2017年6月後半の注目作

▼MUSIC

◎6/16【Melodrama / Lorde】

デビュー作が世界中から絶賛され、当サイトでも2014年のベストアルバムに選んだLordeがいよいよ2ndアルバムをリリース。デビューからいきなりブレイクしてしまったアーティストはその後迷走しがちですけど、先行シングルを聴く限り、この人にそんなジンクスは関係なさそう。



△6/23【Purple Rain Deluxe / Prince】
△6/23【Grateful / DJ Khaled】
△6/30【TLC / TLC】
△6/30【Funk Wav Bounces Vol.1 / Calvin Harris】

TLCはラストアルバムのようですね。元々僕は熱心なファンというわけでもないですし、全盛期は20年も前になるグループなのでヒットはしないでしょうけど、R&B好きとしてはスルーできない1枚です。

Princeは彼の代表作のリマスター音源に、別バージョンやレア・トラックを収録したディスクを追加した2枚組CD。さらに、CD3枚組に1985年のライヴ映像のDVDも付いたExpanded Editionも同時発売。
僕はオリジナルをCDで持っていないので2枚組の方が欲しいんですが、これからしばらく出費がかさむので我慢します。

▼GAME

〇6/29【ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー (3DS)】
△6/16【ARMS (Switch)】
△6/22【アライアンス・アライブ (3DS)】

2年前にWii U本体の売り上げを牽引した「スプラトゥーン」の再来を!と任天堂が送り出す「ARMS」は、ニンテンドースイッチの機能を活かした体感&対戦アクションゲーム。注目度も上がってきて7月の「スプラトゥーン2」、8月の「モンハンXX」へといい流れができつつありますね。

僕がスイッチを買うのはもっと先の話でしょうから、今は3DSのRPG2作の方が気になります。
「ラジアントヒストリア」はDSのオリジナル版が好きでしたが、途中で積んでしまったのでこれを機に最後まで遊んでみたいところ。「アライアンス・アライブ」の方は体験版を遊んでみました。ロマサガの閃きを彷彿とさせる戦闘システムに懐かしさを感じて結構いいですね。本当は「ラジアントヒストリア」を買うつもりだったんですけど、来月に「ドラクエ11」が控えているのでひとまず待ちに入ります。



▼MOVIE

△6/24【ハクソー・リッジ】

メル・ギブソン監督、アンドリュー・ガーフィールドが主演で今年の賞レースに絡んだ作品。戦争映画自体は苦手な部類なので優先度は低めですけど、いずれは観ておきたいところです。

▼DVD

7月に注目作が固まっていることもあって、今回は該当作なし。
Netflixに再加入したのはいいんですが、相変わらず定期的に「おそ松さん」を観てしまうし、それきっかけで中村悠一が声優を務めるアニメを発掘し始めてしまったせいで、映画観賞の時間が減り気味。全仏オープンも終わったことですし、とりあえず以前から観たかった「怒り」と、Netflixで配信中の「スーサイド・スクワッド」だけでも6月中に観るつもりです。
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2017年6月前半の注目作

▼MUSIC

〇6/9【Witness / Katy Perry】

Katy Perryのニューアルバムがリリース。前作「Prism」からはヒット曲こそ生まれたものの、あまり話題にならずに終わってしまった作品でした。女性ポップ・アーティストは短命で、2枚くらいアルバムヒットが続くとその後の方向性に迷いが出がちですけど、Katyは先行シングルを聴く限り大きな路線変更はなさそうですね。個人的には先行シングルが好きなので、歓迎していますが…。

▼GAME

△6/1【鉄拳7 (PS4)】

久々に3D格闘の新作を遊んでみたいと思っていたところでの「鉄拳7」発売。格闘ゲームの中で僕は「鉄拳」シリーズが強くて、十数年ぶりに本格復帰した「鉄拳レボリューション」でのオンライン対戦もなかなかの勝率を誇っていたのでやり込んでみたいですが、どちらにしろハードを持っていないので購入は見送ります。

▼MOVIE

△6/10【セールスマン】

今年のアカデミー外国語映画賞を受賞した作品が日本でもいよいよ公開されます。日本ではなかなか観られないイラン映画であり、10年前に読んだアーサー・ミラーの「セールスマンの死」が物語に絡んでいるということで、いろいろな意味で興味深い一本。
当初はDVDスルー予定でしたけど、近所のシネコンでも上映が決定したので、機会があれば観るかもしれません。

▼DVD

△6/2【誰のせいでもない】
△6/2【ドクター・ストレンジ】
△6/7【フェンス】

優先するほどではないものの気になる作品がいくつかDVD化。
主演がベネディクト・カンバーバッチということもあり最初は興味のなかった「ドクター・ストレンジ」は、斬新な映像表現がネット上で話題になっていたので、それを目当てに観てみるつもりです。

「フェンス」はアカデミー賞で主要4部門にノミネートされながら日本では劇場未公開となってしまった不遇の作品。「ムーンライト」こそアカデミー作品賞効果でそこそこ話題になったものの、やはり日本人は黒人文化に対する興味が薄いということなんでしょう。

▼PLAY

△6/2【狼狽】

やましげ不在&客演も魅力薄なので今回もスルーですが、毎回深みのある作品を届けてくれる劇団カムカムミニキーナの本公演。
舞台は1月に「世界」を観たのが最後なので、そろそろ今年2作目に臨みたいところなんですけど、せっかくのタイミングなのになかなか観たいと思える作品がないのが残念。

2017年5月後半の注目作

▼MUSIC

◎5/24【Damn. / Kendrick Lamar】

Kendrick Lamarの最新作は既にApple Musicでそこそこ聴いていますが、やはり詞を読んで世界観も込みで楽しみたいので国内盤を購入します。前作は「悪くない」レベルの第一印象が、解説を読むことで傑作にまで化けたので、今作もそれに期待。



△5/19【One More Night / Linkin Park】

▼GAME

△5/18【ダンガンロンパ1・2 Reloaded (PS4)】
△5/25【実況パワフルプロ野球 チャンピオンシップ2017 (PS3)】

「ダンガンロンパ」はPSVitaに移植されたパッケージのさらに移植ということで魅力はいまいち。「3」発売前だったらセールス面でも期待できたんでしょうけど、今さらそこに戻ろうという人はどの程度いるのか。

「パワプロ」は2年連続でF2Pでリリース。野球ゲームは試合だけだと単調になってしまいがちなので、対戦メインの本作は飽きが早そうですが、「サクセススペシャル」はボーナス目的でログインだけはいまだに頻繁にしているので、今回もダウンロードしてみます。

▼MOVIE

△5/19【メッセージ】

今年のアカデミー賞作品賞にもノミネートされたSF映画。SFは苦手ですけど、オスカーにも絡んだことだし、主演のエイミー・アダムスも好きだし…、ということで余裕があれば観るつもり。個人的な注目点は何といってもジェレミー・レナーがメインキャストに名を連ねているところですよ。

▼DVD

〇5/17【何者】
△5/24【続・深夜食堂】
△5/26【幸福のアリバイ ~Picture~】

邦画の注目作が続きますね。
本命はやはり「何者」。朝井リョウの原作も面白かったですが、若手の人気俳優がズラリと揃え、「愛の渦」の三浦大輔監督がメガホンを取った映画はさらに楽しみ。今年DVD化された邦画の中では「怒り」、「葛城事件」に次いで優先的に観たい作品です。

2017年5月前半の注目作

▼MUSIC

△5/12【Back 2 Life / LeToya Luckett】

LeToyaの8年ぶり3作目となるアルバムが突如リリース。あちらでは女優業も行っているようですけど、日本にはほとんど情報が入ってこないため、ご無沙汰感が強いですね。先行シングルを聴く限り従来の路線を踏襲していそうで、売れるかというと疑問ですが、女声R&B冬の時代ですからリリースされるだけでも感謝して聴いてみたいところ。

▼GAME

該当作なし。
PS3の「ボーダーランズ2」と「ドラクエビルダーズ」だけでも手一杯なのに、3DSでは「ファイアーエムブレムEchoes」と「立体ピクロス2」、「大逆転裁判」の3本を掛け持ち。といった具合に現在同時進行のゲームが多数あるので、そちらの消化に手一杯になりそうです。

▼MOVIE

〇5/12【スプリット】

「ヴィジット」で復調の兆しを見せたM・ナイト・シャマラン監督最新作は、ジェームズ・マカヴォイが23もの人格を持った人間を演じるチャレンジングな作品。シャマラン監督作品としても久々に興行と評判を両立させた作品ですし、マカヴォイとしても文芸やアクション作品以外で脚光を浴びるのは久しぶりだと思うので、楽しみにしています。

△5/12【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス】
△5/13【マンチェスター・バイ・ザ・シー】

「スプリット」に続くのはケイシー・アフレックにオスカーをもたらした「マンチェスター・バイ・ザ・シー」。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」は前作が特別好きだったわけではないんですが、友人と観に行くのなら他の2作よりも重宝するかもしれませんね。

▼DVD

◎5/10【この世界の片隅に】

昨年、「君の名は。」と並んで日本アニメ界の中心にいた作品がいよいよ自宅でも観られるように! とはいえ、パッケージ化はされずデジタルでの販売のみ。どうやら予算の都合上カットしたシーンを収録した完全版が制作されるとかで、DVDやブルーレイ化されるのはその後になりそうなんだとか…。自分はブルーレイを買う予定だったので先送りは残念ですけど、気長に待ちたいと思います。



△5/3【淵に立つ】

2017年4月後半の注目作

▼MUSIC

〇4/28【Strength Of A Woman / Mary J. Blige】

5年ほど前までなら年間でもトップクラスの注目作だったはずですが、「Think Like A Man Too」、「The London Sessions」ともにあまりハマれなかったので、今回の信頼度は低め。ただ、その2作はサントラだったりロンドンでのレコーディングだったりといったコンセプトアルバム的な扱いなので、正統な新作である今作は持ち直してくるかな。

▼GAME

◎4/20【ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王 (3DS)】

ファイアーエムブレムシリーズの最新作はまさかのファミコン版「外伝」のリメイク。スマホ版「ヒーローズ」による知名度アップが功を奏すか、そちらで満足してしまってスルー組が続出するかは判りませんが、シリーズで最もクセのある25年前の作品がどの程度アレンジされて、どの程度受け入れられるか、気になるところ。オリジナルは友人の家で少しだけ触らせてもらった程度なので、個人的には楽しみにしていますが…。



△4/20【パラッパラッパー (PS4)】
△4/28【マリオカート8 デラックス (Switch)】

「パラッパラッパー」はキャラクターや音楽は好きではあったんですけど、ゲーム性自体はシンプルで飽きが早かっただけに、今更感は拭えず。
「マリオカート8」の方はWii Uで発売されていた「8」のバージョンアップ版。Wii Uは結局触れずじまいだったので気にはなるんですが、SwitchよりもまずはPS4が欲しいので、今回もスルーとなってしまいそうです。

▼MOVIE

公開前は気にも留めていませんでしたが、全編一人称視点映画「ハードコア」が気になり始めています。その撮影方法もさることながら、「ナイト・ウォッチ」、「デイ・ウォッチ」のティムール・ベトマンベトフが製作を務めているというのもロシア好きにはたまらない要素。
上映劇場が少ないので気軽にとはいかなさそうですが、機会があればぜひ大画面で堪能したい映画ですね。

△4/21【美女と野獣】

海外でも当然のようにヒットし、日本でも今年の洋画最大級のヒットが見込める作品がいよいよ公開。しかし、僕はディズニーのアニメ版も未見なので、先にそちらを観てから実写版もDVD観賞という流れになると思います。

▼DVD

〇4/26【湯を沸かすほどの熱い愛】
△4/21【永い言い訳】

「シン・ゴジラ」、「怒り」に続いて、昨年の賞レースを賑わわせた作品が次々とパッケージ化。特に「湯を沸かすほどの熱い愛」は劇場で観たいと本気で思っていたほどの作品なので、旧作になるのを待たずに観賞したいところです。

▼BOOK

◎4/28【新R&B教本~2010s ベスト・アルバム・ランキング】

2011年から2016年まで、それぞれの年のベスト25を厳選&解説したディスクガイド。愛読書だったブラックミュージック専門誌「bmr」がWebのみの配信になって久しいですが、アルバムレビューなどがほとんど見られなくなってしまった今、こういった本の存在は本当にありがたい! 以前発売された「新R&B教室」「新R&B入門」と併せて永久保存版にしたい一冊です。

プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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