2011上半期ベスト (GAME、MOVIE、BOOK)

 <GAME>
1. THE LAST STORY (Wii)
2. ゴーストトリック (DS)
3. 戦国無双3 (Wii)
4. ディシディア ファイナルファンタジー (PSP)
5. ブームブロックス (Wii)


面白いゲームはたくさんあるんですけど、読書やら映画観賞やらスポーツ観戦やら、他のことに興味が向くことが多くてどれもハマったという感覚はなし。「戦国無双3」は一時期ビックリするほど遊びましたが…。
その「戦国無双3」と引き替えに借りた「スマブラX」と「マリオカートWii」を今は遊んでいます。どちらも、一人でも幅広い遊び方ができますが、接待用としてはもちろん、Wi-Fiでの対戦までできる隙のなさ。発売から3年以上経っていますけど、今から買っても損はないですね。

 <MOVIE>
1. 127時間
2. ブラックスワン
3. ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
4. つぐない
5. 母なる証明


映画は全体的に小粒だと感じていたところに「ブラックスワン」と「127時間」が公開され、渇きは一気に癒えました。この2作はDVDかBlu-rayの購入確定。
「ブラックスワン」はラストの盛り上げ方が抜群で、おかげで最高の興奮を味わえたんですが、中盤までに退屈なシーンもあったため、トータルで「127時間」の方を上にしました。
3位以下も俳優の演技で魅せてくれる良作揃いではあるものの、若干インパクトに欠けるかな。「ヴィヨンの妻」もよかったけども、去年の「パンドラの匣」の方が好きでした。

 <BOOK>
1. 1Q84 BOOK3 / 村上春樹
2. 悪人 / 吉田修一 (下巻のレビューはこちら)
3. 桐島、部活やめるってよ / 朝井リョウ
4. しをんのしおり / 三浦しをん
5. 神田川デイズ / 豊島ミホ


「1Q84」はBOOK2までを去年のうちに読んで、年間ベストでも2位に選出しているわけで、つまり今さらこれを強く推す気にはなれないんですが、これを超えるほどの作品には出会えなかったんです。軽めの作品ばかり読んでいたせいもあるかな。
下半期に絶対読みたいのは太宰治の「ヴィヨンの妻」と「パンドラの匣」、ジュネ「花のノートルダム」、カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」あたり。その他にも、1冊でいいから重厚な作品に挑んでみたいです。
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