Game Review (2015年10月)

スペースチャンネル5 パート2 (PS3) ★★★★★★★☆☆☆
シリーズ1作目は1999年発売、本作のオリジナルは2002年発売、セガが最もチャレンジしていた頃の作品ですね。ドリームキャスト時代のセガは「クレイジータクシー」や「ROOMANIA#203」など、チャレンジングなゲームをたくさん作ってたなぁ。実際に話題になったのは「シーマン」くらいでしたけど…。
独特な世界観は本作も同じ。ゲームシステムは前作とほとんど同じなので経験者は違和感なく遊べるはずです。ただ、リズムを記憶するタイプなので苦手な人はいつまで経っても先に進めないかもしれません。
シリーズ最大の魅力である超個性的なキャラクターにはさらに磨きがかかっていて、スペースマイケルとしてゲーム好きのマイケル・ジャクソンも声を充てているなど、遊び心も満載。仲間を増やしての最後の歌はなかなか感動的でした。
一応数ステージクリアしたらお終いにならないようにオマケモードも用意されてはいますが、やること自体は変わらないので飽きは早いです。この10年で、他社では万人受けする「リズム天国」も数作発売されましたし、遊ぶには時間が経ちすぎたなというのが正直な感想。
(プレイ時間:約3時間、クリア済)

◆前作の評価
「スペースチャンネル5 (DC)」 ★★★★★★★★☆☆

逆転裁判5 (3DS) ★★★★★★★★☆☆
大好きなシリーズなので外れることはないだろうとワクワクしながら購入したんですが、何だかしっくりこない…。シナリオが盛り上がらなさすぎるんです。今回は巧舟氏が関与せず、複数のライターが書いているそうなので、面白さにバラつきがあるということなのか。
それにキャラクターの魅力にも欠けるんですよね。やはりオドロキくんはナルホドくんには勝てていないし、ナルホドくんもずいぶん落ち着いてしまっています。脇役も今のところ面倒臭いヤツか悪いヤツしかいなくて面白くありません。
とはいえ、ベースがしっかりしているだけに先に進むのが億劫になることはないです。世界観を崩さないムービーをはじめ、ハードの進化に合わせた映像は満足度高し(まぁ、「レイトン教授VS逆転裁判」で経験済みなので驚きは少ないですが…)。今後の展開に期待して、クリア後に改めてレビューを書こうと思います。
(プレイ時間:約10時間、第3話プレイ中)

◆シリーズ作品の評価
「逆転裁判4 (DS)」 ★★★★★★★★☆☆
「逆転検事2 (DS)」 ★★★★★★★★★☆
「レイトン教授 VS 逆転裁判 (3DS)」 ★★★★★★★★☆☆

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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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