初めてのバレーボール生観戦
夕方から新宿で用事のあった今日、臨時収入もあったので、せっかくだから買い物以外のことをしたいと思い立ったのが3日前。いろいろ調べていたら東京体育館でVリーグが行われるのを知って観戦を決行しました。
僕がデヤン・ボヨビッチ(愛称:デキ)のファンになったことは1年前に記事にしました(その時の記事はこちら)。
その頃から観戦に行きたいという気持ちは強かったんですが、記事を書いた直後の東日本大震災でリーグが打ち切りになってしまったんです。今季は今季でオリンピック最終予選との兼ね合いもありリーグの期間が短くなっているんですよね。3/25のファイナルラウンドを除けば東京での東レアローズの試合は今週末が最後ですし、さらに外国籍の選手はいつ母国へ帰ってしまうか分からないから、実質これがデキを見るラストチャンスかもしれない。そう思うと居ても立ってもいられなくなってしまったわけです。
まぁ、個人的な思い入れは別として、生観戦は想像以上の面白さでしたよ!
最初に感じたのは打球音の迫力ですね。フィジカルが鍛えられた2m近い選手たちが打つわけですから、スパイクの時やコートに落ちた時だけでなく、レシーブやブロックに当たった時でも音がすごいです。
また、座席によっても楽しみ方が全く変わってきそうでそれもまた魅力。自分は今回自由席での観戦だったので斜め視点だったんですが、クロススパイクがブロックの脇を抜けて向かってくることもあったりして迫力があります。特定の選手だけを目で追い続けるというのもしやすいですし、TVではなかなか拾えないコート内の掛け声も2階席程度なら聞こえてくるので、それもまた生ならではですね。
真横からならどちらのコートも万遍なく見渡せてネット際の攻防を満喫できるでしょうし(ただしこちらは指定席で、自由席の倍近くの料金)、アリーナ席は1階なのでより臨場感のある試合が観られそう。ただ、体育館なので仕方ないのかもしれませんけど、コートエンド席が極端に少ないんですね…。選手のポジショニングを見るには適していると思うんですけど、ボールが時折飛んできたり飲食禁止だったりするなど、制限のある席でもあると思うので、もっと観戦に慣れたら一度チャレンジしてみようかな。
他には応援のスタイルも興味深かったです。
第1試合はサッカー的な熱い応援を見せるFC東京と、こじんまりとアットホームな大分三好。大分三好の応援はまるで部活のようで、はっきり覚えていないけど使われているフレーズもスキャットマン・ジョンとかベタなものだったと思います。こういうの、割と嫌いじゃなかったり…。
これがバレー流の応援なのかと思いきや、第2試合の東レとJTになると雰囲気が一変。向かい側の2階席は青と緑で染まり、両チームともスティックバルーンで大盛り上がりでした。チームとしての歴史と実績がこういうところに表れるんだなぁと何だか可笑しくなりましたね。
肝心の試合は第1試合がフルセットと長引いてしまったのが残念。夕方5時過ぎには千駄ヶ谷を出なきゃいけなかったので本命のデキが1セットしか見られませんでした。しかし、プレーしている姿を生で見られただけでも満足。もし来季も東レでがんばってくれるようなら、今度こそフルで応援できる日に行こうと思います。
そして来季はサントリーサンバーズの応援と、東レアローズと岡山シーガルズを中心に女子の観戦にも行くぞ!
僕がデヤン・ボヨビッチ(愛称:デキ)のファンになったことは1年前に記事にしました(その時の記事はこちら)。
その頃から観戦に行きたいという気持ちは強かったんですが、記事を書いた直後の東日本大震災でリーグが打ち切りになってしまったんです。今季は今季でオリンピック最終予選との兼ね合いもありリーグの期間が短くなっているんですよね。3/25のファイナルラウンドを除けば東京での東レアローズの試合は今週末が最後ですし、さらに外国籍の選手はいつ母国へ帰ってしまうか分からないから、実質これがデキを見るラストチャンスかもしれない。そう思うと居ても立ってもいられなくなってしまったわけです。
まぁ、個人的な思い入れは別として、生観戦は想像以上の面白さでしたよ!
最初に感じたのは打球音の迫力ですね。フィジカルが鍛えられた2m近い選手たちが打つわけですから、スパイクの時やコートに落ちた時だけでなく、レシーブやブロックに当たった時でも音がすごいです。
また、座席によっても楽しみ方が全く変わってきそうでそれもまた魅力。自分は今回自由席での観戦だったので斜め視点だったんですが、クロススパイクがブロックの脇を抜けて向かってくることもあったりして迫力があります。特定の選手だけを目で追い続けるというのもしやすいですし、TVではなかなか拾えないコート内の掛け声も2階席程度なら聞こえてくるので、それもまた生ならではですね。
真横からならどちらのコートも万遍なく見渡せてネット際の攻防を満喫できるでしょうし(ただしこちらは指定席で、自由席の倍近くの料金)、アリーナ席は1階なのでより臨場感のある試合が観られそう。ただ、体育館なので仕方ないのかもしれませんけど、コートエンド席が極端に少ないんですね…。選手のポジショニングを見るには適していると思うんですけど、ボールが時折飛んできたり飲食禁止だったりするなど、制限のある席でもあると思うので、もっと観戦に慣れたら一度チャレンジしてみようかな。
他には応援のスタイルも興味深かったです。
第1試合はサッカー的な熱い応援を見せるFC東京と、こじんまりとアットホームな大分三好。大分三好の応援はまるで部活のようで、はっきり覚えていないけど使われているフレーズもスキャットマン・ジョンとかベタなものだったと思います。こういうの、割と嫌いじゃなかったり…。
これがバレー流の応援なのかと思いきや、第2試合の東レとJTになると雰囲気が一変。向かい側の2階席は青と緑で染まり、両チームともスティックバルーンで大盛り上がりでした。チームとしての歴史と実績がこういうところに表れるんだなぁと何だか可笑しくなりましたね。
肝心の試合は第1試合がフルセットと長引いてしまったのが残念。夕方5時過ぎには千駄ヶ谷を出なきゃいけなかったので本命のデキが1セットしか見られませんでした。しかし、プレーしている姿を生で見られただけでも満足。もし来季も東レでがんばってくれるようなら、今度こそフルで応援できる日に行こうと思います。
そして来季はサントリーサンバーズの応援と、東レアローズと岡山シーガルズを中心に女子の観戦にも行くぞ!




