'11 7/8 Music Chart

billboardと自分のランキングを融合させた独自の隔週Music Chart。
カッコ内は前回の順位。<>内は順に登場回数と最高位になっています。

(1)1. Give Me Everything / Pitbull feat. Ne-Yo, AfroJack & Nayer <5,1>
(11)2. Last Friday Night (T.G.I.F.) / Katy Perry <2,2>
(3)3. E.T. / Katy Perry feat. Kanye West <10,1>
(2)4. Rolling In The Deep / Adele <7,2>
(7)5. Party Rock Anthem / LMFAO feat. Lauren Bennett & GoonRock <4,5>
(6)6. The Edge Of Glory / Lady GaGa <4,6>
(12)7. Super Bass / Nicki Minaj <3,7>
(14)8. Run The World (Girls) / Beyonce <6,8>
(15)9. How To Love / Lil Wayne <3,9>
(NEW)10. Best Thing I Never Had / Beyonce <1,10>


Katy Perryがトップ3に2曲送り込んできました。「Last Friday Night」が2位に入り、これで5曲連続トップ3入りという記録を達成。次回以降は3曲連続ナンバーワンを目指す形になりますが、V2達成中のPitbulはかなり強そうです。
Nicki MinajやLil Wayneも好調。しかし、どちらももはやヒップホップではないですよね。Lil Wayneなんか普通に歌っちゃってますし。

そしてBeyonce(ビヨンセ)がアルバムリリース効果でトップ10に2曲チャートインさせています。billboardでは既に「Best Thing I Never Had」にバトンタッチしていますが、Babyfaceがソングライトとプロデュースに関与したこれは本当に美しいメロディとBeyonceの伸びやかな歌が堪能できる1曲です。
ただ、自分はこれまで詞をちゃんと聴いていなくて、その曲調から勝手に恋人に対する愛を歌ったものだと思っていたんですよ。なのでPVを見ても晴れやかで幸せそうな映像だなという印象しかありませんでした。が、詞をじっくり読んでみると正反対…。実際は「あんたなんかいらん!」という「Irreplaceable」系じゃないですか! 内容を理解した上でPVを見返すと、晴れやかなBeyonceの笑顔が怖ろしく思えてくるから不思議です。


(5)11. Just Can't Get Enough / Black Eyed Peas <9,1>
(4)12. On The Floor / Jennifer Lopez feat. Pitbull <9,1>
(9)13. The Lazy Song / Bruno Mars <6,7>
(8)14. Judas / Lady GaGa <6,8>
(10)15. Dirt Road Anthem / Jason Aldean feat. Ludacris <2,10>
(NEW)16. Tonight Tonight / Hot Chelle Rae <1,16>
(13)17. The Show Goes On / Lupe Fiasco <6,9>
(NEW)18. Good Life / OneRepublic <1,18>
(NEW)19. Moves Like Jagger / Maroon 5 feat. Christina Aguilera <1,19>
(NEW)20. Honey Bee / Blake Shelton <1,20>


11位以下にも初登場曲が続々と入ってきています。
まず16位はナッシュビル出身の4人組バンド、Hot Chelle Rae。名前も知らなかった彼らの曲がどうして突然のヒットとなっているか謎ですが、どんどん暑くなるこの時季、カラッと軽快なこの曲の需要はどんどん増してくるかもしれません。

そしてOneRepublicが18位に飛び込んできました。ブレイクのきっかけとなった客演曲「Apologize」以降、どちらかというとフロントマンであるRyan Tedderのソングライト業の方が目立っていた感じがしますが、久々のシングルヒットになりましたね。
口笛の音が印象的なこの曲、こういうのは面積の狭い日本ではなかなか作れないでしょうね。個人的には以前のシリアスというか陰鬱とした曲の方が好みだったりしますけど…。

20位はBlake Chelton。苦手分野のカントリーなので短めに書きますが、「僕が君の働きバチになるよ」には参りますね。ラブソングでまだこんなアプローチがあるとは…。

一つ戻って19位はThe Voiceの審査員を務めるAdam Levine擁するMaroon 5(マルーン5)と、Christina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ)の共演が話題になった1曲。下の映像はThe Voiceでのパフォーマンス映像です。両者とも落ち目感が漂っていただけに、嬉しいヒットですね。ただ、Maroon 5っぽい軽快なポップスだけに、Aguileraと組んだ意味もないような気もします。
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