2017年4月前半の注目作

▼MUSIC

△4/7【Memories: Do Not Open / The Chainsmokers】

昨年の「Closer」で一躍トップアーティストの仲間入りを果たした2人組ユニットの1stフルアルバム。個人的には彼らの曲で気に入ったものはまだ一つもないので購入予定はありませんが、Apple Musicを利用して聴いてみようとは思います。

<4/7追加>
〇4/14【ALBUM/ Kendrick Lamar】

突然発表されたKendrick Lamarの3rdアルバム。前作がよすぎただけにハードルが上がりすぎてしまいそうですけど、今の人気なら全米チャートで50万枚超えの初動セールスも期待できるんじゃないでしょうか。
僕は歌詞も楽しむために国内盤を待って買うつもりですが、それまではとりあえずApple Musicで聴いておきます。
ちなみに、アルバムタイトルは仮のものだと思われます。
<4/14再追加>
予定通りiTunesなどでリリースされました。アルバムタイトルは「DAMN.」

▼GAME

△4/12【おそ松さん ニート脱出スパイラル!! (3DS)】

PS3は「ボーダーランズ2」だけで2ヶ月以上飽きずに遊んでいるし、3DSに至っては「時のオカリナ3D」と「大逆転裁判」をメインにしつつ息抜きゲームもたくさん、といった具合に何だかんだで遊ぶゲームが増えてきて、しばらく新作はいいやと思っていたところでの「おそ松さん」。
ルール自体はよくあるパズルゲームのようで、クオリティにも期待していませんが、540円ならダウンロードしてしまいそうだな…。

▼MOVIE

〇4/7【LION/ライオン ~25年目のただいま~】
△4/7【夜は短し歩けよ乙女】
△4/8【T2 トレインスポッティング】

今年の賞レース絡みの作品公開はまだまだ続きます。
「LION」はかなり気になる部類なんですけど、最近映画館へ行く回数が増えているので今回はDVD待ちします。

▼DVD

〇4/12【怒り】
△4/4【グッバイ、サマー】
△4/5【少女】
△4/12【ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期】

「怒り」は原作がとても面白かったので、映画も観賞予定。この2ヶ月ほど邦画から遠ざかっていますが、これは優先的に観ていくつもりです。

もう一本選ぶのならミシェル・ゴンドリー監督の「グッバイ、サマー」。とはいえ、彼の作品で好きなのは「エターナル・サンシャイン」と「恋愛睡眠のすすめ」くらいなので、青春映画でどのくらい楽しめるかは未知数です。旧作待ちになるか…。

▼PLAY

△4/13【崩壊シリーズ リメンバーミー】

昨年、やましげ主演で好評を博した(らしい)舞台の続編。
前作はやましげ一人芝居の翌月だったこともあり、金銭的にも時間的にも厳しくて断念してしまったんですが、続編ともなるとますます敷居が高くて、今回もスルーとなってしまいそうです。
やましげはこの後も歴史シリーズの「剣豪将軍義輝」が6月に控えていたりしますけど、個人的にはカムカムの公演で観たいので、秋あたりに期待!
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2017年3月後半の注目作

▼MUSIC

〇3/17【Gang Signs & Prayer / Stormzy】
〇3/24【Tremaine / Trey Songz】
△3/17【Climate Change / Pitbull】
△3/18【More Life / Drake】
△3/22【HIT / 三浦大知】
△3/22【DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL / 三浦大知 <DVD>】

久々に音楽面が大充実。
Trey Songzはちょうど最近3rdアルバム「Ready」を聴き返していたところだったので、絶好のタイミングでのリリース。既に先行のPVもいくつか出ていますが、相変わらずド直球のエロさで笑えます。ただ、路線としては近年の作品同様、ちょっと自分の好みとは離れてきているかな。
ちなみに、国内盤のリリースは4/5予定です。

掘り出し物だったのがUKの新人、Stormzy。Apple Musicでは既に配信中なので試聴してみましたが、1曲1曲にバリエーションがあって、グライムにあまり興味のなかった自分でもあっという間に惹き込まれました。というわけでCDでも購入決定。

▼GAME

△3/16【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO (PS4)】
△3/30【無双☆スターズ (PS4)】

「YU-NO」はセガサターン時代に人気を誇っていたのを知っていたので気にはなってはいたんですが、美少女ゲームというイメージを脱することができずに遊ばずじまい。今回のリメイクにあたりチャレンジしてみたかったのに、Amazonでは発売前に予約完売状態。遊べないと言われると余計に気になってしまうのが人の心情というものですけど、この手のゲームにハマったことはないので余程安く買えない限りはスルーしてしまいそう。

▼MOVIE

◎3/31【ムーンライト】

アカデミー賞の作品賞を獲ったことをきっかけに、公開日が当初の4/28から3/31に前倒しになりました。人種差別、性差別を扱った映画は数あれど、両方ともというのはかなり珍しいはず。
都内のミニシアターでしか観られないと思っていたら、近所のイオンシネマでも上映するらしいので、これは必ず観ておかないと!

△3/17【SING/シング】

「ミニオンズ」も「ペット」も観ていませんが、洋楽ファンとして「SING」はスルーできません。
他にも「パッセンジャー」(3/24公開)と「キングコング 髑髏島の巨神」(3/25公開)、「ストロングマン」(3/25公開)といった気になる作品も続々と公開されますが、今年は幸か不幸か観る作品がことごとく良作で3月にして既に満腹状態なので、「ムーンライト」以降は少しペースを落とすつもりです。

▼DVD

〇3/22【シン・ゴジラ】
〇3/22【ドント・ブリーズ】
△3/17【レッドタートル ある島の物語】

DVDも豊作ですね。
劇場で観て意外なほど楽しめた「シン・ゴジラ」はブルーレイでもう一度くらい観ておきたい作品。
あとは昨年末に映画ファンの間で話題になっていた「ドント・ブリーズ」をチェックしておきたいところ。ホラー系は特に得意としているわけではないのでせいぜい年間1~2本程度しか観ないんですけど、これだけ話題になったのなら観ないと後悔しそうな気がします。ゾンビやゴーストでなく、スリラーの要素が強いのが自分好みのポイントです。

2017年3月前半の注目作

▼MUSIC

◎3/3【÷(ディバイド) / Ed Sheeran】

2017年最初の大型花火がリリースされます。先行シングル「Shape Of You」が現在英米ともに1位をひた走っていて、前作以上の初動を記録するのは確定。前作「x」は全英では当然のように記録的なヒットとなりましたが、全米でも初週から20万枚を超えるセールスを記録し、最終的には200万枚超えを果たしただけに、今作は40~50万枚あたりは初動から売れてほしいところです。



▼GAME

3/3【Nintendo Switch】

〇3/3【ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (NS)】
△3/3【1-2-Switch (NS)】
△3/3【ドラゴンクエストヒーローズ1・2 (NS)】

任天堂の次世代機が発売。Wii Uが不振に終わったからか、これまでに比べると盛り上がりに欠けるような気がしますけど、実際ハードの魅力が伝わっていないんですよね。操作系統はWiiの流れを汲んだものでさすがに目新しさはないし、単純に持ち運べる据え置き機にしか見えません。「1-2-Swich」のCMを見てもネタ程度にしか思えませんし。
というわけで、Switchの出だしは「ゼルダ」に懸かっているでしょう。同時発売のWii U版との違いはさほどなさそうですけど、クオリティは確かでしょうからいずれ遊んでみたいところ。

△3/2【2K Collection: ボーダーランズ ダブルデラックスコレクション (PS4)】

こちらは廉価版。
オリジナルは現在止め時を失うほどハマっているわけですが、唯一の不満である処理落ちが改善され、グラフィックもパワーアップし、ダウンロードコンテンツも含めて2本セットならば未経験者は絶対に買うべき1本だと思います。
ただ、本当に中毒性が高いので、繁忙期は避けた方が無難かと…。本当にプライベートの時間が犠牲になってしまうので。

▼MOVIE

〇3/3【お嬢さん】
△3/10【モアナと伝説の海】

パク・チャヌク監督の最新作「お嬢さん」が日本公開。今回は日本統治下の朝鮮半島が舞台ということで、「キル・ビル」も真っ青のおかしな和テイストが堪能できそう。パク・チャヌク監督は復讐三部作がすごすぎてそれを超える作品が生まれていませんけど、今回はネット各所で盛り上がっていて期待しています。

▼DVD

△3/3【ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ】
△3/8【ジェイソン・ボーン】

小粒ではありますが、「ベストセラー」は公開時から気になっていたコリン・ファースとジュード・ロウの競演が楽しみな一作。
でも、3月は仕事が落ち着くので家でDVDを観るよりは映画館へ行きたい気分です。

2017年2月後半の注目作

▼MUSIC

△2/17【La La Land / Original Sound Track】

映画公開に伴い各国で大ヒットしているサントラが日本でもリリース。この手のサントラは映画を観ないと楽しめないと思うので一旦スルーしますが、映画の内容次第では購入の可能性もあるかも。

▼GAME

該当作なし。
期待していた「ファイアーエムブレムヒーローズ」は僕のiPod touchではまともに起動しませんでした。代わりに遊んでいる3DSの「大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-」は繁忙期の寝不足の身体には睡眠導入剤にしかならず、週末に引き続き「ボーダーランズ2」を遊ぶのが唯一の楽しみです。

▼MOVIE

◎2/24【ラ・ラ・ランド】

本年度のアカデミー賞作品賞の最有力作品がいよいよ日本でも公開されます。主演がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンというだけでも楽しみなのに、監督は「セッション」のデイミアン・チャゼルで、批評家からも絶賛の嵐とくれば期待するなという方が無理でしょう。R&B好きとしてはジョン・レジェンドの出演も気になるところ。
これは絶対に劇場で観ます!

〇2/18【愚行録】
△2/25【素晴らしきかな、人生】

「愚行録」はどうしても「悪人」の影がチラついてしまいますけど、人間のダークサイドが明るみに出ていくストーリーは好みですし、小出恵介は好青年やヘタレ役でなく嫌な男を演じてこそ輝くんだと勝手に思っているので、期待大。
実は月曜日に行われた試写会に当選したんですけど、深夜残業だったために行けなかったんです。そうなると自腹で観に行くのも癪なのでDVD待ちになってしまいそう。

「素晴らしきかな、人生」の方はキャストが超魅力的。しかし、主演がウィル・スミスというだけで安っぽい気がしてしまうんですよね。それにオフィシャルサイトでの古臭いイメージ画像と駄作感溢れる邦題によって大幅に魅力が後退してしまった感じ。

▼DVD

△2/22【地獄でなぜ悪い <廉価版>】

話題作が続々と公開される半面、パッケージ市場は谷間の時期。
「地獄でなぜ悪い」は園子温作品の中では「ヒミズ」に次いで好きな作品ではあるのですが、Netflixで2度目の観賞をしようとしても途中で飽きてしまい、エンディングに辿り着けませんでした。最初に観た時からいずれDVDを…と考えていましたけど、ちょっと今更感が漂ってしまっているかな。

▼BOOK

◎2/24【騎士団長殺し: 第1部 顧れるイデア編 / 村上春樹】
◎2/24【騎士団長殺し: 第2部 遷ろうメタファー編 / 村上春樹】

新刊が発売前にここまで話題になるのは、同じ村上春樹の「1Q84」以来でしょう。今回は彼にしては物騒なタイトルながら、相変わらず事前情報なしで否応なしに期待を煽られてしまいますね。
文庫派の自分は入手までにあと2年はかかりそうですけど、その前に図書館で借りて読むつもりではいます。

 

2017年2月前半の注目作

毎年そうですけど、この時期は繁忙期に入ってしまうため、エンタメの消化率は低いです。外出の機会が減る分、家でDVDを観る時間が増える時もありますが、深夜残業や休日出勤が絡めば当然自由に使える時間も減るわけで、どれを優先するか迷うところ。

※リンク先は基本的にAmazonの販売ページ。パッケージ販売がない商品はデジタル販売ページへ、映画や一部ダウンロードゲームはオフィシャルサイトに辿り着けます

▼MUSIC

△2/3【I Decided / Big Sean】
△2/10【DRAGOS Light / Lupe Fiasco】

2017年最初の注目作はヒップホップ勢2作。特にBig Seanは安定したセールスが期待できそうですし、内容も話題になるでしょうから、Apple Musicで優先的に聴いておきたいところ。ちなみに、デジタル配信は3日からですが、CDリリースは17日です。

▼GAME

PS3版の「ボーダーランズ2」にドハマり中。元は2012年のゲームで買ったのは2015年、しかし要領が掴めず死にまくったことで心が折れて、積んでいたんですよね。久々に遊んでみるとやはり死ぬことは死ぬんですが、ミッションをクリアしてレベル上げすれば何とかなるというRPGの基本に気付くことができ、そこから一気に盛り上がっていきました。近々レビュー予定。

◎2/2【ファイアーエムブレムヒーローズ (iOS)】

FEファンとしてはスルーできないアプリが登場。動画を見る限り、かなりコンパクトにまとめてきたなという印象は持ちました。本編の戦略性は期待できないかもしれませんけど、キャラ重視ならそれはそれで楽しめそうなので、とりあえずダウンロードしてみようと思います。

△2/9【戦国無双4-II (PS3) <コーエーテクモ the Best>】

新しいシステムが導入され、久々に遊んでみようかと思った戦国無双本編も廉価版のパッケージ販売はPS4とPSVitaのみで、PS3版はダウンロードのみ。ついにこういう時代が来たか…。ハードディスクの容量が心配なので、買うのなら通常版の中古だな。

▼MOVIE

△2/11【たかが世界の終わり】

2作観てきてそれほどピンと来なかったグザヴィエ・ドラン監督。しかし、今回はタイトルとキャストが魅力的なので観賞リストに入れておこうと思います。この人の作品は観るのに集中力が必要だから、本当はDVDよりも映画館で楽しみたいんですけど、ミニシアターは割引で観られる機会が限られていてなかなか足が向かないんだよなぁ。

▼DVD

△2/2【シング・ストリート 未来へのうた】

同じジョン・カーニー監督の「ONCE ダブリンの街角で」があまり印象に残らなかったためスルーしていましたが、あまりに評判がいいので観賞確定。TSUTAYAでは既に先行レンタルが始まっているので気が向けば1月中に観るつもりでしたけど、叶わないまま繁忙期に突入してしまいました。残念…。
プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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