今週のWTA (9月第3週)

東レは予選が有料になったことで迷いがあったんですが、今年は平日観戦ができそうにないため、9/25(土)、26(日)に行くことにしました。26日は本戦1回戦。トップ8シードの出番はありませんけど、スヴェタ、シャラポワ、ペトロワ、キリレンコ、サフィナ(WC貰えるよね?)といったロシア勢に希望を繋ぎます!
東レは今年も練習を公開するコートが限られているそうですが、本戦ではホークアイが復活するようなので楽しみです(楽天でも導入されるようです)。

楽天の方は、ユーズニー、シモン、サントロら充実していた去年から一転、好きな選手が軒並み北京に行ってしまいそうなので(来日予定だったヒューイットもデ杯での怪我で欠場濃厚)、予選しか行けなくてもショックは軽くて済みそうです。ただ、土曜は東レ決勝、日曜はATP SUNDAYでセンターコートが使われるので、雨が降ったら観戦できないんでしょうね。

 <Bell Challenge>
Tamira Paszek def. Bethanie Mattek-Sands 7-6 (10-8), 2-6, 7-5


全米オープン翌週にもかかわらず、ランキングアップを狙ってか、バルトリとレザイがエントリー。しかし、それぞれ2回戦、1回戦で姿を消してしまいました。バスタードの優勝があるレザイはともかく、バルトリはバリの最終戦に向けて、ここでタイトルを取っておきたかったところでしょうか。
この二人だけでなく、今週は上位シードの早期敗退が目立ちました。この辺は、全米に照準を合わせていた上位陣と、ツアーレベルで一つでも勝っておきたいトップ100クラスの選手の差でしょうか。
その中で優勝したのは151位のパシェク。何年も名前を目にしていなかったので驚きですが、まだ19歳ですか~。まだまだ可能性がある年齢ですし、この優勝で再びトップ100に戻ってきたので、また名前を見かける機会が増えるかもしれませんね。

 <Landsky Lighting Guangzhou International Women's Open>
Jarmila Groth (1) def. Alla Kudryavtseva 6-1, 6-4


日本人の第2グループにとってはポイントの稼ぎ時であるアジアン・シリーズ。しかし、2回戦で全滅してしまってスタートダッシュは失敗でした。初戦で森田vs波形という同士討ちがあったとはいえ、こういう大荒れのトーナメントでこそ活躍してほしかったところ。そう、この大会、2回戦終了時点でトップ8シートの内7人が姿を消してしまったんです。第2シードが77位なので実力差もなかったとも言えますが、そんな中でトップシードのグロスが貫禄勝ちしてくれたことで主催者もホッと肩を撫で下ろしたことでしょう。
日本人には伊達キラーとして定着しつつあるグロスは現在23歳。最近の勢いから若手なのかと勘違いしていました…。ツアーレベルではこれが初優勝、それまで特別大きな活躍を見せていたわけではありませんけど、全仏、ウィンブルドンではベスト16を果たし、全米でもシャラポワとフルセットの接戦を演じるなど、春以降は安定した成績を残していますね。
クドリャフツェワは一昨年のウィンブルドンでシャラポワを倒した以外に目立った活躍がありませんでしたけど、ようやくツアーのファイナル進出を果たしました。彼女のプレーは大味なので個人的には魅力を感じられないんですが、これをきっかけにブレイクとなるかな。
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