'16 7/1 Music Chart

Billboardと自分のランキングを融合させた独自の隔週Music Chart。
カッコ内は前回の順位。<>内は順に登場回数と最高位になっています。

(1)1. Can't Stop The Feeling / Justin Timberlake <4,1>
(2)2. One Dance / Drake feat. WizKid & Kyla <5,1>
(9)3. Cheap Thrills / Sia feat. Sean Paul <7,3>
(3)4. Panda / Desiigner <6,3>
(6)5. Don't Let Me Down / The Chainsmokers feat. Daya <5,5>
(4)6. Work From Home / Fifth Harmony feat. Ty Dolla $ign <8,4>
(10)7. This Is What You Came For / Calvin Harris feat. Rihanna <4,7>
(5)8. I Took A Pill In Ibiza / Mike Posner <10,2>
(8)9. Needed Me / Rihanna <4,8>
(17)10. Don't Mind / Kent Jones <2,10>


トップ2の強さは変わらずですが、そこにSiaが食い込んできそうです。以前紹介したパフォーマンス・エディットのPVはSia単体のバージョンですが、シングル・バージョンにはSean Paulがゲスト参加しています。

他はThe ChainsmokersとCalvin Harris、Kent Jonesが好調。夏となると毎年パーティ・トラックが流行りますけど、今年は今のところその傾向は薄めでしょうか。

(12)11. Formation / Beyonce <5,8>
(15)12. Famous / Kanye West <7,7>
(NEW)13. Ride / twenty one pilots <1,13>
(18)14. Too Good / Drake feat. Rihanna <2,14>
(20)15. Sorry / Beyonce <4,12>
(7)16. 7 Years / Lukas Graham <9,5>
(14)17. Just Like Fire / P!nk <2,14>
(11)18. Dangerous Woman / Ariana Grande <6,10>
(13)19. Work / Rihanna feat. Drake <11,1>
(16)20. Pillowtalk / Zayn <11,1>


初登場はtwenty one pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ)のみ。「Stressed Out」(最高5位)からの連続ヒットで、アルバムも全米ではミリオンに到達しそうな勢い。圏外ですが、映画「スーサイド・スクワッド」に提供した楽曲「Heathens」も26位に飛び込んでおり、現在の彼らの勢いがはっきりと表れています。


Beyonce(ビヨンセ)は15位の「Sorry」のビデオが公開されました。曲名からはしおらしい謝罪トラックかと思いきや、むしろ「I ain't sorry(謝らないわよ!)」、「クラブに来てるんだから邪魔しないでよ」と恋人を突っぱねる内容。終盤にストレートヘアのベッキーという名前が出てくることから、メディアやSNS上でJay-Zの浮気相手探しが始まったことで大きな話題にもなりました。
ビデオは相変わらずかっこいいBeyonceが堪能できますけど、個人的にはSerena Williams(セリーナ・ウィリアムズ)が登場するのが最大のポイント。パッと見、Nicki Minajかと思いましたよ。
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
最近の記事
カレンダー(月別件数付き)
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


いぬふくの最近観たDVD
いぬふくの今読んでる本
いぬふくの今やってるゲーム