしれません。

「L.A.ノワール」はオリジナルのPS3版を4年前に遊んで積んでしまったんですが、今回はDLCを完全収録した完全版で発売。PS4版はパワーアップしたグラフィック、Switch版は新たな操作が魅力的ですね。ゲームとしては快適性に難があったものの、ノワール小説をそのまま映像化したような空気感は新時代を思わせるにじゅうぶんなクオリティでした。これを機に再開してみようかな。

▼MOVIE

〇12/8【オリエント急行殺人事件】

豪華キャストが話題の映画の前に、あまりに有名なアガサ・クリスティの原作からと手を出してみたんですが、「ドラクエ11」にハマりすぎたせいで読書タイムが激減し、いまだ読み終えることができていません。公開までには何とか!

▼DVD

△12/2【ワンダーウーマン】
△12/6【光】

マーベルに大きく水をあけられていたDCコミックが、挽回とばかりに送り出した「ワンダーウーマン」が日本でもパッケージ化。記録的なヒットになっていた全米と比較すると、日本での注目度は低かったですが、「バットマンvsスーパーマン」でも主役たち以上に存在感を示していたので楽しみにはしています。

▼PLAY

◎12/1【クラウドナイン】

小さな役ながら、僕が観る映画やTVドラマに大抵出演している三浦貴大。彼の演技をもっとちゃんと見てみたいと思っていたところ、舞台に出演すると知り、勢いでチケットを入手してしまいました。
他のキャストは特別見たいわけではなかったので、ちょっと早まったかなという気持ちも残るものの、あらすじを見る限りなかなか変てこりんな作品のようで、少しずつ楽しみになってきました。

2017年11月後半の注目作

▼MUSIC

該当作なし。
Apple Musicで聴こうと思っていたTaylor Swiftですが、現段階ではまだストリーミングはなし。ストリーミングが後発と知っていたらCDを買ったかもしれないのにという思いもありますが(自分が知らなかっただけで事前情報はあったのかも)、出遅れてしまった今、ストリーミング開始を辛抱強く待ち続けようと思います。

▼GAME

△11/22【逆転裁判4 (3DS)】
△11月下旬【どうぶつの森 ポケットキャンプ (iOS)】
※追記:後日、11/22配信と発表されました

「逆転裁判4」はDS版のリメイク。廉価版を除くとシリーズ最高セールスを誇りながら、評判はこれを境に下降してしまった微妙な立ち位置の作品。確かに最高のエンディングを迎えた「3」の後では物足りなさの方が大きかったです。とはいえ、これで3DSで全作品が遊べるようになりました。

「どうぶつの森」はこれまでシリーズ4作をプレイしてきた身としては気になるところですが、プレイ人口以外とグラフィックでスマホアプリが携帯ゲームを上回る可能性は低いと思うので、過度な期待はしないことにします。

▼MOVIE

△11/18【ローガン・ラッキー】
△11/23【ジャスティス・リーグ】
△11/25【光】

やはり「ジャスティス・リーグ」でしょう。DCコミックスは「マン・オブ・スティール」や「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」の評判がいまいちでマーベルに水をあけられていましたが、「ワンダー・ウーマン」の大ヒットで持ち直し傾向にあるところ。今作の出来が気になるところですけど、まずは未見の「ワンダー・ウーマン」から観てみます。

▼DVD

該当作なし。
せっかく仕事が落ち着いている時期なのに、10月半ばに新作をまとめてレンタルして以来、映画の観賞ペースが一気に落ちてしまいました。Netflixでドラマを観るのに手一杯。しかし、近所のレンタルショップがなくなっては大変と日頃言っているのに、動画配信の楽さに慣れてしまうと店に行くのも億劫になってしまいますね。TSUTAYAさんには魅力的なキャンペーンをどんどん実施してもらいたいところ。

2017年11月前半の注目作

▼MUSIC

〇11/8【Finally / 安室奈美恵】
〇11/10【Reputation / Taylor Swift】
△11/3【Thrill Of It All / Sam Smith】

メガヒット間違いなしのアルバムが一気にリリース。
突然の引退発表で世間を賑わわせた安室のオールタイム・ベストは、過去曲をそのまま収録したわけではなく、何と全曲再録なんだそう。初期の安室しか追ってこなかった層には微妙かもしれませんが、個人的には大歓迎。あまり好きではなかった90年代の曲も新鮮な気持ちで聴けそうです。

さらに、前作が世界的にヒットしたTaylor SwiftとSam Smithが同時期にリリース。
現状ではどちらのシングルにもハマれていませんけど、一定のクオリティには期待できるでしょうし、セールスの動きを追う楽しみもあるので注目しています。

▼GAME

△11/3【コールオブデューティ ワールドウォー2 (PS4)】
△11/7【ニード・フォー・スピード ペイバック (PS4)】

洋ゲー2作に注目。どちらもPS4なので遊べないんですけど、シリーズ未経験のCODは最近「ボーダーランズ2」のおかげでFPSに対する苦手意識が払拭できてきたところなので、いずれ挑んでみたいところです。

▼MOVIE

△11/3【IT/イット "それ"が見えたら、終わり。】

R指定のホラー映画としては「エクソシスト」を超え、全米歴代1位の興行収入を記録した作品が日本でも公開されます。ホラーはどうしても優先順位が低くなってDVD待ちになってしまいますが、これは話題性も込みで気になりますね。ただ、三部作という情報を入手したので、やっぱり優先順位は下がりそう。

▼DVD

〇11/8【マンチェスター・バイ・ザ・シー】
△11/3【ハクソー・リッジ】

映画ファンが喜ぶ、オスカー絡みの2作品が発売。どちらも主演俳優への信頼度が高いので、早めに観ておきたいところです。
戦争映画が苦手な僕も、「ハクソー・リッジ」はアンドリュー・ガーフィールドの戦争映画繋がりで「沈黙」とセットで観賞したい…と一瞬考えましたけど、一気に観るにはさすがに重すぎるか。

▼PLAY

△11/2【> (ダイナリィ)】

2年前にやましげが座長を務めた舞台が再演。初演から配役を入れ替えているそうなので、前回とは違う作品として楽しめる可能性も大ですが、客演も含めて前回の方が魅力的だったので僕はスルー。その分、12月に他の舞台を観る予定です。

2017年10月後半の注目作

▼MUSIC

〇10/31【Heartbreak On A Hull Moon / Chris Brown】
△10/20【11:11 Reset / Keyshia Cole】
△10/27【Meaning Of Life / Kelly Clarkson】

なかなか発売日が決まらなかったChris Brownの新作が、ようやくハロウィンに合わせてリリースされることになりました。今のところ発表されている曲にピンとくるものがないのが不安でもありますが、全作聴いているアーティストなので2枚組の大ボリュームを堪能したいと思います。
ちなみに、パッケージ化は11/3、国内盤CDは11/15だそう。

▼GAME

◎10/27【スーパーマリオオデッセイ (Switch)】

Nintendo Switchが好調な中、待望の3Dマリオ本編が発売されます。
僕はマリオに関しては2Dよりも3Dの方が好きですし、Wiiで発売された「ギャラクシー」は2作ともリモコン操作を活かした傑作だったので、今回も動画を見ているうちに興味が湧いてきてしまいました。
PS4も持っていない今、Switch購入はまだ先になりそうですけど、いずれは必ず遊んでみたい一本。



△10/19【いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY (PS4)】
△10/26【真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY (3DS)】

「いたスト」シリーズは好きだったんですけど、最近は人気ゲームとのコラボばかりで肝心のゲームに進化が見られないんですよね。身近に対戦相手がたくさんいる人にはオススメしたいソフトではあるんですが…。

▼MOVIE

△10/27【ゲット・アウト】

人種差別の要素も取り入れ、ホラー映画ながらオスカーのノミネートも?と噂される作品が日本でも10ヶ月遅れで公開。
ジョーダン・ピールはこれが監督デビュー作で、キャストも知名度の低い俳優ばかりの中、これだけ興行的にも成功を収めている(全米で1億7500万ドル)わけですから、期待するなという方が無理な話です。

▼DVD

△10/18【メッセージ】
△10/18【夜明け告げるルーのうた】

「メッセージ」はSF映画なので劇場観賞はスルーしてしまいましたが、エイミー・アダムスとジェレミー・レナーの共演というのと、アカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品なので、確実に観ます。エイミーは作品選びが本当に上手ですね。

2017年10月前半の注目作

▼MUSIC

△10/13【Beautiful Trauma / P!nk】

キャリアを追うごとに寡作になっていくP!nkの、実に5年ぶりとなる7thアルバムがリリース。2000年前後にデビューした中で、ここまで安定したセールスを記録できるアーティストは他にBeyonceくらいしか見当たらなくなってしまいました。これだけブランクがあると不安もありますが、先行シングルの「What About Us」を聴く限りパワーダウンは感じられず、クオリティには期待できそう。

▼GAME

△10/5【オーバーウォッチ ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション (PS4)】

ソフトではないので上には挙げませんでしたけど、今回の目玉は10月5日発売の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」でしょうね。手のひらサイズの本体に21タイトルが収録されて7,980円(税抜)というのはお買い得。レトロゲームって数十分遊べば飽きてしまうことも多いので僕は買いませんが、幻の「スターフォックス2」が収録されているのは魅力的ですし、2Dアクションと「パネルでポン」は今でも通用する面白さなんじゃないでしょうか。

▼MOVIE

該当作なし。
さすがに今年の注目作はほとんど観尽くした感もありますし、秋はテニス観戦や登山など他の趣味の方が優先になるので映画館戦は一休み。

▼DVD

〇10/4【ハードコア】
〇10/6【スプリット】
△10/3【LION/ライオン ~25年目のただいま~】
△10/4【美女と野獣】
△10/4【22年目の告白 ―私が殺人犯です―】
△10/6【ワイルド・スピード ICE BREAK】

劇場映画とは対照的に、DVDは大充実。
「ハードコア」と「スプリット」は映画館で観たいと考えていたほどなので、この中でも優先的に…。
それに続くのは「LION」ですかね。デーヴ・パテール主演というのと、大切な存在との再会というテーマが大好きな「スラムドッグ$ミリオネア」を彷彿とさせるので、観る前から良作認定してしまいそうです。

ちょうど3連休もあるし、まとめて新作をレンタルしようかと計画中。
プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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