China Open

 <Quarterfinals>
Agnieszka Radwanska (4) - Angelique Kerber (10) 6-1, 6-4
Garbine Muguruza (5) - Bethanie Mattek-Sands 6-1, 7-5
Ana Ivanovic (6) - Anastasia Pavlyuchenkova 6-3, 7-5
Tamia Bacsinszky (12) - Sara Errani 0-6, 6-3, 7-5

 <Semifinals>
Garbine Muguruza (5) - Agnieszka Radwanska (4) 4-6, 6-3, 6-4
Tamia Bacsinszky (12) - Ana Ivanovic (6) 5-7, 6-4, 6-1

 <Semifinals>
Garbine Muguruza (5) - Tamia Bacsinszky (12) 7-5, 6-4


ムグルザがツアー2勝目にして、初のプレミアマンダトリータイトル!
ウィンブルドンの準優勝以降はやや苦しみましたが、武漢の準優勝、そして北京で優勝と、中国で復活を果たしました。これでランキングはついに4位まで浮上。シーズン終了を表明したセリーナの名前が消えたレースポイントではハレプに次ぐ2位につけています。東レPPOで生観戦した昨年の時点で、近いうちにトップ10入りを果たすかもしれないという予感はありましたが、それから1年でここまで上げてくるとは…。とはいえ、上位陣が故障がちで不在の中なので、ハレプやシャラポワが万全の態勢になってからの直接対決を見たいところですね。

ラドワンスカ姉は今季ムグルザに4連敗。ドバイといいウィンブルドンといい、ことごとく大きな大会で上位進出を阻まれています。
とりあえずベスト4に進んだことでレースポイントは6位となり、最終戦出場の可能性はかなり高まりました。それでも9位のバシンスキーまでが約100ポイント差なので安心はできませんけども。とりあえず出場権を得て、シンガポールでムグルザにリベンジを果たしてもらいたいところ。

そしてバシンスキーが初のトップ10入りを果たしました。ウィンブルドンでベスト8入りした後はまさかの4大会連続初戦敗退という失速っぷりでしたけど、立て直してきましたね。
スイスはベンチッチもトップ10目前ですし、ヒンギスはミルザと組んでダブルスナンバーワンペアの座を確固たるものとするなど、90年代後半を思い出すような強さを見せています。安定感も武器の3人だけに、全員が揃うとなると来年のフェドカップでチェコを上回る戦力になりそう。
しかしバシンスキーもムグルザに3連敗。さらに上を目指すためには今のうちに苦手を消しておきたいところ。

それにしても混戦のシーズンを物語るかのように、今週も荒れましたね。
ハレプは初戦で途中リタイア、クヴィトワも初戦で敗れ、ウォズニアッキも3回戦で敗退。まぁ、ウォズニアッキの場合は相手がケルバーなのでアップセットではないのかもしれませんが、これで最終戦の出場はかなり難しくなりました。ベスト4入りしたイヴァノビッチも同じくらいのポイントで、昨年の復活組は1年間苦しんだ印象が残ります。
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