2015年3月前半の注目作

▼MUSIC

〇3/11【Rebel Heart / Madonna】
△3/3【Piece By Piece / Kelly Clarkson <輸入盤>】
△3/4【Title / Meghan Trainor】
△3/4【Fan Of A Fan: The Album / Chris Brown & Tyga】
△3/4【Uptown Special / Mark Ronson】

全米1位を獲得したMeghan TrainorはiTunesで既に購入済。
他は正直パワー不足といった感じですが、Madonnaはやはり気になってしまいますね。先行シングル「Living For Love」がコケ気味で個人的にも全く響いてこないのが不安要素ですけども。

▼GAME

該当作なし。
ちょうど今日「ドラクエヒーローズ」を遊び始めたところなので、しばらくはそちらに集中することになるでしょう。自分の仕事は3月は谷間の時期になるはずなので、今のうちに積みゲー消化に勤しみたいところです。と言いつつも、もう3ヶ月以上クリアできたソフトがない…。

▼MOVIE

△3/7【ソロモンの偽証 前編・事件】
△3/13【博士と彼女のセオリー】
△3/14【イントゥ・ザ・ウッズ】

昨年大ヒットした宮部みゆきの原作を映像化した「ソロモンの偽証」。安っぽい学園ミステリーで終わる危険性も孕んでいるものの、そこは「八日目の蝉」の成島出監督の手腕に期待したいところ。さすがに「告白」レベルを求めるのは酷でしょうけど。

おとぎ話を大人向けにアレンジしたミュージカルを、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が映画化。ディズニーの実写映画って当たったためしがないイメージがあるんですが、エミリー・ブラントやアナ・ケンドリックなど、気になるキャストもいるので一応チェックしておきます。

▼DVD

△3/4【シカゴ <ブルーレイ廉価版>】
△3/4【めぐりあう時間たち <ブルーレイ廉価版>】

新作はないものの、2000年代前半を代表する名作のブルーレイが廉価版価格で登場。どちらもDVDを所持していますけど、ブルーレイで買い直してもいいくらいお気に入り。
「シカゴ」はミュージカルに嫌悪感を抱いていなければ万人が楽しめる傑作。優れた楽曲、華やかな映像、豪華キャストのコミカルな演技、すべてが完璧なまでに融合して、見れば見るほど細部にまでこだわっていることが理解できます。
対照的に「めぐりあう時間たち」は人を選ぶ作品ではありますが、独特の静けさと深みがあって、観賞のたびに好きになります。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」とともに涙なしには観られない1本。

▼BOOK

△3/12【舟を編む / 三浦しをん】

まだ文庫化されていなかったんですね、これ。
あっさりした内容なので映画の方が面白いというのが正直なところですけど、気軽に読めるので文庫との相性はいいはずです。
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