2012年5月後半の注目作
▼MUSIC
△5/16【Think Like A Man / Original Sound Track】
△5/23【Strange Cloud / B.o.B】
△5/23【Doo-Wops & Hooligans (Platinum Edition) / Bruno Mars】
△5/30【Dirty Bass / Far East Movement】
数は多いものの、大物アーティストのリリースはなし。
個人的には「Think Like A Man」のサントラに収録されているJohn Legendの「Tonight (Best You Ever Had)」だけが欲しいんですが、日本のiTunesではいまだに配信されていないんですよね。Jennifer HudsonとNe-Yoの表題曲は配信されているというのに…。
映画の方も全米では公開1ヶ月で8000万ドル突破の大ヒット。ブラック層に支持されている作品なので日本で公開されることはないでしょうが、DVD化に期待します。
Bruno Marsは最も曲数が少ない初期のUS盤に比べたら倍近くとなる19曲収録というのが魅力。ほとんどが収録曲のライヴ・バージョンやリミックスなのが残念ですが、「Grenade」が6/2公開の映画「外事警察 その男に騙されるな」の主題歌にも選ばれましたし、今から買っても損はしないと思います。Bruno好きではない自分でも満足できるアルバムでしたから。
US盤のレビューはこちら。
▼GAME
△5/24【マリオテニスオープン (3DS)】
△5/31【GUILD01 (3DS)】
△5/31【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D (3DS)】
テニスと聞けば黙っちゃいられない自分も、マリオテニスシリーズはヌルすぎていまいち惹かれず。しかし、今回は自作のMiiをカスタマイズしてインターネット対戦できたり、プロモーションを担当している松岡修造と杉山愛のMiiが受け取れたり、いろいろと盛り込まれているようです。
「GUILD01」は有名クリエイターや著名人が手掛けた4種類のゲームが1本に収録されているゲーム集。ゲームを遊ぶ時にクリエイターを意識することはほとんどないし、1本1本がちゃんとしているのか疑問は残るので、現時点では買うというよりも発売後の評判を聞く方が楽しみかな。
それと最近「ドラクエモンスターズ ジョーカー2」をワンコインで手に入れたばかりなので、「テリーのワンダーランド3D」も挙げてみました。しかし、ドラクエは外伝やリメイクを含めると結構な数になるので、片っ端から遊ぶ気にはなれませんね。とりあえず8月発売の「ドラクエ10」は買うつもりですが。
▼MOVIE
〇5/26【私が、生きる肌】
△5/18【ファミリー・ツリー】
△5/19【バッド・ティーチャー】
△5/19【ダーク・シャドウ】
△5/26【ミッドナイト・イン・パリ】
賞レースを賑わわせていた「ファミリー・ツリー」や「ミッドナイト・イン・パリ」、日本では劇場公開なしで直接DVD化されるのではと思っていた「バッド・ティーチャー」(キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク出演)がようやく公開されるなど注目作だらけですが、今最も観たいのはペドロ・アルモドバル監督の「私が、生きる肌」。
予告編を見れば解るように、この監督らしい怪しげな世界観は健在。問題作の臭いがプンプンしますし、映像のインパクトも大きそうなので、動きの少ない映画にしては珍しく映画館で観たくなりました。近くで上映されないのが残念です…。
▼DVD
〇5/16【Air-K 錦織圭 in 全豪オープン2012】
〇5/25【ステキな金縛り】
△5/16【リアル・スティール】
△5/23【スパイダーマン -トリロジーBOX- <Blu-ray>】
△5/25【エンディングノート】
「Air-K 錦織圭 in 全豪オープン2012」はタイトル通り、錦織くんの全豪での奮闘をWOWOWがまとめた映像作品。
収録時間が260分というのは大ボリュームですが、4回戦の対ツォンガをフル(3時間44分20秒)で収めているということは、他の4試合やインタビューは35分にまとめられているというわけで、ツォンガ戦に興味のない人には魅力的でないかも。しかし、テニスの試合がパッケージ化されるということ自体日本ではあまりないことですし、ブルーレイ版も発売されるということなので、これを機にシリーズ化してほしいものです。そして錦織くんにはユーズニーやシモンとの対戦も実現させてもらいましょう。
「スパイダーマン -トリロジーBOX-」はタイトル通り過去3作をセットにしたもので、2007年に発売されたものの廉価版というポジションのようです。Amazon価格では約7000円。同じものをバラで買うよりは2000円ほど安いですが、特典映像まで見たがるほどのファンがDVDやブルーレイを持っていないとはあまり思えませんね。
▼BOOK
◎5/29【1Q84 BOOK3 (前編) / 村上春樹】
◎5/29【1Q84 BOOK3 (後編) / 村上春樹】
◎5/29【ぼくの大好きな青髭 / 庄司薫】
「1Q84」も薫くんシリーズも今月で終了。
「青髭」はシリーズ最終作ながら最初に読んだ作品なので思い入れも強いんですが、全作読んだ今はまた違った角度から楽しめそう。
このシリーズ、何気にプレゼントとしても重宝しそうですね。
◆「1Q84 BOOK」単行本のレビューはこちら
◆「ぼくの大好きな青髭」中公文庫版のレビューはこちら
△5/16【Think Like A Man / Original Sound Track】
△5/23【Strange Cloud / B.o.B】
△5/23【Doo-Wops & Hooligans (Platinum Edition) / Bruno Mars】
△5/30【Dirty Bass / Far East Movement】
数は多いものの、大物アーティストのリリースはなし。
個人的には「Think Like A Man」のサントラに収録されているJohn Legendの「Tonight (Best You Ever Had)」だけが欲しいんですが、日本のiTunesではいまだに配信されていないんですよね。Jennifer HudsonとNe-Yoの表題曲は配信されているというのに…。
映画の方も全米では公開1ヶ月で8000万ドル突破の大ヒット。ブラック層に支持されている作品なので日本で公開されることはないでしょうが、DVD化に期待します。
Bruno Marsは最も曲数が少ない初期のUS盤に比べたら倍近くとなる19曲収録というのが魅力。ほとんどが収録曲のライヴ・バージョンやリミックスなのが残念ですが、「Grenade」が6/2公開の映画「外事警察 その男に騙されるな」の主題歌にも選ばれましたし、今から買っても損はしないと思います。Bruno好きではない自分でも満足できるアルバムでしたから。
US盤のレビューはこちら。
▼GAME
△5/24【マリオテニスオープン (3DS)】
△5/31【GUILD01 (3DS)】
△5/31【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D (3DS)】
テニスと聞けば黙っちゃいられない自分も、マリオテニスシリーズはヌルすぎていまいち惹かれず。しかし、今回は自作のMiiをカスタマイズしてインターネット対戦できたり、プロモーションを担当している松岡修造と杉山愛のMiiが受け取れたり、いろいろと盛り込まれているようです。
「GUILD01」は有名クリエイターや著名人が手掛けた4種類のゲームが1本に収録されているゲーム集。ゲームを遊ぶ時にクリエイターを意識することはほとんどないし、1本1本がちゃんとしているのか疑問は残るので、現時点では買うというよりも発売後の評判を聞く方が楽しみかな。
それと最近「ドラクエモンスターズ ジョーカー2」をワンコインで手に入れたばかりなので、「テリーのワンダーランド3D」も挙げてみました。しかし、ドラクエは外伝やリメイクを含めると結構な数になるので、片っ端から遊ぶ気にはなれませんね。とりあえず8月発売の「ドラクエ10」は買うつもりですが。
▼MOVIE
〇5/26【私が、生きる肌】
△5/18【ファミリー・ツリー】
△5/19【バッド・ティーチャー】
△5/19【ダーク・シャドウ】
△5/26【ミッドナイト・イン・パリ】
賞レースを賑わわせていた「ファミリー・ツリー」や「ミッドナイト・イン・パリ」、日本では劇場公開なしで直接DVD化されるのではと思っていた「バッド・ティーチャー」(キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク出演)がようやく公開されるなど注目作だらけですが、今最も観たいのはペドロ・アルモドバル監督の「私が、生きる肌」。
予告編を見れば解るように、この監督らしい怪しげな世界観は健在。問題作の臭いがプンプンしますし、映像のインパクトも大きそうなので、動きの少ない映画にしては珍しく映画館で観たくなりました。近くで上映されないのが残念です…。
▼DVD
〇5/16【Air-K 錦織圭 in 全豪オープン2012】
〇5/25【ステキな金縛り】
△5/16【リアル・スティール】
△5/23【スパイダーマン -トリロジーBOX- <Blu-ray>】
△5/25【エンディングノート】
「Air-K 錦織圭 in 全豪オープン2012」はタイトル通り、錦織くんの全豪での奮闘をWOWOWがまとめた映像作品。
収録時間が260分というのは大ボリュームですが、4回戦の対ツォンガをフル(3時間44分20秒)で収めているということは、他の4試合やインタビューは35分にまとめられているというわけで、ツォンガ戦に興味のない人には魅力的でないかも。しかし、テニスの試合がパッケージ化されるということ自体日本ではあまりないことですし、ブルーレイ版も発売されるということなので、これを機にシリーズ化してほしいものです。そして錦織くんにはユーズニーやシモンとの対戦も実現させてもらいましょう。
「スパイダーマン -トリロジーBOX-」はタイトル通り過去3作をセットにしたもので、2007年に発売されたものの廉価版というポジションのようです。Amazon価格では約7000円。同じものをバラで買うよりは2000円ほど安いですが、特典映像まで見たがるほどのファンがDVDやブルーレイを持っていないとはあまり思えませんね。
▼BOOK
◎5/29【1Q84 BOOK3 (前編) / 村上春樹】
◎5/29【1Q84 BOOK3 (後編) / 村上春樹】
◎5/29【ぼくの大好きな青髭 / 庄司薫】
「1Q84」も薫くんシリーズも今月で終了。
「青髭」はシリーズ最終作ながら最初に読んだ作品なので思い入れも強いんですが、全作読んだ今はまた違った角度から楽しめそう。
このシリーズ、何気にプレゼントとしても重宝しそうですね。
◆「1Q84 BOOK」単行本のレビューはこちら
◆「ぼくの大好きな青髭」中公文庫版のレビューはこちら





