2017年1月後半の注目作

▼MUSIC

該当作なし。
The Weeknd以外はあまりリピートすることもなく、旧作ばかりを聴き返している最近。The Weeknd最新作に参加しているDaft Punkとか、サンプリングされているTears for Fearsとか、改めて聴くと以前とはまた違う感覚を味わえます。

▼GAME

Nintendo Switchの詳細を見ましたが、Wii U同様食指が伸びず。よく考えたらWii Uって僕が初めて買わなかった任天堂の据え置きハードだったんだな…。
Switchを買うかどうかは今後のタイトル次第ですけど、とりあえず同発のソフトでは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」と「1-2-Switch」が気になりますね。ただ、3Dマリオ好きとしては本命は「スーパーマリオオデッセイ」です。

△1/19【GRAVITY DAZE2 (PS4)】
△1/26【バイオハザード7 (PS4)】

1月のメインはやはり「バイオ7」でしょう。シリーズ初の一人称視点導入でのVR対応ということで、これまで以上の臨場感が得られそう。今回は原点回帰で恐怖感重視らしいですけど、個人的には「4」のような爽快感重視の方が好きなんだよなぁ。と言いつつ「5」も「6」も遊んでいないですけどね。
ちなみに上のリンクは18歳以上のみのグロテスク・バージョン。通常盤はこちらです。

▼MOVIE

△1/21【沈黙 -サイレンス-】

制作時から話題になっており、個人的にもかなり期待していましたが、今月末から繁忙期に入るというタイミングでこの長尺の大作はなかなかキツい…。さらに興味は来月の「ラ・ラ・ランド」に移っており、そんなわけでDVD待ちになってしまいそうです。

▼DVD

該当作なし。
他の趣味が落ち着いている中、映画観賞は年明けからいいペースでできています。繁忙期を前にNetflixは一旦退会してしまったんですが、Amazonプライムは会員になっているし、Huluでも観たいコンテンツが増えてきたので、しばらくは配信も混ぜながら楽しんでいくつもりです。

2017年1月前半の注目作

▼MUSIC

該当作なし。
年末商戦までに出し切って、毎年年始というのはリリースがほとんどなくなる時期ですが、2017年も例外ではありません。しばらくはThe Weekndをメインに聴きつつ、2016年のおさらいでもして過ごそうと思います。

▼GAME

〇1/12【ニューダンガンロンパV3 (PS4)】

ゲームの方は年始からなかなかの注目作が出ますね。前作は数年遅れで遊びながらも2015年の年間ベストに選んだくらいなので、今回もガッカリすることはないでしょう。
できれば携帯機で遊びたいところですが、PS Vitaは買うつもりがないので、PS4を購入したら遊んでみたいものです。PS4もだいぶ欲しいソフトが揃ってきたな。

▼MOVIE

該当作なし。
1月は余裕がある時期なので一本くらいは映画館で鑑賞する予定。本命は「この世界の片隅に」かなぁ。埼玉でも拡大公開されて気軽に観られることになりそうなので、時間を確保して外出します!

▼DVD

△1/11【葛城事件】
△1/11【Amy エイミー】

実在したいくつかの事件を基に映画化した「葛城事件」が特に気になる存在。重い内容なので評価は賛否両論といったところですけど、三浦友和がクズな役を演じるのは珍しいので、それだけでも期待度は高めです。

「Amy エイミー」は故エイミー・ワインハウスの伝記映画。彼女が亡くなってからもう5年以上も経つんですね…。内容は割と生々しく、胸が痛くなりそうではありますが、彼女の音楽を少しでも聴いていた身としてはスルーできない作品です。

▼PLAY

◎1/11【世界】

シアターコクーンにて28日(土)まで上演。
作・演出の赤堀雅秋は、上に挙げた「葛城事件」で監督を務めていますが、失礼ながら今回まで名前を気にしたことがありませんでした。しかし、経歴を見ると気になっていた作品に出演していたり手掛けていたり、少なからず触れてきたみたい。

キャストの中では和田正人と鈴木砂羽が最近気になっているんですが、他のキャストも楽しみな面子ばかり。最初はチケット代の高さで諦めていたものの、特別割引で安く入手できたので、これまでで最大の劇場で堪能してきます。

2016年12月後半の注目作

▼MUSIC

◎12/23【Starboy / The Weeknd】

前作がヒットしたThe Weekndの新作はDaft Punkを筆頭に、Kendrick Lamarやlana Del Reyとの異色コラボを実現。
好きなアーティストが方向性を変えるとなると不安になるものですが、Apple Musicで聴いた限りでは好感触で、国内盤を購入してじっくり楽しみたいと思わせてくれるクオリティです。



▼GAME

△12/22【セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE (3DS)】

前半に大作が出切ったので後半は小粒。
セガ3D復刻アーカイブスは今回で3作目ですけど、「ターボアウトラン」と「サンダーフォース3」が収録されている今作が最も魅力的に映ります。ただ、自分の中でゲームの代謝というのは激しく、懐古趣味でうっかりレトロゲームに手を出すと「あれ、こんなにつまらなかったっけ?」というのも少なくはないので、この価格(9タイトルで5,349円)でも高く感じてしまうかな。

▼MOVIE

△12/16【ドント・ブリーズ】
△12/16【幸せなひとりぼっち】

タイプの違う単館系が同時公開。
「ドント・ブリーズ」は全米で公開された時の評価も高く、日本でもサスペンス、ホラー好きに受けそうな内容。長尺が苦手な自分には88分という上映時間も嬉しいところです。
対照的に「幸せなひとりぼっち」は地味ながらじわじわと沁みそうな、いかにも単館系にハマりそうな作品。最近は「おみおくりの作法」や「孤独のススメ」など、孤独な男の映画が日本でも多数公開されていますが、これもまた時代の流れを汲んだ作品と言えるでしょうか。

▼DVD

〇12/21【X-MEN:アポカリプス】
△12/21【スーサイド・スクワッド】

年末年始に楽しめそうなアメコミ作品が2作品リリース。
「スーサイド・スクワッド」はサントラもヒットし、興行的にも成功を収めましたけど、評判はよくなかっただけに軽い気持ちで臨みたいところ。
というわけで、とりあえず「X-MEN」の方を優先する予定。こちらは前2作が楽しめたから問題なく行けるかと…。

2016年12月前半の注目作

▼MUSIC

△12/7【Darkness And Light / John Legend】
△12/14【My Name Is Joe Thomas / Joe】

渋めの男性R&Bの国内盤が2作リリース。どちらか選ぶとすればJohn Legendかな。しかし、Joeは毎回気になっていながらここ数年はスルーしてしまっているので、時間があれば過去作も含めてまとめて聴きたいなとは考えています。

▼GAME

〇12/1【ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ (PS3)】
〇12/8【大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- (3DS)】
△12/6【人喰いの大鷲トリコ (PS4)】
△12/8【ディアブロ3 リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション (PS4)】
△12/15【SUPER MARIO RUN (iOS)】
△12/15【実況パワフルプロ野球ヒーローズ (3DS)】

年末商戦を前に大豊作。「ドラクエビルダーズ」、「大逆転裁判」、「ディアブロ3」の3本は廉価版ですが、「ディアブロ3」以外は未プレイなのでいずれ入手する予定です。

その他では、あのマリオがついにスマホデビュー!と話題になっている「SUPER MARIO RUN」が目玉でしょうか。無料で3ステージ遊ぶことができますが、全ステージプレイするには1,200円必要。ただ、1,200円払えばそれ以上の課金はないようなので、購入する人も多そう。
個人的に2Dマリオには思い入れがないので購入するかどうかは無料の3ステージ次第ですけど、スマホのゲームに1,000円以上出すというのはいまだに抵抗があるんですよね…。

▼MOVIE

該当作なし。
大作が続々と公開される年末ですが、「スターウォーズ」も「ファンタスティック・ビースト」も興味がないし、「モンスターストライク」や「海賊と呼ばれた男」にも惹かれないので、自宅で大人しくDVD観賞をしていようと思います。
気になっていた「君の名は。」は完全にタイミングを逃してしまった感があるものの、代わりに観たくなっているのが「この世界の片隅に」。TwitterのTLが賞賛の嵐になっているのを見て一気に興味が沸いてきました。

▼DVD

該当作なし。
上に書いたように年内は映画館で観ることはなさそうなので自宅観賞予定。そして今月、Netflixデビューしました。最安なら月額650円(税抜)で楽しめる映像配信サービス。今のところは無料体験期間でその後も続けるかどうかは分かりませんけど、Amazonプライムより作品数は充実していますし、Netflixオリジナルのコンテンツも魅力的なので満足度は高めです。

2016年11月後半の注目作

▼MUSIC

◎11/18【24K Magic / Bruno Mars】

前作が意外な充実作だったBruno Marsは今回も先行シングルがよさ気だったこともあり、国内盤を購入しようと考えています。



◎11/30【Here / Alicia Keys】

こちらは既にApple Musicで聴いてはいますが、手元に置いていつでも楽しみたいので国内盤を購入予定。



△11/16【12 Nights of Christmas / R. Kelly】
△11/25【4ever / Prince】
△11/30【A Seat At The Table / Solange】

他も注目作が一気にリリースされます。
R. Kellyはクリスマスアルバム。しかし、スタンダードナンバーを収めたものではなく全曲書き下ろしのオリジナルアルバムというのが彼らしいところ。彼のヴォーカルは間違いなくクリスマスと合っていると思うんですが、問題は"聖なる夜"に相応しいゴスペル寄りの内容になっているのか、あの「12 Play」のクリスマス版として"性なる夜"に仕上げてくるのかといったところ。現時点では購入予定はありませんけど、12月に入ったらApple Musicで聴いてみようかと思います。

Princeはベスト盤。僕の中でも今年に入ってようやくPrinceの評価が高まってきたところなのでベスト盤の発売は嬉しいんですが、作品の詳細を読んでも全盛期の曲を集めたとあるだけで、これまでのベスト盤同様、近年の作品からの収録はなし。権利問題があるとはいえ、昨年リリースの「HITnRUN Phase One」にハマっている身としては残念な気持ちでいっぱいです。

Solangeは先行でデジタル配信されていた最新作の国内盤。僕は既にiTunesで購入してしまいましたが、洋楽、特にR&Bが受け入れられなくなっている昨今の日本で、こうやって国内盤を出してくれるだけでもありがたいところ。

▼GAME

〇11/29【ファイナルファンタジー15 (PS4)】
△11/23【戦国無双 ~真田丸~ (PS3)】
△11/23【とびだせ どうぶつの森 amiibo+ (3DS)】

年末に向けて大作のリリースが始まりますが、この時期はやはり「FF15」でしょう。派生作品やオンライン専用だった「14」を除けば実に7年ぶりとなるシリーズ作品。「13」は革新的な戦闘には惹き込まれたものの、ストーリーは面白くないし進行は一本道だしで苦痛な時間も多かったんですよね。そのため今回の期待値は低めですが、PS4を買ったら遊んでみたい一本ではあります。

「どうぶつの森」は本編を持っていれば無料でアップデート可能。これは嬉しい配慮ですけど、追加された要素のほとんどはamiiboがないと遊べない、つまりNew 3DSでないと意味がないのが残念です。

▼MOVIE

〇11/18【幸福のアリバイ~Picture~】

陣内孝則監督作品というところには魅力を感じられなかったものの、やましげ(山崎樹範)が主演となれば観ないわけにはいきません。映画やドラマでは脇役ばかりで、セリフが少しでも聞ければ満足といったレベルだったので、ガッツリ演技を見られるだけでも楽しみです。そして、結婚おめでとう!

ちなみに、19日からは川越スカラ座で「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」と「グッバイ、サマー」が2週間限定で上映。どちらも気になっていたので一気に観たいところですけど、今は金も時間もありません…。

▼DVD

△11/25【時をかける少女 10th Anniversary BOX】

平凡な近作と、新海誠監督の「君の名は。」の特大ヒットの影響で影が薄くなりつつある細田守監督ですけど、この作品は紛れもなく傑作。ただ、特典満載とはいえ15,000円という価格設定は強気すぎですね。10年前の作品に払う金額ではないでしょう。

▼PLAY

◎11/16【僕∉∉君(僕は君にぞくぞくする)】

劇団マカリスターの3作目。昨年の旗揚げ公演「いいひとバスターズ」以来ですが、初日は「いいひとバスターズ」の記録映像DVDが貰えるということで観劇を決意。既にチケットも確保してあります。
プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
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