2016年9月前半の注目作

▼MUSIC

該当作なし。
先日突如リリースされて世界中の話題をさらっているFrank Oceanの「Blonde」、僕もヘビロテしているんですが、率直な感想を書くとまだハマれていません。前作も好きになるまで時間がかかったので、今回もそのケースだと信じて聴き続けますが…。

▼GAME

〇9/15【ペルソナ5 (PS3)】

待望の「ペルソナ5」がいよいよ発売! 8年ぶりの本編であり、延期もあったことで待ちに待ったと言いたいところなんですが、価格は高いし、PS3の積みゲーは多いしで、ここにきて購入を迷いつつあります。



△9/15【ゼルダの伝説 時のオカリナ3D (3DS)】<廉価版>

「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」はオリジナル版を挫折しただけに再チャレンジしたかった作品。それがハッピープライスセレクションとして発売されることになりました。これが2,000円台で手に入るのならお得ですね。こちらの方を先に買うかもしれません。

▼MOVIE

〇9/10【スーサイド・スクワッド】
△9/10【グッバイ、サマー】

早い段階から観賞予定リストに加えていた「スーサイド・スクワッド」ですが、公開前から酷評の嵐でテンションダウン。加えてノーマークだった「シン・ゴジラ」が面白そうで観賞候補に入ってきたこともあり、仕事が落ち着くタイミングで観る作品が変わってきそう。

「グッバイ、サマー」の方はミシェル・ゴンドリー監督の最新作。最近「エターナル・サンシャイン」「恋愛睡眠のすすめ」を観返して、この監督の魅力を再認識したところですけど、近作がいまいち響いてこないことと、今回は自伝的な内容だというのが理由で期待値は低めです。

▼DVD

〇9/2【ヘイトフル・エイト】
〇9/7【スポットライト 世紀のスクープ】
〇9/7【リリーのすべて】
〇9/7【恋人たち】
△9/2【偉大なるマルグリット】
△9/2【LOVE】

嬉しい悲鳴とはまさにこのこと。観たい作品が多すぎてDVD観賞が追いつきません。特に〇を付けた4本はできれば映画館で観たかったくらいなので、できるだけ優先して観賞したいところ。最優先は「スポットライト 世紀のスクープ」ですね。

▼BOOK

△9/8【高い窓 / レイモンド・チャンドラー】

村上春樹翻訳のチャンドラー作品が文庫化。チャンドラー作品は春樹訳で3冊読み、「ロング・グッドバイ」以外はあまりピンと来ていないんですが、主人公のフィリップ・マーロウという男はどこまでも魅力的で他の作品でも彼に触れていきたいと思わせるものがあります。というわけで今後も読んでいくつもり。順番にいけば次は「リトル・シスター」なんですけども…。
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