プロ野球チームをつくろう! (DS)

プロ野球チームをつくろう!プロ野球チームをつくろう!
(2008/05/22)
Nintendo DS

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生まれて初めて経営シミュレーションをクリアしました! ライオンズを選択して8年戦って1度もAクラス入りできませんでしたが、9年目でリーグ優勝したかと思うとそのままの勢いで日本シリーズも4勝2敗で制覇。10年間で日本一に、というのがノルマでしたから、かなりギリギリの経営でした。
序盤に苦戦したのはこのゲームを育成シミュレーションとして遊んでいたことが原因だったかと思います。しかし努力して育てた選手はあっという間にFA宣言して他球団に。チームは一向にパワーアップしません。そこで選手を育てるよりもまず球場を大きくして観客を集めることに専念することにしました。練習設備はあまりないけども、ドラフトで有望な選手を獲得していけばこれだけの主力メンバーを揃えられるようになります

1. 仁志敏久(二)
2. 吉田義男(遊)
3. 張本勲(DH)
4. 別府慶(右)
5. 田淵幸一(左)
6. マレーロ(一)
7. 岩田文明(三)
8. 伊東勤(捕)
9. 金城毅(中)

先発:若槻匡、西口文也、鈴木啓示、江川卓、山田久志
SU:江夏豊
抑え:赤堀元之


最初にレギュラーメンバーだった涌井、中島、中村(剛也)、栗山といったところは早々にFAで他球団へ渡ってしまい、長くチームに貢献してくれた片岡も8年目が終わった時点で引退してしまいました。できれば彼らの力で優勝したところでしたが、それは難しいか。若槻は最多勝と最多奪三振を受賞するなど主力に成長しましたが、中継ぎが安定しないため防御率はリーグ5位でした…。ここが改善されたら2連覇も可能でしょ。

これは選手ではなく球団を育てるゲームなので選手に感情移入してしまうと物足りなさも残ってしまいますが、経営シミュレーションとして捉えることができれば考えることが多くて飽きませんね。非常にテンポが良いので止め時が見つかりません。試合を観ず、ひたすら結果だけ確認していけばゲーム内の1年を1時間程度で遊べてしまうのは嬉しいです。

ゲームバランスの方は他球団に打率,450、60本塁打越えを記録し2年連続三冠王に輝く外国人が出てきたり、打高投低だった翌年に突然極端な投高打低になったり、年俸が年々高騰する(大して活躍していない選手までも大幅アップしていたり)などリアリティに欠ける点はいくつもありますが、それが原因でやる気が削がれることもないので合格点かと思います。本音を言えば、シミュレーションゲームなのでもう少し詰めてもらいたかったところですが。
それと、基本的に淡々と進んでいくのでイベントはもっと頻繁に起きてほしかったな。優勝しても特に大きなイベントが起きなくて寂しかったです。まぁ、そのイベントもアルバムを埋めるためという程度のものなんですけどね…。

★★★★★★★☆☆☆
(プレイ時間:約25時間、10年目プレイ中)
<簡易レビューはこちら
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テーマ : ニンテンドーDS
ジャンル : ゲーム

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