'13 3/1 Music Chart

Billboardと自分のランキングを融合させた独自の隔週Music Chart。
カッコ内は前回の順位。<>内は順に登場回数と最高位になっています。

(6)1. I Knew You Were Trouble. / Taylor Swift <7,1>
(3)2. Suit & Tie / Justin Timberlake feat. Jay-Z <4,2>
(1)3. Locked Out Of Heaven / Bruno Mars <9,1>
(18)4. Stay / Rihanna feat. Mikky Ekko <2,4>
(NEW)5. Harlem Shake / Baauer <1,5>
(5)6. Shrift Shop / Macklemore & Ryan Lewis feat. Wanz <5,5>
(15)7. When I Was Your Man / Bruno Mars <2,7>
(7)8. Scream & Shout / will.i.am feat. Britney Spears <7,7>
(2)9. Beauty And A Beat / Justin Bieber feat. Nicki Minaj <10,1>
(NEW)10. Started From The Bottom / Drake <1,10>


トップ10半ばをウロウロしていたTaylor Swiftが突然の急上昇。「We Are Never Ever Getting Back Together」に続いて2曲目のナンバーワンになりました。アルバムレビューの時も書きましたが、彼女の曲としては「Love Story」に匹敵するほど気に入っている曲です。

この他にも今回のチャートは大きな変動が見られますが、これは先週からBillboardの集計方法が変わったためでしょう。YouTubeの再生回数も対象になり、これによって思わぬナンバーワンヒットが誕生しました。それが5位の「Harlem Shake」。
少し前からこの曲を使用してダンスするという動画が大ブームとなっていて、そのどれもが一人だけが踊っている前半部から、全員が突如踊り出す後半パートへ移行する30秒ほどのものばかり。これって日本でも流行ってるのかな? 正直、面白さがいまいち理解できません。確かに今の時代では動画サイトの影響力も大きいと思いますし、おそらく「Gangnam Style」があれだけのブームになりながら全米1位になれなかったこともルール改正の一因なのかなと考えたりもしますが、ビジュアルやアイデア重視でますます楽曲自体のクオリティが軽視されそうで心配です。
詳細や一部の動画はこの記事この記事を参照のこと。

10位のDrake(ドレイク)は、3rdアルバム「Nothing Was The Same」からの先行シングル。アルバムの最初に切ってくるにはあまりにも地味で、個人的にも全くピンときていないんですが、まぁ前作も地味な「Marvins Room」を最初に発表していましたから、まだまだ隠し玉を用意しつつアルバムトータルで楽しめるものを届けてくれると期待しています。


(8)11. Ho Hey / The Lumineers <8,4>
(4)12. Diamonds / Rihanna <11,1>
(10)13. Daylight / Maroon 5 <2,10>
(9)14. Don't You Worry Child / Swedish House Mafia feat. John Martin <6,9>
(16)15. Carry On / fun. <2,15>
(NEW)16. Love Me / Lil Wayne feat. Drake & Future <1,16>
(12)17. Girl On Fire / Alicia Keys feat. Nicki Minaj <7,11>
(11)18. F**kin Problems / A$AP Rocky feat. Drake, 2 Chainz, Kendrick Lamar <3,11>
(NEW)19. I Will Wait / Mumford & Sons <1,19>
(17)20. Pour It Up / Rihanna <2,17>


16位にはLil Wayne(リル・ウェイン)が入ってきました。新作「I Am Not A Human Being 2」に向けて昨年から何曲か出してきましたが、大してヒットしなかったせいかアルバムも何度も延期に…。
そして、DrakeとFutureを招いて満を持してリリースした「Love Me」ですが、これはいいですね! どちらかというとDrakeのアルバムに入っていそうな曲ですけど、Kanye陣営の「Mercy」やRihannaの「Pour It Up」を手掛けたMike WiLLをプロデューサーに迎え、スリリングな展開で痺れさせてくれます。
というわけで、今回のPVは珍しくヒップホップ2連発で。


ラスト19位は、グラミーでベストアルバムを受賞したMumford & Sons。こういうのってアメリカ特有のヒットだよなぁと思っていたら、実は世界的にヒットを記録しているそうで…。日本ではさっぱり売れていませんけど(オリコン最高97位)、TSUTAYAではレンタルも開始されていたので近々借りてみるつもりです。
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