2016 BEST GAME

昨年同様、衝撃を受けるようなゲームには出合えず、最終的には上位4本でトップを争った感じで、5位以下には何かしら物足りなさが残りましたね。
来年は大作ラッシュでPS4が欲しくなりそうですけど、PS3の積みゲーが増えている現状で新しいハードに手を出すのは危険すぎるのでもう少し待つことになりそう。

今年のプレイ時間トップ5は
1. 立体ピクロス (DS)
2. ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり (PS3)
3. カルドセプトリボルト (3DS)
4. 実況パワフルプロ野球 サクセススペシャル (PS3)
5. ポケモンピクロス (3DS)

でした。
こうやってみるとPS3の稼働率も高そうですけど、実際は他にやり込んだソフトはありませんでした。楽しみにしていた「ペルソナ5」を買わなかったのもテンションアップに繋がらなかった要因かもしれません。
そんな中、「パワプロ サクセススペシャル」は現時点でPS3のF2P(基本無料)としては最も長く遊んだソフトになりました。サクセス恐るべし…。
3DSは「モンスターハンタークロス」や「シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール」も結構遊びましたが、どちらも30時間前後なのでやり込みとは程遠いレベルです。

1. ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり (PS3)
2年連続のヒーローズで新鮮味は薄れたものの、やり込み要素とともに完成度も上がり、前作以上に楽しめました。ドラクエ自体に特別な思い入れがあるわけではないんですけど、シリーズ生誕30周年に相応しい作品だったと思います。



2. 新・光神話 パルテナの鏡 (3DS)
味も素っ気もなかったファミコンのゲームがここまでキャラクター性豊かに変身するとは驚き。レビューでも書いたように操作性には不満が残りますが、立体視を活かした迫力ある映像やアクションゲームとは思えないほどのやり込み要素など、今の時代にマッチした内容になっていましたね。といっても、買った時点で発売から4年が経過していましたが…。

3. 立体ピクロス (DS)
正直、1位にしてもいいくらいハマったわけですけど、ピクロス自体がオリジナリティに欠けるのでこの順位に落ち着きました。それでも、タッチペン操作と立体パズルというのは紙の上ではできないわけで、前作から大きく進化したと思います。

4. シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール (3DS)
シアトリズムシリーズ初挑戦。FFシリーズの楽曲のよさに助けられている部分もたくさんあるものの、レベルアップやアビリティシステムを上手く昇華し、やり込めるリズムゲームとして完成させた点を大いに評価したいところ。操作性やテンポも文句なし!

5. BEYOND: Two Souls (PS3)
「HEAVY RAIN」の流れを汲むアドベンチャーゲームはSF要素が入ってきたことで感情移入度がダウン。操作も煩雑になり、期待値は下回りましたが、ゲームオーバーなしのマルチエンディングというのは話に集中しやすいシステムでやっぱり好きです。

6. アルスラーン戦記×無双 (PS3)
ボリュームが圧倒的に少なく、無双としては本家の完成度には及ばず。ですが、マルダーンラッシュのように光るオリジナル要素も散見されました。原作小説が大長編なのでシリーズ化すれば化ける可能性も秘めていますけど、セールスが不振だったから無理だろうな。

7. カルドセプト リボルト (3DS)
久々の新作は、正直劣化版と言わざるを得ないでしょう。プラス要素は通信部分の強化くらいで、キャラクターデザインやシナリオの魅力は皆無でした。そうは言いつつも結局ハマっちゃうんですけどね…。

8. ペルソナQ シャドウ オブ ラビリンス (3DS)
ペルソナの世界で遊ぶ「世界樹の迷宮」は意外と違和感なくまとまっていました。ただ、そのまとまりのよさが災いして印象に残るほどではなかったし、やっぱりペルソナ本編の方が面白いなという結論に達してしまったのでこの順位。

9. ゼルダの伝説 時のオカリナ3D (3DS)
名作と名高いニンテンドー64版のリメイク。僕はオリジナルをプレイして終盤で挫折したクチですが、今回は最後まで遊べるでしょうか。ジャイロセンサー、2画面表示により遊びやすくはなったものの、元は20年近く前のゲームなので古臭さは否めず。

10. 真・ガンダム無双 (PS3)
無双系3本目。レビューにも書いたように敵の攻撃を見切る喜びがあるガンダムは無双との相性が決してよくはないと思うんですが、シリーズ4作目だけあってさすがにこなれていますね。ま、以前遊んだ「ガンダム無双2」からどう変わっているのかほとんど分かりませんけども…。

続いて部門賞
<アクション>新・光神話 パルテナの鏡 (3DS)

<RPG>ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり (PS3)
厳密にはアクションゲームなのかもしれませんが、転職や熟練度の追加で成長要素がパワーアップしたためこのジャンルで選出。

<シミュレーション>実況パワフルプロ野球 サクセススペシャル (PS3)
「パワプロ」はスポーツゲームだろ!という声も聞こえそうですけど、試合よりもプレイヤーメイキングのサクセスモードがメインなのでシミュレーションゲーム扱いにしました。

<アドベンチャー>BEYOND: Two Souls (PS3)

<スポーツ、レース>WRC4 FIA ワールドラリーチャンピオンシップ (PS3)
スポーツゲーム、レースゲームともに不作。特にスポーツゲームは2012年の「みんゴル6」を最後に新作を買わなくなってしまったほどで、テニスやバレーのゲームが出ないとこの有様なんですね。
レースゲームの方はマリオカートやバーンアウトのような派手なバトルを主戦場にしていたので、WRCのような繊細な操作を必要とするものは久しぶり。根気がなくなってきて昔ほどはハマれませんが、ラリーの再現度はさすがでした。

<その他>立体ピクロス (DS)

<グラフィック>BEYOND: TWO SOULS (PS3)
「HEAVY RAIN」から大きな進化は見られず、実在の俳優を起用したことがプラスに働いたとは言い難い部分もあるものの、人物の表情一つ一つがここまで描かれているゲームはあまり見当たらず、ストーリーの没入感を高めてくれています。

<BGM>新・光神話 パルテナの鏡 (3DS)
桜井政博氏がスマブラ開発で培ったサービス精神を最大限に発揮したソフトですが、その点はBGMにも反映されていました。明るいけど壮大な音楽が、世界観にぴったりと合っていましたね。

<キャラクター>新・光神話 パルテナの鏡 (3DS)

<シナリオ>該当作なし
はっきり言ってシナリオに関しては期待外れの作品ばかりでした。特に「BEYOND」と「カルドセプトリボルト」はシナリオのせいで評価が下がってしまったくらい。90年代のFFや初期のメタルギアソリッドのようにエンディング後に余韻を残しまくっていたゲームが懐かしい…。

<演出>該当作なし
「ドラクエヒーローズ2」や「パルテナ」はハードの性能を活かしていたし、「ショベルナイト」はチープな演出がかえって魅力的に映ったし、評価できるソフトもあるにはあったんですが、どれも既視感が強くて強力には推せません。というわけでこの部門初の該当作なしで…。

<アイデア>該当作なし
こちらも該当作なし。やっぱり今年は不作だったな。シリーズものばかりに手を出してしまったのが一因だと思うので、来年はもう少しダウンロードゲームやオリジナルの作品も遊んでみるつもりです。

<ダウンロードゲーム>ショベルナイト (3DS)

<アプリ>SUPER MARIO RUN (iOS)
年末に滑り込んだゲームが受賞。無料部分しか遊んでいないので正当な評価はできませんけど、「ポケモンGO」に興味を持てなかった自分にとっては、その話題性とともに今年を代表するゲームアプリとなりました。
スポンサーサイト

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
最近の記事
カレンダー(月別件数付き)
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


いぬふくの最近観たDVD
いぬふくの今読んでる本