2009.01.09 (Fri)
'09 1/9 MUSIC CHART
billboardとR&R(全米エアプレイチャート)、そこに僕のトップ10やiTunesでの再生回数などのPersonal Chartを加えて独自に集計した総合チャート。
カッコ内の"RE"は再登場曲。そして、アーティスト名の後ろの数字は順に、登場回数と最高順位となります。
(1)1. Single Ladies / Beyonce <9,1>
(4)2. Just Dance / Lady Gaga feat. Colby O'Donis <7,2> -billboard No.1-
(2)3. Womanizer / Britney Spears <12,1> -R&R No.1-
(3)4. Live Your Life / T.I. feat. Rihanna <12,1>
(6)5. Hot N Cold / Katy Perry <12,1>
(8)6. I'm Yours / Jason Mraz <12,6>
(5)7. Love Story / Taylor Swift <6,5>
(13)8. Let It Rock / Kevin Rudolf feat. Lil Wayne <12,5>
(7)9. Love Lockdown / Kanye West <11,7>
(9)10. Whatever You Like / T.I. <12,2>
Beyonceが2週連続トップに。billboardではLady Gagaに抜かれていますが、エアプレイは相変わらず堅調に伸びているので今後も熱い戦いが繰り広げられそうです。Lady Gagaは2ndシングルの「Poker Face」にも勢いがあるので、本格的なブレイクと見ていいでしょうね。
billboardではJason MrazとKevin Rudolfが謎の再浮上を見せていますが、理由は不明です。そういえば、Mrazはこの曲が収録されている最新アルバム「We Sing, We Dance, We Steal Things」のデラックス・エディションが出るみたいですね。詳しくはこちらから
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3444511
これまでの内容に、アコースティック音源のディスクとライヴ&ドキュメンタリーDVDが追加された贅沢な3枚組ですが、ファンは通常盤を買っているだろうし、それ以外の人はおまけのために5000円近く出すのに抵抗があるだろうから、コアなファンに出費を強いるこの売り方にはいささか疑問があります。
(11)11. Heartless / Kanye West <7,11>
(10)12. If I Were A Boy / Beyonce <11,1>
(14)13. So What / P!nk <12,2>
(12)14. Right Now / Akon <10,8>
(20)15. Need You Bad / Jazmine Sullivan <2,15> -personal No.1-
(17)16. Miss Independent / Ne-Yo <12,8>
(18)17. Gotta Be Somebody / Nickelback <7,15>
(15)18. Circus / Britney Spears <5,11>
(16)19. Promise Ring / Tiffany Evans <3,16>
(RE)20. Green Light / John Legend <8,16>
11位以下はJazmine Sullivanが上昇した他は停滞気味。KanyeとBritneyはポンとトップ10入りするんじゃないかと思っていたけど、逆にポイントを落としています。まぁ、年末年始はその年のヒット曲が再浮上する傾向があるので新曲は一休みなんでしょう。
初登場曲がないので、PVは圏外から。
まずは「So What」がロングヒットしているP!nkの新曲「Sober」。ハジけた1stシングルの次にシリアスな内容のバラードを持ってくるのは彼女の得意のパターンですけども、今回はさすがに地味すぎやしないか!? アルバムを買っていないので詞の内容は分かりませんが、曲自体は2ndアルバムの頃から特に変化がないので、そろそろ音の面からも驚きを与えてほしいところです。
で、もう1曲がT-Painの「Freeze」。Chris Brown人気も手伝って既にbillboardではチャートインを果たしていましたが、今後はエアプレイの伸びに期待できます。ただ、この二人はオートチューンで声を加工してしまうと違いが判りづらくなるんですよね。オートチューンに反対とは言わないけど、これだけ世間で一般化してしまうと曲自体が歌ではなく音だけを楽しむものになってしまってつまらないです。ニューアルバムもアメリカでは思ったほどのヒットになっていないので、そろそろ活動を控えて新鮮な音作りに励んでもらいたいな。
PVの方もまたこのパターンか…と思いつつも、こちらはChrisのダンス・パフォーマンスをはじめとする動きのある映像によって魅力的に仕上げられていて一安心。
カッコ内の"RE"は再登場曲。そして、アーティスト名の後ろの数字は順に、登場回数と最高順位となります。
(1)1. Single Ladies / Beyonce <9,1>
(4)2. Just Dance / Lady Gaga feat. Colby O'Donis <7,2> -billboard No.1-
(2)3. Womanizer / Britney Spears <12,1> -R&R No.1-
(3)4. Live Your Life / T.I. feat. Rihanna <12,1>
(6)5. Hot N Cold / Katy Perry <12,1>
(8)6. I'm Yours / Jason Mraz <12,6>
(5)7. Love Story / Taylor Swift <6,5>
(13)8. Let It Rock / Kevin Rudolf feat. Lil Wayne <12,5>
(7)9. Love Lockdown / Kanye West <11,7>
(9)10. Whatever You Like / T.I. <12,2>
Beyonceが2週連続トップに。billboardではLady Gagaに抜かれていますが、エアプレイは相変わらず堅調に伸びているので今後も熱い戦いが繰り広げられそうです。Lady Gagaは2ndシングルの「Poker Face」にも勢いがあるので、本格的なブレイクと見ていいでしょうね。
billboardではJason MrazとKevin Rudolfが謎の再浮上を見せていますが、理由は不明です。そういえば、Mrazはこの曲が収録されている最新アルバム「We Sing, We Dance, We Steal Things」のデラックス・エディションが出るみたいですね。詳しくはこちらから

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3444511
これまでの内容に、アコースティック音源のディスクとライヴ&ドキュメンタリーDVDが追加された贅沢な3枚組ですが、ファンは通常盤を買っているだろうし、それ以外の人はおまけのために5000円近く出すのに抵抗があるだろうから、コアなファンに出費を強いるこの売り方にはいささか疑問があります。
(11)11. Heartless / Kanye West <7,11>
(10)12. If I Were A Boy / Beyonce <11,1>
(14)13. So What / P!nk <12,2>
(12)14. Right Now / Akon <10,8>
(20)15. Need You Bad / Jazmine Sullivan <2,15> -personal No.1-
(17)16. Miss Independent / Ne-Yo <12,8>
(18)17. Gotta Be Somebody / Nickelback <7,15>
(15)18. Circus / Britney Spears <5,11>
(16)19. Promise Ring / Tiffany Evans <3,16>
(RE)20. Green Light / John Legend <8,16>
11位以下はJazmine Sullivanが上昇した他は停滞気味。KanyeとBritneyはポンとトップ10入りするんじゃないかと思っていたけど、逆にポイントを落としています。まぁ、年末年始はその年のヒット曲が再浮上する傾向があるので新曲は一休みなんでしょう。
初登場曲がないので、PVは圏外から。
まずは「So What」がロングヒットしているP!nkの新曲「Sober」。ハジけた1stシングルの次にシリアスな内容のバラードを持ってくるのは彼女の得意のパターンですけども、今回はさすがに地味すぎやしないか!? アルバムを買っていないので詞の内容は分かりませんが、曲自体は2ndアルバムの頃から特に変化がないので、そろそろ音の面からも驚きを与えてほしいところです。
で、もう1曲がT-Painの「Freeze」。Chris Brown人気も手伝って既にbillboardではチャートインを果たしていましたが、今後はエアプレイの伸びに期待できます。ただ、この二人はオートチューンで声を加工してしまうと違いが判りづらくなるんですよね。オートチューンに反対とは言わないけど、これだけ世間で一般化してしまうと曲自体が歌ではなく音だけを楽しむものになってしまってつまらないです。ニューアルバムもアメリカでは思ったほどのヒットになっていないので、そろそろ活動を控えて新鮮な音作りに励んでもらいたいな。
PVの方もまたこのパターンか…と思いつつも、こちらはChrisのダンス・パフォーマンスをはじめとする動きのある映像によって魅力的に仕上げられていて一安心。
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