今週のWTA (7月第2週)

婚約中だった頃からニュースにはなっていましたから、バイディソワとステパネクの結婚の話を聞いても興味が湧きませんねぇ。バイディソワは10代の内から2度もGSベスト4入りするなど将来を嘱望されていただけに、もう少し長く現役を続けてほしかったなと今でも思ってしまいます。

そして、エナンに続いてセリーナまで怪我とは。ただでさえ怪我の多い選手なのに「レストランで壊れたグラスを踏んだ」にはおいおいと突っ込みたくなってしまいますが、再び抜きん出た存在になりつつありましたから、他の選手には今のうちにタイトル獲りに勤しんでもらいましょう。鬼の居ぬ間に…ってヤツですな。

さて、1年前も同じことを書いたんですが、どうもウィンブルドン後はテニスに対する情熱が弱まりがちです。全仏からウィンブルドンの間が2週間しかないのに、ウィンブルドンから北米シーズンまでの3週間はプレミアシリーズが1つもないなんて、バランス悪すぎでしょ。今はトッププレイヤーの数少ない長期休暇なのかもしれませんけども。

 <ECM Prague Open>
Agnes Szavay (7) def. Barbora Zahlavova Strycova (8) 6-2, 1-6, 6-2


プラハではクララとドゥルコが大会直前に欠場を表明し、トップ2シードのサファロワとドゥルケルがどちらも2回戦で棄権してしまったこともあって、一気に混戦模様になりました。
そんな中、先週の勢いを持ち込んだサバイが2週連続優勝。これで年末のバリの出場権獲得も、一気に近付いたんじゃないでしょうか。
パティはベスト4に終わり、優勝は今週も叶わず…。

 <Internazionali femminili di tennis de Palermo>
Kaia Kanepi (5) def. Flavia Pennetta (1) 6-4, 6-3


こちらは第2シードのレザイが早期敗退を喫したことにより、地元のペンネッタの2連覇が濃厚と思われましたが、爆発力のあるカネピに封じられました。ペンネッタは昨年の北米シリーズではロスの優勝を含め1580ポイントも稼いでいるので、トップ20に残れるかどうかここからが正念場ですね。相変わらず地味な存在ではありますが、今季も決して調子が悪いわけではないので、同じような活躍も期待できるかもしれません。
カネピの方はウィンブルドンではベスト4を目前にして悔しい負け方をしましたけど、直後にツアー初優勝というご褒美が待っていましたね。エストニア人初のツアー優勝になるそうです。次なる目標はGSベスト4とトップ10入りでしょうか。爆発力のある選手なので化ける可能性もなくはないと思います。
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