ドラゴンクエスト特集(前編)

いよいよドラクエ本編の新作発売まであと一週間となりましたね。外伝作品は「ドラクエヒーローズ」以外大して遊んでいませんが、本編は「10」以外はエンディングを見ていますし、「10」も100時間は遊びました。
というわけで、今回は新作発売を前に、2日間に分けて本編10作をベストからワーストまで格付けしてみようと思います。今日は下半分の10位~6位。

10. ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち (PS)
これに関してはボリュームの水増し感が強くてあまりいい印象がないんですよね。カートリッジからCD-ROMに移行して初のドラクエになるんですが、ボリュームが増したという印象だけでグラフィックはさほどパワーアップしていないし、石板集めが面倒だった記憶の方が強くて…。
もちろん天下のドラクエなので大抵のRPGよりは断然楽しめるんですけど、今回ランキングを作成した際に最初に順位が決まったのが残念ながらこれでした。

9. ドラゴンクエスト6 幻の大地 (SFC)
DS版でクリア。リメイクにあたりだいぶ遊びやすくなっていましたけど、オリジナルは単調さもあって途中で挫折しました。
「5」までは毎回斬新なシステムが採用されていたにもかかわらず、「6」は過去作の発展型にとどまっていたことも印象が薄い要因かもしれません。
DS版のレビューはこちら

8. ドラゴンクエスト (FC)
オリジナルを始めて遊んだときはRPGというものを聞いたことがなかったので、アクションゲームのようにとにかく先に進もうと敵から逃げ惑い、まほうつかいのギラで倒されるというループで困惑した記憶があります。
その後、スーファミ版でクリアしましたが、自分の中では「2」までの助走といった位置づけで、さすがに古臭さは否めませんでした。
ただ、BGMは今でも思い出せるものばかりでよかったですね。

7. ドラゴンクエスト2 悪霊の神々 (FC)
こちらもスーファミ版でクリア。
シリーズで最も難易度の高い作品としても有名ですが、印象的な仲間との出会い、パーティを組んでの戦略的なバトルなど、振り返ってみると80年代としては非常に練られたシステムだったことが分かります。

6. ドラゴンクエスト5 天空の花嫁 (SFC)
何といってもモンスターを仲間にできるというのが面白かったです。当時は「女神転生」シリーズなどでも採用されていたシステムですけど、合成により強化していくメガテンとは違い、こちらは主人公同様にレベルが上がってくれるので理解しやすかったな。
それと、結婚という要素も新鮮でした。ただ、個人的にはビアンカとフローラのどちらも特に好きなタイプではなかったので、ゲーム自体の評価アップにはさほど繋がっていません。
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