ウィンブルドン2017 3回戦

Angelique Kerber(1) - Shelby Rogers 4-6, 7-6(7-2), 6-4
Simona Halep(2) - 彭帥 6-4, 7-6(9-7)
Elina Svitolina(4) - Carina Witthoeft 6-1, 7-5
Caroline Wozniacki(5) - Anett Kontaveit 3-6, 7-6(7-3), 6-2
Johanna Konta(6) - Maria Sakkari 6-4, 6-1
Svetlana Kuznetsova(7) - Polana Hercog 6-4, 6-0
Ana Konjuh(27) - Dominika Cibulkova(8) 7-6(7-3), 3-6, 6-4
Agnieszka Radwanska(9) - Timea Bacsinszky(19) 3-6, 6-4, 6-1
Venus Williams(11) - 大坂なおみ 7-6(7-3), 6-4
Jelena Ostapenko(13) - Camila Giorgi 7-5, 7-5
Garbine Muguruza(14) - Solana Cirstea 6-2, 6-2
Caroline Garcia(21) - Madison Brengle 6-4, 6-3
Coco Vandewegne(24) - Alison Riske 6-2, 6-4
Victoria Azarenka - Heather Watson 3-6, 6-1, 6-4
Magdalena Rybarikova - Lesia Turenko 6-2, 6-1
Petra Martic - Zarina Diyas 7-6(8-6), 6-1


荒れた2回戦の反動のように静かな3回戦。
安定感を取り戻したスヴェタは、苦手な芝でもいいテニスをしていますね。このあたりまで来ると期待し始めて、その直後にコロッと負けるというのが続いているので、今後も無視し続けようと思います。と言いつつ、こうやって少しずつ触れてしまうんだなぁ。

全仏のファイナリストであるオスタペンコとハレプもしっかり勝ち上がっています。経験のあるハレプはともかく、オスタペンコがこれだけ環境が変わった中で調子を維持していることがすごいですね。
2010年代に突入してから女子では10人の新しいGSチャンピオンが誕生しているんですが、このオスタペンコと、優勝直後に引退を表明したバルトリとペンネッタを除くと、初タイトルの次のGSではほとんど全員が散々な結果に終わっています。
参考までにリストを挙げてみました。カッコ内が初GSタイトルのトーナメント、その後ろが翌GSでの成績です。

スキアボーネ(2010全仏) 1回戦敗退
李娜(2011全仏) 2回戦敗退
クヴィトワ(2011ウィンブルドン) 1回戦敗退
ストーサー(2011全米) 1回戦敗退
アザレンカ(2012全豪) 4回戦敗退
ケルバー(2016全豪) 1回戦敗退
ムグルザ(2016全仏) 2回戦敗退


これを見るだけでもオスタペンコの4回戦進出がいかにすごいことか判ります。しかも、彼女の場合全仏からウィンブルドンという、全く性質の異なるハードにたった3週間で対応してみせたわけですからね。同世代にはコニュ、カサッキナ、大坂といった注目株がいて、一時は後れを取っていましたが、完全に主役の座に躍り出ました。

さて、ここからいよいよ本番。好カードが続きます。
ケルバーvsムグルザ
ハレプvsアザレンカ
スビトリナvsオスタペンコ
スヴェタvsラド姉
など、観たい試合ばかり。個人的にはスヴェタとラド姉の対戦がもったいないですけど、どちらかが準々決勝に進んでくれると考えればいいか…。ラド姉は下手をすれば2回戦で姿を消していたわけですし。
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