いろいろ (69)

▼MUSIC

普段、アルバムレビューは洋楽のみにしているので触れていませんでしたが、年明けにレンタルした「宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-」が予想以上に充実した内容で、全く飽きません。
具体的には
「(5)Flavor Of Life / ハナレグミ」
「(7)Be My Last / 吉井和哉」
「(10)Stay Gold / 大橋トリオ」
がお気に入り。いくら曲がよくても宇多田の歌じゃないとな~と高を括っていたんですけど、切ないアレンジと男性ヴォーカルの相性がこれほどいいとは。特にイエモンをパスしてきた自分が吉井和哉の「バラバラになったコラージュ捨てられないのは~♪」に魅了されることになるとは本当に驚きでした。
女性アーティストもなかなかですが、浜崎あゆみの「(4)Movin' On Without You」は彼女のカラーには完璧に合っていながらアレンジの新鮮味がなし、「(2)Letters」は椎名林檎色に染まりすぎて宇多田っぽさが薄れすぎ、など細かい不満も気になりました。
それでも、下手なJ-POPより遥かに聴き応えのあるアルバムなので、宇多田ファンはレンタルででも聴くべし!

宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-
(2014/12/09)
V.A.、井上陽水 他

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▼TV

前クールの「Nのために」もよかったですが、今クールの「ゴーストライター」はそれに輪をかけて面白いですね。
どんな役を演じても白のイメージが強かった中谷美紀だからか、傲慢な作家を演じながらもちゃんと同情できる要素を残しているのがプラス。中谷美紀はここにきて「渇き」、「清須会議」など、さらに演技の幅を広げてきている印象。ますます好きになりました。
水川あさみとのバトルも上下関係が入れ替わるところがスリリングで、現時点ではどのシーンも集中を切らさず楽しめています。「Nのために」は後半少しダレる場面もありましたが、こちらはどうなるか。

▼PLAY

主要キャストの肉体美がYahoo!ニュースでも取り上げられていましたけど、内野聖陽主演の「禁断の裸体」が気になっています。先日観た映画「愛の渦」の監督である三浦大輔が演出を務めているというのが最大の魅力。さらに、若手の注目株、野村周平も出演するとか! 一度生で演技を見てみたい役者ではあるんですが、さすが豪華キャストだけあってチケット代もそれなりにするし、既に土日のチケットは完売しているようなので難しそうです。「野田ともうします」の池谷のぶえさんも見てみたいんですけどね~。
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