2014 BEST SINGLE

1. Shake It Off / Taylor Swift
ゴシップ誌を賑わす恋多きアーティスト像を逆手に取った新作で大胆なイメージチェンジを図った新作。そこからの先行シングルがこれでした。
ネガティブな噂をすべて吹き飛ばすようなハジけて、滅茶苦茶なパフォーマンスでも一向に気にしていないTaylorがたまらなくかわいいんですよね。


2. Turn Down For What / DJ Snake & Lil Jon
PVの第一印象は下品でドン引き。しかし2度目は不思議と受け入れることができ、それ以降は聴くたびにハマっていく中毒性を秘めていました。こういう曲がメインストリームでヒットするというのは日本ではちょっと考えられないです。


3. Chandelier / Sia
年末にベストミュージックビデオに選出したとおり、本人が登場せず少女ダンサーがワンカットで踊るPVが秀逸。


4. Take Me To Church / Hozier
同性愛者を弾圧するビデオが衝撃的。もちろんそれは弾圧批判なわけですが、今もなお世界に残る偏見を真っ向から描いた映像に惹き込まれ、それとマッチした繊細な音は一度聴くと耳から離れなくなります。

5. Money On My Mind / Sam Smith
今年大ブレイクを果たしたSam Smith。「Stay With Me」をはじめ、切ないメロディーのイメージが定着しましたが、個人的には最初に耳に留まったアップが最も好きでした。

6. Problem / Ariana Grande feat. Iggy Azalea
Babyfaceらの楽曲で歌唱力を売りにデビューしてから一年、ポップフィールドに大きく足を踏み入れたArianaは彼女の年齢に見合った華やかさが爆発していました。Iggy Azalea、そしてPVにも登場するボーイフレンドのBig Seanの存在もいいアクセント。

7. It's On Again / Alicia Keys feat. Kendrick Lamar
トップ10の中では唯一全米でヒットしなかった楽曲ですが、Kendrick Lamarとの相性もよく、久々に力強いAliciaのヴォーカルを楽しめたと思います。
映画「アメイジング・スパイダーマン2」のエンディングを飾るのに相応しい1曲。

8. Anaconda / Nicki Minaj
今時珍しいド直球のエロPVが笑えますね。セクシーというゾーンに達していないあたりがかえって好感が持てて聴きやすかったです。大好きなプロデューサーであるPolow Da Donが久々にいい仕事をしたのも嬉しいポイント。

9. Black Widow / Iggy Azalea feat. Rita Ora
今年大ブレイクした一人であるIggy Azaleaは、全米ナンバーワンに立った「Fancy」にハマれなかったものの、アルバムにはヒップポップを体現した良曲が盛り沢山。ヒットはしませんでしたが、「Work」も負けず劣らず好きでした。

10. Dark Horse / Katy Perry feat. Juicy J
クレオパトラに扮したPVがKatyらしい明るさと毒々しさがあって魅力的。3rdアルバムは今でも好きになれないんですけど、この曲だけは2ndのシングルに負けないくらいのパワーがあったなぁ、と。
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