悪魔城ドラキュラ特集

本日は「キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ」の発売日。PS3もXbox360も持っていないので買うわけではありませんが、最近「悪魔城ドラキュラ」熱が再燃しつつあったので、特集を組んで過去作を振り返ることにしました。
シリーズのファンといっても、発売された数が多すぎるので半分も遊べていません。しかもエンディングに辿り着いたのは3作のみ…。それでも、遊んだ10本の中からベスト5を挙げてみました。

1. 悪魔城ドラキュラ (FC) 1986年
シリーズのファンになったきっかけであり、今もなお色褪せない名作アクション。当時ポップな世界の多かったアクションゲームにおいて、重々しさ全開のグラフィックが魅力でした。BGMも最高だったなぁ…。
個人的には、鞭をバシュッと振るうシモンに魅せられたというのが強いです。敵に当たった時に「ウッ!」と後ろに弾かれるのも妙にクールでかっこよかった! 後のシリーズの主人公は鞭を全方向に振れるようになったり、ジャンプ中に方向転換できるようになったり、随分柔らかい動きを見せるようになりましたが、自分はやっぱりシモンの不器用さが大好きですね。



2. 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 (PS) 1997年
耽美派のグラフィックに鞭を振るわない主人公、そしてゲーム自体も「メトロイド」のような探索型になっており、もはや初代とは別物。しかし、レベル制の導入によって間口が広がるなど、新しい試みは成功と言っていい出来でした。

3. 悪魔城ドラキュラX 地の輪廻 (PCE) 1993年
PCエンジンを持っていなかったので、バーチャルコンソールでダウンロードして、遊んだのはつい最近。CD-ROMの性能を活かして音が大幅に良くなり、アニメーションが追加されました。アニメは蛇足だったと思いますが、階段の踏み外しなどがなくなるなど初代のクセの強い操作感がなくなったり、ポイントを貯めるとボスの攻略法が見られるなど、純粋なアクションドラキュラとしては一番遊びやすくなっています。

4. 悪魔城伝説 (FC) 1989年
「悪魔城ドラキュラ」の正統な続編(「ドラキュラ2」はアクションRPGでした…)。
ステージに分岐ができたり、主人公以外のキャラも操作できるようになるなどの細かい変更点はあるものの、主人公の動きの硬さや硬派な世界観はちゃんと引き継がれており、初代のファンなら100%満足できる内容でした。

5. キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 (GBA) 2003年
「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」の流れを汲む、探索型ドラキュラ。21世紀に入ってから携帯用ゲーム機のドラキュラはこれしか遊んでいませんが、武器や特殊能力は豊富だし操作もしやすくなって、随分現代アクションに近づいた印象を受けました。個人的には少し物足りない…けど、やり込み要素も豊富で、遊べば確実にハマります。
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