2013 BEST GAME

この部門での今年のトピックは、何と言ってもPS3を購入したこと。torneの起動時間が大半ではあるものの、ゲームをする時間も昨年よりかなり増えました。
また、大作ゲームが基本プレイとして参入してきたり、月額料金を払えば一部のゲームが遊び放題になるPS Plusなど、ダウンロードする機会が増えたのも今年の特徴かな。気になっていたゲームが安価で手に入る半面、セールの時に買って積んでおくことも増えてしまいましたが…。

プレイ時間のトップ5は
1. ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン(Wii)
2. 無双OROCHI2 (PS3)
3. タクティクスオウガ 運命の輪 (PSP)
4. 戦場のヴァルキュリア2 ガリア王国士官学校 (PSP)
5. 戦国BASARA3 (Wii)

「ドラクエ10」は5月に遊んだのが最後でしたが、結局それを上回るものは現れず。あとは通勤電車でチクチクと遊んだPSPシミュレーションと、莫大な時間が必要になる無双系といった順当な並び。PS3はいろいろ遊んだけど、1本に費やす時間は少なかった感じでした。

1. アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス (PS3)
PS3で初めて遊んだソフトが今年の年間ナンバーワン。
PLAYする映画というコンセプトのソフトは以前からありましたが、ダラダラと長いムービーを見せられるわけでもなく、アクションや謎解きもミニゲーム程度のクオリティに止まっているわけでもなく、すべてにおいてハイクオリティでエンディングまで感動しっぱなしでした。
オンラインでも遊びたいけど、今でも遊んでいる人はいるんだろうか…。

アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス- PlayStation 3 the Bestアンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス- PlayStation 3 the Best
(2013/03/14)
PlayStation 3

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2. バットマン アーカム・アサイラム (PS3)
前回のレビュー後も少しずつ進めてはいますが、アクションゲームかと思いきや、やればやるほど探索ゲームだということに気付かされます。コレクションを集めているうちにいつの間にかバットマンの世界に詳しくなっている…、ある意味究極のキャラゲーなのかもしれません。
ツインパックを購入したので、クリアしたら次は「アーカムシティ」も遊ばないと。

3. 無双OROCHI2 (PS3)
上の2作品と比べるとインパクトでは劣るものの、3人のパーティ編成というのにも意味を持たせ、出撃の繰り返しも飽きないような作りになっていました。操作性、テンポなど、同系統の他のゲームと比較しても一歩リードしています。

4. キャサリン (PS3)
クオリティの高い大人のアニメーションと、80~90年代を彷彿とさせる中毒性の高いパズルというミスマッチが魅力となっている希有なソフト。ゲームとしては未完成ですが、その斬新な世界観、大安定の声優陣とともに、作品としては非常にハイレベルなゲームです。

5. ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 (PSP)
発売当初にネット上で話題になっていたため、期待値が上がりすぎていた感は否めません。ベースは「逆転裁判」だし、追加されているシステムは煩雑。しかし、一旦慣れてしまえば中毒性は一気に高まります。身内同士の殺し合いといった内容なのに、高いテンションを持続できるのがすごいところ。

6. タイムトラベラーズ (PSP)
「街」、「428」好きとしてはこのシステムで楽しめないわけがありません。
タイムスリップものとしてはありがちな展開で、いろいろと粗も目立ったものの、テンポもよくこなれたシステムと飽きずに遊びきれる程々のボリュームのおかげで十分に満足感の得られる作品でした。

7. 戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校 (PSP)
アクション性の強いシミュレーションRPGであり、秀逸なキャラクターゲームでもある盛り沢山な内容。特筆すべき点はありませんが、安心して楽しめるのはさすがセガ製です。
あとはエンディングまでの時間がもっと短ければ…。既に30時間以上プレイしているんですけれど、まだ半分にも達していないのでクリアは諦めかけています。

8. メタルギアライジング リベンジェンス (PS3)
シリーズ最新作はステルスアクションではなくまさかの斬撃アクション。
正直なところ、プレイ時間はまだ5時間にも満たないので操作にも慣れていませんし、ゲームとしての面白さも未知数なんですが、メタルギアシリーズの世界観を残しながら新たな感覚で楽しめています。ステルスアクションでも正面突破しがちだった自分にとっては案外こちらの方が合っているかも。

9. 二ノ国 漆黒の魔導士 (DS)
超オーソドックスではあるものの、グラフィック、BGM、ゲームバランスなどすべてがハイクオリティで、スーファミ時代のRPGが好きだった人にはドンピシャな内容なんじゃないでしょうか。ただし、分厚いマジックマスターが必須ならDSで出す意味はなかったんじゃないかとはいまだに思います。

10. L.A.ノワール (PS3)
「グランド・セフト・オート」のオープンワールドと最高峰のグラフィックを盛り込んだ新感覚の推理アドベンチャー。やっていることは基本的に昔の推理モノと変わりませんし、いまいちの操作性や未消化の新システムなどツッコミどころは多々ありますけど、アドベンチャー好きとしては久々にやり応えのある作品に出会えて満足しました。

部門別はこちら
<アクション、シューティング>アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス (PS3)

<RPG>二ノ国 漆黒の魔導士 (DS)

<シミュレーション>戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校 (PSP)

<スポーツ、レース>該当作なし
遊んだのはPS3の「パワスマ4」と「プロスピ2011」くらい。
どちらもグラフィックの進化は十分に感じられましたけど、それが面白さに直結しているかというとそうでもなかったり…。

<アドベンチャー>キャサリン (PS3)
トップ10に4作ランクインしているように、アドベンチャーゲームは大豊作の年でした。まぁ、どれも2~3年前のゲームですけどね。

<その他>該当作なし

<グラフィック>アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス (PS3)
次点は「L.A.ノワール」。こういうのを見せられると、技術力と資金力に勝る海外には敵わないなと思わされますね。とはいえ今年はHDクオリティ1年目ですから、それに慣れる2年目以降はどんなソフトに目が留まるのか楽しみにしています。

<BGM>キャサリン (PS3)
ゲーム中の音楽もさることながら、キャラクターに合った声優陣が独自の世界を作り出してくれて、早くその悪夢から抜け出したいようないつまでもその世界に浸っていたいような不思議な感覚を作り出してくれました。

<キャラクター>ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 (PSP)
「キャサリン」と最後まで迷ったものの、あちらはメインキャラにもいまいち愛着が湧かなかったので受賞はこちらに…。

<シナリオ>ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 (PSP)
最初はその設定に入り込めませんでしたが、終盤に入った今では先の展開が気になって止め時を失いました。

<演出>アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス (PS3)

<アイデア>わがままファッション ガールズモード (DS)
経営シミュレーション自体はPS時代に流行りましたけど、女児向けに着替えさせるだけでも楽しい仕様に仕上げ、大人でも本格的なシミュレーションとして通用するクオリティにするあたりがさすが任天堂製。姪っ子に自由にコーディネートさせると彼女たちのセンスが一目で理解できて面白いです。

<ダウンロードゲーム>鉄拳レボリューション (PS3)
先に述べたように、今年は人気シリーズが基本プレイ無料として続々リリース。その中でもこれはやり込めば大量のキャラが無料で遊べること、初心者にも取っつきやすくしたバランスで気軽にオンライン対戦を楽しめるという点で、個人的に大満足できました。
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テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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