2018年3月前半の注目作

▼MUSIC

△3/7【BEST / 三浦大知】

ここにきて知名度、人気ともに急上昇中の三浦大知のオールタイム・ベストが発売。
と言っても最近の曲はR&B色が後退し無難なものが多くなっているので、自分の中での興味は薄れてきています。「Lullaby」クラスの楽曲があと2~3曲あれば…。とはいえ、最近ファンになった人に昔の曲のよさを知ってもらうにはちょうどいいタイミングなのかもしれません。買うのならもちろんDVDかブルーレイ付きで!

▼GAME

〇3/6【ファイナルファンタジー15 ロイヤルエディション (PS4)】

一昨年発売された「FF15」に、DLCをはじめとした現時点での追加コンテンツすべてを収録したバージョン・アップ版。オリジナルは販売本数が約106万本とFF本編にしては控えめで話題性にも乏しかったですけど、ハードの進化を感じられる和製RPGは貴重なので、ぜひ遊んでみたいものです。ただ、現時点ではオリジナル版を中古で買って追加コンテンツを個別で購入していく方が安いのが難点。

▼MOVIE

〇3/1【シェイプ・オブ・ウォーター】
〇3/1【ブラック・パンサー】
△3/3【聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア】

今年のアカデミー作品賞最有力と言われている「シェイプ・オブ・ウォーター」に、全米では今年のナンバーワンどころか歴代の興収記録を塗り替えつつある「ブラック・パンサー」が2トップ。どちらも劇場で観る価値のある作品になっていそうなので、仕事が落ち着きそうな3月は片方だけでも観ておきたいところ。

「聖なる鹿殺し」は、「ロブスター」のヨルゴス・ランティモス監督×コリン・ファレル主演というだけでスルーできません。しかし、「ロブスター」は終盤眠ってしまった過去があるだけに、覚悟がないと劇場へ行けないな…。

▼DVD

〇3/2【エル ELLE】
△3/7【三度目の殺人】

フランス映画が得意でない僕も「ELLE」は公開当時から気になっていたので、優先的に観ておきたいです。ただ、NetflixやAmazonプライムビデオでリストに入れただけで放置している作品もたくさんあるので、そっちも今のうちに消化しておかないと…。配信サービスは見放題とはいえ、いつの間にか配信終了になっていたりするので、結局必死になって観てしまうんですよね。

2018年2月後半の注目作

▼MUSIC

△2/28【Black Panther: The Album / Original Sound Track】

ストリーミングでは既に配信されているので聴いてみましたが、Kendrick Lamarがプロデュースした映画「Black Panther」のサントラがなかなかの充実作。映画自体もある理由で気になり始めているので、公開まではこれを聴いて過ごします。

▼GAME

△2/17【ベヨネッタ2 (Switch)】
△2/21【メタルギア サヴァイヴ (PS4)】

「ベヨネッタ」はPS3版で遊びましたが、Wii Uでしか遊べなかった「2」は未プレイなのでぜひチャレンジしたいところ。

「メタルギア サヴァイヴ」はやはり本編の世界観が支持されているシリーズだけに、現状では批判の声が圧倒的ですね。小島監督と無関係なところで制作されたゲームなので確かに不安要素もあるんですが、僕自身はステルスが苦手なのでクオリティさえ確かならこういうスピンオフも歓迎したいところです。

▼MOVIE

△2/16【グレイテスト・ショーマン】
△2/23【The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ】

「グレイテスト・ショーマン」は日本でもヒットするでしょうが、個人的に気になるのはソフィア・コッポラ監督の最新作「ビガイルド」のキャスト。ニコール・キッドマンにキルスティン・ダンスト、エル・ファニング、そしてコリン・ファレルなんて贅沢すぎですよ。3月上旬に仕事が落ち着く予定なので、時間ができたら劇場まで足を運びたい一本です。

▼DVD

△2/23【機動戦士ガンダム00 1st&2nd season Blu-Ray BOX】
△2/21【IT/イット "それ"が見えたら、終わり。】
△2/21【スイス・アーミー・マン】

「ガンダム00」はAmazon価格でも4万円もするので当然買いませんが、大学時代に友人に薦められてハマった「Vガンダム」以来、20年ぶりに楽しめたガンダム作品。ガンダム史上に残る変態イケメン、グラハム・エーカーの名ゼリフだけでももう一度聞きたいものです。

他は、全米でホラー映画の歴代興収を記録した「IT」が楽しみ。ただ、単体で完結しないらしいので、続編が公開される頃に観られればいいかな。

2018年2月前半の注目作

▼MUSIC

◎2/2【Man Of The Woods / Justin Timberlake】

間違いなく今年の本命の一つ。
先行シングルを聴く限りは不安の方が強くなってしまっていますが、スルーは絶対にできないアーティストなので当然予約済み。ハードルを上げすぎずにリリース日を迎えたいと思います。



▼GAME

△2/8【真・三國無双8 (PS4)】

「三國」よりも「戦国」派なので、最後に本編を遊んだのは「3」が最後(一応「無双OROCHI2」も挟みましたが…)。
しかし、今作はシリーズ初のオープンワールドということで、プレイ感覚も大きく変わってきそうですし、「モンハンワールド」同様いずれ遊んでみたいソフトです。

▼MOVIE

△2/1【スリー・ビルボード】

今年度のアカデミー賞主演女優賞が本命視されるフランシス・マクドーマンドが、娘を殺されて真相を追う母親を演じるクライム・サスペンス。大画面で観なければというタイプの作品ではないもののあらすじは好みだし、フランシス・マクドーマンドのサスペンスといえばあの名作「ファーゴ」の記憶もあるだけに、観ないわけにはいきません。

▼DVD

〇2/2【ドリーム】

こちらも逞しい女性を主演に、昨年のオスカーをはじめ賞レースに絡んだ作品。試写会に当選しながら仕事の都合で行くことができず、結局パッケージ化を待つことになってしまいましたが、観る前から良作であることが確約されているようなストーリーとキャストで期待は大きいです。

2018年1月後半の注目作

▼MUSIC

△1/24【Ctrl / SZA】

新人でありながら昨年各メディアのベストアルバム上位に選出され、グラミー賞にもノミネートされたデビュー作の日本盤がようやくリリース。音的には僕の好みではなかったんですが、味わい深い作品なのは確かで、対訳を読みながらだとまた違った楽しみ方ができそうです。

▼GAME

△1/26【モンスターハンター:ワールド (PS4)】

「FF15」、「ドラクエ11」を上回るセールスが期待されているモンハンの新作。これまでのモンハンは据え置き機であってもグラフィック以外の恩恵が得られずマンネリ化していたように思えますが、今回はオープンワールドということでプレイ感覚も大きく変わってきそう。ベータテストの評判も上々のようなので気になってきました。

▼MOVIE

△1/26【デトロイト】

キャスリン・ビグロー監督の最新作は1967年のデトロイト暴動にスポットを当てた作品。この人の映画は劇場で観るには重すぎるんですけど、「ハート・ロッカー」、「ゼロ・ダーク・サーティ」ともに良作だったので今作もDVD待ちで観賞予定です。

▼DVD

〇1/24【新感染 ファイナル・エクスプレス】
△1/24【ベイビー・ドライバー】

「ベイビー・ドライバー」は映画館へ観に行って、満足度の高かった作品。映画ファンの中にはこれを昨年の年間ベストの中に入れた人も多かったでしょうね。個人的にはブルーレイを買うほどではないものの、もう一度くらい観てみたいという気持ちはあります。

というわけで最優先は韓国初のゾンビ・パニック「新感染」。ゾンビ映画はもはやどれも同じに見えてしまうんですけど、韓国映画の生々しさは日本やアメリカの比ではないので、新たな切り口に期待。
そして、主人公の吹替えを中村悠一が担当しているので、(駄作でなければ)字幕の後に吹替えで観返したいと考えています。

▼PLAY

△1/17【同窓会ディスコ】

劇団マカリスターの最新公演。
井上テテさんの演出は基本的に好きなんですけど、さすがに3作も観ているとペースを落としたくなるし、他の劇団にも触れてみたくなるもの。昨年は中規模の劇場で観劇できたので今年は再び小劇場にも行くつもりですが、今回は見送るか…。

2018年1月前半の注目作

▼MUSIC

△1/12【Camila / Camila Cabello】

Fifth Harmonyを脱退して一年、いくつかのシングルヒットを生み出して盤石の態勢でソロデビュー作がリリースされます。個人的にはシングルもまだピンときていないんですけど、ラテンブームも到来していますし、一定のセールスは記録するでしょう。
国内盤は1/24発売です。

▼GAME

△1/11【ディシディア ファイナルファンタジーNT (PS4)】

PSPでヒットを記録した「ディシディアFF」の続編がアーケードで稼働し、それが今度はPS4に移植されます。
PSP版はやり込み要素も豊富で面白かったんですが、いかんせんあのスピードバトルを携帯機で遊ぶには無理があったんですよね。アーケード版は未プレイですがスピードは抑えてあったので、幾分遊びやすくなっているんじゃないかな。

▼MOVIE

△1/5【キングスマン:ゴールデン・サークル】

「007」とはまた違う、イギリス流の紳士スパイアクションの2作目。前作のヒットを受けて今回はジュリアン・ムーアやチャニング・テイタムなど豪華キャストが揃いました。それで面白くなるかはともかく、話題性はじゅうぶんですね。

▼DVD

△1/10【セールスマン】

アカデミー外国語映画賞を受賞したイラン映画。ストーリー的にも興味深いものですし、この監督の作品は「別離」も面白かったので、秘かに期待しています。
プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
最近の記事
カレンダー(月別件数付き)
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


いぬふくの最近観たDVD
いぬふくの今読んでる本