Mutua Madrid Open

本題に入る前に、触れずにいられないのがこれですよ!
シャラポワはブヤチッチと婚約していた時は何とも思わなかったんですが、プライベートのシャラポワの姿を見ることがほとんどなかったので、今はまだショックの方が勝ってしまっている状態です。もちろんディミトロフは好きな選手なので、この関係がお互いのテニスの面でもプラスに働くように応援していますけどね。

 <Quarterfinals>
Serena Williams (1) - Anabel Medina Garrigues 6-3, 0-6, 7-5
Maria Sharapova (2) - Kaia Kanepi 6-2, 6-4
Ana Ivanovic (16) - Angelique Kerber (6) 6-3, 6-1
Sara Errani (7) - Ekaterina Makarova 6-4, 6-3

 <Semifinals>
Serena Williams (1) - Sara Errani (7) 7-5, 6-2
Maria Sharapova (2) - Ana Ivanovic (16) 6-4, 6-3

 <Final>
Serena Williams (1) vs. Maria Sharapova (2) 6-1, 6-4


セリーナはツアー50勝を達成。2005年のリンジー以来の記録だそうですが、確かにキムが41勝、エナンでも43勝止まりでした。ヴィーナスが44勝で追随しているものの、残りのキャリアであと6勝するのはかなり難しそう。現役選手でそれに続くのがシャラポワの29勝ですから、50勝というのがいかに偉大な記録なのかがよく分かります。
それにしても、何だかんだクレーでも強いイメージのあったセリーナが、レッドクレーでは2002年以来の決勝進出というのには驚きました。そういえば、2連覇といえど昨季のマドリッドは(大不評だった)ブルークレーでしたし、今季優勝しているチャールストンはグリーンクレーでしたもんね。

シャラポワはいい勝ち上がりを見せていましたが、決勝では序盤からサービスが崩れ、セリーナに主導権を握られてしまった様子。2005年以降、一度も勝ち星がない相手ということもあって、さすがの彼女にもどこか苦手意識が芽生えているのかもしれません。
とはいえ、記録は途絶えましたがクレーで20連勝達成、キャリアの通算勝利数が500、ツアーの決勝進出回数が50に達するなど、さすがの記録づくめでした。

スヴェタはケルバーに敗れ3回戦止まり。シドニーの時よりは競ったけど、クレーならあと1~2勝欲しかったな。ローマでも初戦であっさり負け、これで全仏シードの可能性はほぼ絶たれました。けれど、中途半端にシードが付いて3回戦でトップ4と当たるよりは、ノーシードでも低いシードのブロックに入る方が勝ち進みやすいと、前向きに考えよう…。

他にもエラーニとイヴァノビッチがベスト4入りするなど、クレーらしい結果になりましたけど、逆に心配なのがウォズニアッキとストーサー。
特に安定感が武器だったウォズニアッキの2大会連続初戦敗退は、いくら相性のよくないクレーといえど問題ですよ(※5/14追記:ローマでも初戦敗退。深刻です…)。彼女が1年半前までナンバーワンだったなんて忘れそうなほど存在感がなくなってしまいました。全豪の頃はなかなかいいプレーをしていたと思うんですけど、少々バーンアウト気味という噂もあり心配です。
ストーサーはムラがあるのは承知していますけど、クレーで勝たなきゃどこで勝つんだ、と…。
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