2018年6月後半の注目作

▼MUSIC

◎6/28【Scorpion / Drake】

全米で今年トップクラスのセールスを記録することが確約されているDrakeのニューアルバム。オリジナルアルバムとしては2年ぶりとはいえ、ミックステープやコラボ作なども頻繁にリリースされ、有難みは薄れていますが、これだけの話題作なら聴かないという選択肢はありません。

〇6/27【初恋 / 宇多田ヒカル】

海外がDrakeなら、日本では宇多田でしょう。「First Love」から「初恋」へ、洋楽のようだと言われていたデビュー当時から宇多田流J-POPへ、そしてメロディと情感が強まった前作を経て、どのような作品に仕上がっているのか今から楽しみです。

※追記

◎6/16【Everything Is Love / The Carters】

そして突如発表されたBeyonceとJay-Zのコラボアルバム。まずTIDALで配信され、2日後の18日には他のストリーミングサービスでも配信開始されました。

▼GAME

△6/22【マリオテニス エース (Switch)】
△6/29【ザ クルー2 (PS4)】

マリオテニスはニンテンドー64版の初代くらいしか楽しめたものがなく、必殺ショットなどは不要に思えるんですが、今回は前評判もよさそうなので少し期待。
「ザ クルー2」の方はベータテストで少しだけ遊んでみました。オープンワールドにありがちな、何をしたらいいか分からないという欠点もあるものの、ストイックにレースするだけではない楽しみ方もあって気になっています。

▼MOVIE

△6/23【女と男の観覧車】

ウディ・アレン監督最新作。今回はケイト・ウィンスレットにジャスティン・ティンバレイクといったキャスティングに惹かれます。劇場で観るかどうかは微妙ですがいずれ観てみたい一本。

▼DVD

珍しく該当作なし。

▼BOOK

〇6/29【マリア・シャラポワ自伝】

久々にテニス関連の書籍が刊行されます。シャラポワが、ドーピングで陽性判定が出てツアーから離れていた時期に進んでいたプロジェクトで、海外では昨年発売されています。待望の日本語訳なので、ファンとしては読んでおきたいところ。
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2018年6月前半の注目作

▼MUSIC

◎6/1【Ye / Kanye West】

信者かと自分で思ってしまうほど大好きなアーティストが新作をリリース。問題発言や行動が多い人なので不安になる時もあるんですけど、その不安定なメンタルが傑作を生みだしているのも事実なんでしょうね…。もちろん6月の本命です。



△6/8【Good Man / Ne-Yo】
△6/8【Kids See Ghosts / Kids See Ghosts】
△6/8【No Shame / Lily Allen】
△6/15【Liberation / Christina Aguilera】

Kanyeの他にも聴きたいアルバムがたくさん。この4枚の中ではAguileraが一番楽しみかな。Kanye絡みの先行シングルも好みでしたし…。
Kids See GhostsはKanyeとKid Cudiのユニット名。完全にKid Cudiのカラーになりそうですが、彼の新作にせずあえてユニットを作ったあたり、力作の予感がします。

▼GAME

〇6/7【ライフ・イズ・ストレンジ:ビフォア・ザ・ストーム (PS4)】
〇6/8【超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido (3DS)】

「ライフ・イズ・ストレンジ:ビフォア・ザ・ストーム」はダウンロード版なら前作とセットで5,000円(税抜)とお買い得になっていたので、購入しました。僕の好みドンピシャのアドベンチャーゲームなので、前日譚とはいえ今回も楽しみ。

ライトゲームも好きなので「寿司ストライカー」も気になるところ。ただ、この手のパズルゲームは低価格のDLゲームやスマホの無料アプリでも出ているので、フルプライスでの購入に抵抗があるのも事実なんですよね。3,000円くらいで買えるようになったらかな…。

▼MOVIE

〇6/1【レディ・バード】
△6/1【デッドプール2】
△6/8【万引き家族】

「ブルックリン」で自分の中でシアーシャ・ローナンの評価が再び高まってきたところで、このオスカーノミネート作「レディ・バード」は観ないわけにはいきません。問題は近くの映画館では上映されそうにないという点。ま、仕事帰りに都内で観てくればいいんですけどね。

「デッドプール2」も気にはなるんですけど、前作が観返したくなるほどではなかったので、今回はDVDスルーにします。逆に、あまり気にしていなかった「万引き家族」はカンヌのパルムドール受賞とネット上での高評価を見ることでグイグイ惹かれてきました。

▼DVD

〇6/2【スリー・ビルボード】
〇6/6【勝手にふるえてろ】
△6/2【シェイプ・オブ・ウォーター】

劇場で観た「シェイプ・オブ・ウォーター」は置いておくとして、残りの2作も劇場で観たかったほどの作品なので、レンタルが始まったら早い段階で観ておきたいところです。

2018年5月後半の注目作

▼MUSIC

該当作なし。
洋邦ともに、6月に大物アーティストたちの新作ラッシュが予定されているので、今は小休止といったところ。そんな中、現在のヘビロテは小袋成彬の「分離派の夏」です。ちょっと頭でっかちで鼻につく部分もあるけども楽曲は粒揃いで、もしかしたら年間ベスト10に入るかもというくらいには気に入っています。

▼GAME

ついにPS4を購入しました。とりあえず「FF15」の中古を同時購入。まだ動画再生機としての利用がメインですが、欲しいソフトは山ほどあるので、時間をかけて遊んでいきたいと思います。

〇5/25【Detroit: Become Human (PS4)】

「HEAVY RAIN 心の軋むとき」、「BEYOND: Two Souls」を手掛けてきたフランスの会社、クアンティック・ドリームが開発を手掛けているだけあって、グラフィックは異次元のレベル。最初は中古で安くなったら買えばいいやと考えていたんですけど、体験版を遊んでみたら予想以上に面白そうで、購入意欲が増していています。



▼MOVIE

△5/26【ファントム・スレッド】

ポール・トーマス・アンダーソン監督最新作にして、ダニエル・デイ=ルイスの引退作。このコンビで思い出すのは名作と名高い「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」ですけど、あれよりは解りやすいストーリーになっているでしょうか。

▼DVD

〇5/25【空気人形】
△5/23【グレイテスト・ショーマン】

つい最近まで上映していた「グレイテスト・ショーマン」が異例の早さでパッケージ化。世界中でヒットしていた作品なので気にはなるんですが、個人的には待望のブルーレイ化となった「空気人形」の方を推したいところ。9年前の作品でありながら、是枝裕和監督が注目されている今だからこそ再観賞したい作品です。ペ・ドゥナが最高にかわいいんだな…。

▼PLAY

△5/17【蝶つがい】

劇団カムカムミニキーナの新作は、またしてもやましげ不在のためスルー。しかしながら松村武氏の脚本は毎回独特の余韻を残してくれるので、出演者に拘りがないのなら一度観てみる価値はあると思います。

2018年5月前半の注目作

▼MUSIC

△5/11【Tranquility Base Hotel & Casino / Arctic Monkeys】

Arctic Monkeysの5年ぶりとなる新作。前作「AM」はダークな作風ながら長く聴ける佳作で、彼らの進化を感じられました。ストリーミングが主流になったことでロック人気の低迷が囁かれる中、どんな作品で挑んでくるのか気になるところです。

▼GAME

該当作なし。
「ファークライ3」をクリアして以降、ゲーム熱は少し落ち着き気味。と言ってもこの先もPS3や3DSでは大作が出そうもないので、本当に6月あたりにはPS4を買わないとな…。

▼MOVIE

△5/4【アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル】

今年のオスカー絡みの注目作も、これと「レディ・バード」あたりで終了でしょうか。
ナンシー・ケリガン襲撃事件はフィギュアをよく知らなかった僕にとっても衝撃的で、それとその後のリレハンメル五輪の様子が再現されるというだけでも興味津々。主人公のトーニャ・ハーディングを演じるのは、「スーサイド・スクワッド」で人気急上昇中のマーゴット・ロビーです。

▼DVD

△5/2【オリエント急行殺人事件】
△5/2【ミックス。】
△5/9【ノクターナル・アニマルズ/夜の獣たち】

「オリエント急行」は結局原作読破がDVDリリースにも間に合わなかったなぁ。「そして誰もいなくなった」は大好きだったんですけど、こちらはなかなかページが進まず積ん読状態です。

「ノクターナル・アニマルズ」は存在を知った時には劇場公開がほぼ終わっていて、DVD発売を待ち望んでいましたが、ちょっと忘れているうちにリリースが決まっていました。しかも間もなく…。内容はよく解りませんけど、キャストが魅力的すぎるので絶対に観ます!

2018年4月後半の注目作

▼MUSIC

△4/25【分離派の夏 / 小袋成彬】
△4/25【Dua Lipa (Japan Special Edition) / Dua Lipa】
△4/27【Beerbongs & Bentleys / Post Malone】

宇多田のアルバム「Fantome」に参加していたことで注目を浴びた小袋成彬がアルバムデビュー。先行シングル「Lonely One」もなかなかの出来で、好みドンピシャではないながらも気になる存在。

世界的なセールス面ではPost Maloneが抜きん出るでしょうが、Dua Lipaもオススメ。昨年リリースされたデビュー作の来日記念盤ですが、リミックス&新曲が5曲追加で1,980円(税抜)はお買い得なパッケージだと思います。

▼GAME

△4/20【Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit (Switch)】
△4/20【Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit (Switch)】

ダンボールを組み立てコントローラーと組み合わせると、これまで以上の体感ゲームが遊べるという、任天堂らしいアイデア商品が発売。「はじめてのWii」などと同じような位置付けでやり込むタイプではないでしょうけど、スマホアプリと差別化するためにもこういうゲームは大切にしたいところですね。

▼MOVIE

〇4/27【君の名前で僕を呼んで】
△4/27【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】
△4/27【ママレード・ボーイ】
△4/28【ザ・スクエア 思いやりの聖域】

映画はジャンルも様々で映画好きには楽しみなGW。

優先したいのは「君の名前で僕を呼んで」。「Call Me By Your Name」として海外の映画賞を騒がせていた頃から気になっていたので、必ず観に行こうと考えています。

本来なら優先したい「アベンジャーズ」は前作が微妙だったので、劇場観賞するかどうかは微妙。「ママレード・ボーイ」は実は妹が原作を持っていてアニメも観ていたので、かなり詳しかったりするんですが、最近Netflixでアニメ版を改めて観たら気恥ずかしいシーンだらけで自分が歳を取ったことを痛感しました…。

▼DVD

〇4/25【Mother!】
△4/25【彼女がその名を知らない鳥たち】

アメリカで酷評され、日本ではDVDスルーとなってしまった問題作「Mother!」がいよいよパッケージリリースされます。映像配信やレンタルの方は既に始まっていて、実は自分もレンタル中。評価が真っ二つというのはかえって興味をそそられますね。
プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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