2014 BEST GAME

年間ベスト第2弾はゲーム部門。
昨年はPS3デビューを果たしましたが、今年は春に3DSを貰い、それ以来移動中のメインになりました。

プレイ時間トップ5は、
1. ファイアーエムブレム 覚醒 (3DS)
2. ファイナルファンタジー13 (PS3)
3. ディアブロ3 リーパー・オブ・ソウルズ アルティメット・イービル・エディション (PS3)
4. ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン (Wii)
5. パズドラZ (3DS)


シミュレーションとRPGばかりだ…。
2年連続1位だった「ドラクエ10」は今年も4位にランクイン。それでもまだエンディングに到達していません。プレイ時間の割に達成感を得られないので、安易にオンラインゲームに手は出すまいと決意しました。

1. HEAVY RAIN ~心の軋むとき~ (PS3)
10時間ほどしかプレイしていないこれを年間ベストにするのは抵抗があるし、自由度も快適性も大して高くないんですけど、ハードの性能が進化してのアドベンチャーの一つの形を見せてくれたという点で、価値あるソフトです。
日本版は相当規制がかかっているみたいですが、ラブシーンを操作できた時は衝撃を受けました。

HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき- PlayStation3 the BestHEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき- PlayStation3 the Best
(2011/03/10)
PlayStation 3

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2. ファイアーエムブレム 覚醒 (3DS)
プレイ時間はダントツ。スーファミ版の「紋章の謎」をピークにキャラクターデザインにはなかなか満足できなかったんですけど、今回はよかったんじゃないでしょうか。昔のような詰め将棋的なハラハラ感は薄れましたけど、「聖戦の系譜」にあった結婚システムなどは昇華されて自由度アップに繋がりました。

3. ディアブロ3 リーパー・オブ・ソウルズ アルティメット・イービル・エディション (PS3)
放っておくと延々と遊んでしまいそうな中毒性を持ったゲーム。字幕の小ささ以外はローカライズも問題なく、自分のペースでじっくりともさっくりとも遊べる懐の深さも持ち合わせていて、その気になればあと一年はどっぷり遊べそうです。だからこそ安易に手を出せない怖さもあるんですけどね。

4. アサシンクリード (PS3)
以前から気にはなってはいたんですけど、先日退社した元同僚が猛烈にプッシュしていたのが後押しになりました。
スニークアクションながらメタルギアほど繊細な操作を要求されないのが嬉しく、高所から街を見渡す感覚がたまりません。

5. 大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS (3DS)
Wii版の携帯機用という印象は拭えないものの、短時間でサクッと遊べる気軽さはやっぱり魅力的。使用可能キャラも全く減っていないなど、ボリューム面も完璧に近いです。

6. バットマン アーカム・ビギンズ (PS3)
こちらも過去作をプレイ済みだとインパクトは小さめ。しかし、アクションと探索要素は相変わらずバランスよくブレンドされ、オープンワールドを飛び回る感覚はバットマンらしい楽しさがありました。

7. ブレイブリー・デフォルト フォー・ザ・シークウェル (3DS)
ジョブシステムとアビリティといった初期のFFのような王道ファンタジーRPG。シナリオ面の引きが弱く、中毒性はあまり高くないものの、じっくり遊べるシステムや描き込まれたグラフィックなど、全体的に丁寧に作り込まれていて好印象を持ちました。すれ違い通信による街の復興も3DSらしくてよし!

8. ソリティ馬 (3DS)
ソリティアと競馬がまさかの融合。やることは単純なれど、気軽さと戦略性のどちらも余裕の合格点で一時期はこればかり遊んでいました。
さらに驚くべきはそのコストパフォーマンス。これ、500円ですよ! 現在はスマホでも基本無料で配信されていますけど、課金を気にしながら遊ぶくらいなら500円の買い切りの方がいいんじゃないでしょうか。

9. ベヨネッタ (PS3)
強烈なキャラクターと痛快アクションでぐいぐい惹き込んでくれる良作。操作にクセがあるのと展開が単調なせいで後半は飽きてしまい、この順位に落ち着きましたけど、実は敷居も低いしやればやるほど魅せるプレーができるという点で、アクションゲームのお手本とも言える作りです。

10. ファイナルファンタジー13 (PS3)
レビューにも書いた通り、「バトルは最高、シナリオと自由度は最低」という両極端に評価が分かれるソフト。楽しめるようになるまで時間はかかりますが、100万本売り上げるシリーズでこれだけ冒険してきたことは個人的に評価したいところ。ただ「FF13-2」を遊ぶ気力はまだ湧かないな…。

部門別はこちら
<アクション>アサシンクリード (PS3)

<RPG>ディアブロ3 リーパー・オブ・ソウルズ アルティメット・イービル・エディション (PS3)

<シミュレーション>ファイアーエムブレム 覚醒 (3DS)

<アドベンチャー>HEAVY RAIN ~心の軋むとき~ (PS3)

<スポーツ、レース>ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド (PS3)
正直、難易度は高くて売りの爽快感を味わえない時もあるんですが、単独ミッションクリア式だった「バーンアウト」がオープンワールド形式に変化したことを考えると、今後のレースゲームの一つの形を提示した重要作と言っても過言ではないと思います。

<その他>ソリティ馬 (3DS)

<グラフィック>HEAVY RAIN ~心の軋むとき~ (PS3)
これは文句なし。人物の表情まで丁寧に描かれ、映画並みの恐怖や絶望感を味わわせてくれるゲームが登場するなんて、自分が子どもの頃には想像もしていませんでした。特典映像を見るとさらにその拘りが理解できて感心します。

<BGM>ファイナルファンタジー13 (PS3)
新鮮味はなくても場面場面に合ったBGMで盛り上げてくれるのはFFシリーズならでは。

<シナリオ>HEAVY RAIN ~心の軋むとき~ (PS3)
マルチエンディングなんですが、大半は救いのないものですし、その過程も気分が暗くなるものばかり。しかし、大団円を迎えるケースが多いゲームの世界で、これほど後味の悪いエンディングを用意したという冒険心は買いたいですし、個人的には好みでした。

<キャラクター>ベヨネッタ (PS3)
何といっても主人公ベヨネッタの無茶苦茶加減。天使を虐殺するという怖ろしいゲームなのに笑えてくるのは彼女の暴走のおかげでしょう。

<演出>ベヨネッタ (PS3)
一糸纏わぬ姿となったベヨネッタの、長い髪が敵に襲い掛かるボス戦のクライマックスは、馬鹿馬鹿しさとかっこよさが同居していて魅了されました。豊富な拷問も面白い!

<アイデア>勇者のくせになまいきだ。 (PSP)
ゲームとしてはさほどハマらなかったんですが、食物連鎖をテーマにしてパズル&シミュレーションゲームとして成立させた独特なシステムと、魔王となってやってくる勇者を撃退するというのが何より新鮮。

<ダウンロードゲーム>ソリティ馬 (3DS)
基本無料=課金前提というイメージが強まりつつあり、さらにハードディスクやメモリーカードの容量を食うということで、正直ダウンロードゲームには抵抗があります。だからこそ安価で買い切り、そして使用容量が少ないこのゲームは今後のダウンロードゲームの指標になるはず。500円で手抜き感が全くないのがすごいです。
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