Game Review (2017年2月)

ボーダーランズ2 (PS3) ★★★★★★★★★☆
山本匠馬がゲームの声優を務めている、さらに海外サイトでは数々の賞を受賞しているということで一昨年購入したものの、FPSが苦手な自分は操作に馴染めず早々に断念。しかし、先月から再開してみたら驚くほど違和感なく遊べるようになりました。これをFPSと考えると難しいけど、RPGと捉えるとレベルを上げたり強い武器を入手することで難易度を下げることができるので、とっつきやすくなります。
そうは言ってもやはり敷居は高いですね。ハクスラ要素が強いために同じ名前で能力が違う武器がたくさん出てくるんですが、その能力の差が判りづらく、しかも名前は英語表記なので覚えづらいのが難点。操作もクセが強いので慣れるまでは大変かもしれません。
その壁を越えてしまえば、荒廃した近未来世界の中で繰り広げられる狂ったキャラクターたちの殺し合いを何時間でも堪能したくなります。ミッションのテンポもいいですし、滅茶苦茶な世界観とは裏腹に武器の名前以外はローカライズもちゃんとされている(キャラクターが個性的なだけに日本語吹替があるのは非常に嬉しい)など、意外と丁寧に作られているのに驚かされました。
ちなみに現在は、コマンドーのアクストンで現在レベル14。FPS初心者としては自動で攻撃してくれるスコーピオタレットの存在がありがたいです。
(プレイ時間:約15時間)



ゼルダの伝説 時のオカリナ3D (3DS) ★★★★★★★★☆☆
オリジナルのニンテンドー64版は発売日に購入してそこそこ遊んだんですが、ハマるには至らず後半で挫折。名作と名高い作品のエンディングを見られなかったのが悔しくて、リベンジすることにしました。
驚くべきは、今遊んでも当時と全く印象の変わらない絶妙なゲームバランス。適度に悩ませてくれるから突破できた時の達成感は格別ですし、理不尽に感じる謎解きも今のところありません。追加要素としては、下画面でアイテム管理ができて画面切り替えの回数が減ったのは便利。3Dになっても特に臨場感がアップしているわけでもなく、主観視点時のジャイロ操作は思ったほど使いどころが多くないものの、トータルではオリジナルより遊びやすく改良されていますね。当時斬新だったZボタン注目に関しては、右スティックでの視点移動が定番になった近年のゲームと比べると古臭くはありますが…。
さすがに発売から20年近く経った今はこれを超えるゲームがたくさん出ていますけど、シリーズをプレイするには通っておきたい作品ではあります。個人的にゼルダは2D派なんですが、これをクリアできたらその勢いで、積んでいる「トワイライトプリンセス」も再開させたいところ。
(プレイ時間:約15時間)

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