Game Review (2016年1月)

ポケモンピクロス (3DS) ★★★★★★☆☆☆☆
ポケモンは「赤」と「金」を数時間遊んだ経験があるという程度で、ほとんど知識はないんですが、大好きなピクロスが基本無料で遊べるという点に惹かれて購入。
まずは、ボタンでもタッチペンでも遊べるピクロスのはずなのに、ステージ選択などはタッチを強いられる作りに閉口。
それとこれ、任天堂のゲームにしては課金システムが酷すぎます。このゲーム、マスを塗り潰すたびにPゲージを消費し、ゲージは時間の経過で自然に回復するんですが、ピクロイトという石を使うことで待たずに回復させることもできるというシステム。その他、新しいエリアを開放するためや、ポケモンをメガ進化させるためにもピクロイトが必要になってきます。ただし、無課金で得られるピクロイトは微々たるもの。しかも、大半はポケモンと関係のない、ランダム生成された課題を解く必要があります。1日のプレイ回数に上限があるのはともかく、先のステージに進むだけでもそれをこなさないといけないのは苦痛ですね。
3,000円程度課金すれば、その後は課金なしでピクロイトが得られるようになるので、これから遊んでみようと考えている人は課金するつもりで臨んだ方がいいでしょう。ピクロス自体は安定の面白さで、同じ内容でも1,500円程度で買い切りにしてくれれば全然満足感が違ったでしょうに、つくづく販売戦略って大切だなと思わせるソフトでした。
(プレイ時間:約15時間)

ハコボーイ! (3DS) ★★★★★★★☆☆☆
モノクロの画面で、超が付くほどシンプルなパズル・アクション。このジャンルは長らく遊んでいませんでしたが、80年代に「ソロモンの鍵」「バベルの塔」にハマったのを思い出させてくれる、中毒性の高さを持っています。
操作はYボタンでハコを作り出し、Bボタンでジャンプするだけ。ハコは繋げることで階段にしたり、離れた場所に引っ掛けたりでき、それを利用してゴールを目指します。このバリエーションが意外と豊富なので進行が単調にならないんですよね~。詰まってもちゃんとヒントが貰えますし、頭を使えばそれだけの達成感を味わえる、パズルの醍醐味が凝縮されています。
ハコに脚が生えただけのキャラクターも味があり、クリアして貯めたメダルでコスチュームが変更できるオマケもよし。アクション性は高くないので、一度クリアすれば終わりかもしれませんけど、680円という価格を考えればコストパフォーマンスはかなり高いと思います。
(プレイ時間:約5時間)
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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