Game Review (1月)

安藤ケンサク (Wii) ★★★★★★★★☆☆
480円で購入したものですが、これが思わぬ掘り出し物でした。
インターネットの検索ヒット数にまつわるクイズが多数収録されているソフトで、ルールはどちらの検索数が多いか当てるというシンプルなものから、用意されたお題の関連ワードを当てるモード(AND検索)まで様々。その気軽さからちょっとした空き時間に遊びたくなるのですが、熱中しすぎていつの間にか1時間経っていたなんてこともあるほど。「ケンサク!パネル9」や「ケンサクカードバトル」、「のぼる!ケンサク階段」の熱中度はかなりのものです。
今のところ一人プレイしかしておらず、コツコツ遊ぶのもそれはそれで面白いんですが、多人数で遊べばかなり盛り上がりそう。TVでゴールデンタイムに放送されているようなクイズ番組が好きな人なら、きっと楽しめると思います。
欲を言えば、段位認定以外にやり込みのご褒美があればよかったんですけどね。その辺のあっさり具合も含め多人数向けのゲームなんでしょうか。
(プレイ時間:10時間弱)

安藤ケンサク安藤ケンサク
(2010/04/29)
Nintendo Wii

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逆転検事2 (DS) ★★★★★★★★☆☆
新鮮味はないけれど、相変わらずの安定感。前作と比べても展開の無理矢理感は後退し、二転三転するシナリオを楽しみながらもちゃんと推理する楽しさも味わえます。断片的な情報を組み合わせて新しい情報を得るロジックは御剣検事(またはそれに関連した人物)が主役でないと成り立たないわけで、スピンオフ作品ならではの魅力もありますね。
各エピソードが単独でもしっかり存在感があり、同行者や操作キャラが変わるために単調に感じることもないですし、それでいてそれぞれが少しずつ関連しているため、作品としての統一感もあるのがお見事。エピソードが終わってもその結末が次にどう影響するのか気になって仕方ありません。
シナリオ自体はシリーズファン向けに作られているので「逆転裁判」本編や前作を遊んでいないと十分に楽しめないかもしれませんが、遊んでいるのならたとえ前作に不満があったとしても手に取る価値はあると思います。
ただ新要素は期待外れ。ロジックチェスは時間制限こそあるものの、やっていることは「逆転裁判」シリーズのサイコロックと変わりなく、その上序盤はヒントが多すぎて頭を使う必要がなかったせいで、特に魅力は感じませんでした。
(プレイ時間:10時間弱、受け継がれし逆転・中編プレイ中)

◆前作の評価
「逆転検事」 ★★★★★★★★☆☆

逆転検事2 NEW Best Price!2000逆転検事2 NEW Best Price!2000
(2012/01/19)
Nintendo DS

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