おそ松さん お気に入りエピソード

年末に初めて観てドハマりした「おそ松さん」。10月から第2期放送が決定し、1期の再放送も前半が終わった今でもNetflixやHuluで観返してしまうほど気に入ってしまいました。というわけで、今回は備考録がてら気に入っているエピソードを挙げてみようと思います。

5. トド松と5人の悪魔(第7話)
あざといトド松は基本的には好きなキャラではないんですけど、このエピソードは兄弟を出し抜いてリア充の仲間入りをしようとする彼のドライモンスターっぷりが存分に出ていました。顔芸も秀逸。

4. 面接(第15話)
十四松の主役回ですね。悪ふざけが過ぎるのに不思議と笑えてしまったのは彼のキャラクターのおかげ。

3. 風邪ひいた(第14話)
最近好きなのがこれ。風邪が治ったメンバーが代わる代わる他の兄弟の看病をしようとするんですが…。
ベストはおしぼりをあげるだけでSっ気全開になる一松ですね。ドSなのにちゃんと優しいことばをかけるところや、冒頭のかわいいくしゃみもツボでした。
そして、ずっと一言も喋らず爆睡していたのに突如覚醒する十四松でトドメを刺されます。

2. 自立しよう(第4話)
6つ子の個性が最初に発揮されたのがこの回。両親の離婚話により経済的な危機に立たされた6人が、母親に引き取られるために面接を受けるわけですが、個々の主張が本当に酷い!(←誉め言葉です) お母さんもすべてがぶっ飛んでいて、まさに「この親にしてこの子あり」ということばがしっくり来る内容でした。

1. 恋する十四松(第9話)
ギャグ路線が強い「おそ松さん」の中では珍しくシリアスなラブストーリーで、十四松の繊細な面が見える秀作です。さらに彼女の正体や裏設定など、深読みできる要素も満載で、ネット上で解釈を見るだけでも楽しめました。
他のエピソードほど繰り返し観たいわけではないんですが、僕が本気で「おそ松さん」ファンになったきっかけなので、当然の1位です。

他にも、一松の意外な一面と、カラ松の兄弟に対しての優しさが伝わってくる「一松事変」(第16話)、一松と十四松の狂気に戦慄&爆笑する「スクール松」(第19話)など、好きなエピソードは山ほどあります。十四松推しとしては当然「十四松まつり」(第17話)も推したいところ。特にカラ松とパチンコに行く話が好きですね。

兄弟ランクは
1. 十四松
2. カラ松
 ↓
3. 一松
 ↓
 ↓
4. おそ松
5. トド松
6. チョロ松

といったところかな。
カラ松は代表的なエピソードこそ少ないんですが、「トド松のライン」の冒頭や「六つ子に生まれたよ」など、シーンで印象に残るものが多いのが特徴。

それと、アニメの本放送と連動し、イヤミ役の鈴村健一がパーソナリティを務めたWebラジオの「シェーWAVEおそ松ステーション」もいいですね。中村悠一がゲストの第3回はさすが声優と唸ってしまう芸達者なトークと、本人たちも堪え切れない笑いにこちらまでニンマリしっぱなしで、何度も聴いてしまいます。
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いろいろ (73)

風邪をひいております…。
おそらく4月の繁忙期が終わってホッとしたのと、ゴールデンウィークにいつもと違うリズムの生活を送っていたせいか、休暇が明けてから数日したら体調が一気に悪くなりましてね…。幸い寝込むほどにはならなかったものの、食欲不振→頭痛→喉痛&咳といった症状が次々とやってきて、体調不良が1週間続いている状態。

先週の土曜は御岳山に登る予定だったんですけど、雨で中止に。これで去年の秋から3回か4回連続で流れているんだよなぁ。ただ、今回は風邪をひいていて晴れても無理だったので、ある意味ではちょうどよかったです。

ゴールデンウィークは久々に野球観戦に行ってきました。神宮でヤクルトvs阪神。いっしょに行ったメンバーがヤクルトファンで、グッズを持参し外野席で盛り上がっていましたが、僕は阪神ファンなので小さくなって応援していました。そして結果的に阪神が逆転勝ちして、非常に気まずい空気に…。
それでも、今までファンと言いながら一度も生観戦したことがなかった阪神タイガースを球場で応援できたのは嬉しかったです。鳥谷を見られただけでも行った甲斐があった! 熱狂的な阪神ファンは仲間であるにもかかわらず、威圧感抜群で怖かったですが。

連休後半は実家で甥っ子と戯れ、あとは自宅でのんびり。
MARVEL特集に釣られてHuluに再加入したんですが、「おそ松さん」ばかり観てしまって全く消化できていません。Amazonのプライム・ビデオのように年間契約だったら余裕も持てるんですけど、1ヶ月契約だと期限までにたくさん観なきゃという気にさせられて、楽しむまでいかないんですよね。でも、観たい時にいつでも観たい場面だけ再生できるスタイルは自分に合っていると思うので、今後もNetflixとどちらかを契約し続けることになりそうです。

(超個人的)動画配信サービス比較

DVDやブルーレンタルに代わって主流になりつつある動画配信サービス。無料体験も利用しつつ、一昨年あたりから4つのサービスを試してみました。ということで、それぞれの感想をまとめてみます。
ちなみに、視聴デバイスはChromecastやPS3が中心。視聴環境によっては操作性の評価が変わってくる可能性もあります。

Hulu

配信数 ★★★★☆
独自性 ★★★☆☆
操作性 ★★★☆☆
料金 ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆

4つの中ではラインナップのバランスが最もよく、特に日テレ系の番組が充実しているのが特長。普段からテレビをよく観る人が初めて配信サービスを利用するのなら、これを押さえておけば問題ないと思います。地上波番組の見逃し配信も充実していますし。
ただ、洋画に関しては質量ともに物足りないかな。
それと、同じ作品でも字幕と吹替えが別扱いになっているため、途中で切り替えたい時に選び直して頭から再生しなくてはならなかったり、PS3で再生しようとするとエラーが頻発するなど、操作系統の不満は残りました。

Netflix

配信数 ★★★☆☆
独自性 ★★★★☆
操作性 ★★★★☆
料金 ★★★★☆
総合 ★★★★☆

基本的にはHuluに近いサービス。数はあちらに劣るものの、独自のコンテンツが魅力的で、特に海外ドラマの豊富さは群を抜いています。Huluよりも操作性もよく、視聴履歴に合わせたおすすめも割と的確で快適です。料金は画質や使用デバイスに合わせて3段階選べるなど親切。
Hulu同様に新作映画の数は少ないですし、配信コンテンツがマニアックなところは人を選びそうですけど、レンタルショップでなかなか見つけられない作品に触れることができるという捉え方もできますね。個人的にはこれが一番気に入りました。

Amazonプライム・ビデオ

配信数 ★★☆☆☆
独自性 ★★☆☆☆
操作性 ★★☆☆☆
料金 ★★★★★
総合 ★★★☆☆

何といっても嬉しいのは料金の安さ。Amazonプライムの会員であれば無料で利用できますし、これだけを目的にしても年会費3,900円ですから月額換算すると325円(税抜)ですよ。
ただ、安さ以外の魅力が乏しいのは否めません。配信数は他と比べると圧倒的に少なく、新着映画探しや検索もしづらいです。PS3で視聴する際の読み込みも若干ではありますが気になるところ。
それでも、やはりこの料金なら利用しない手はありません。Amazonで買い物をすればレンタル割引クーポンを貰えることもあるので、有料コンテンツを利用する機会も増えてきそうです。

U-NEXT

配信数 ★★★★★
独自性 ★★★★☆
操作性 ★★★☆☆
料金 ★★☆☆☆
総合 ★★☆☆☆

映画ファンのためのサービス。月額1,990円(税抜)というのは高めですが、毎月1,000ポイントが付与され、それを使って新作をレンタルしたり、映画館で割引を受けられるのが最大の売りです。雑誌見放題も人によっては嬉しいところかな。
ただ、映画の見放題コンテンツが少ないのが不満。1,000ポイントでレンタルできる新作はせいぜい2本程度であとはさらなる課金が必要になることが多いため、全体的には割高感が漂います。

 <総評>
とりあえず、しばらくはショッピングも含めて利用頻度の高いAmazonプライム・ビデオをメインにしつつ、時間のある時期にNetflixに再契約という使い方になりそう。
正直、余程の作品数を観ない限りレンタルショップよりも高くなってしまうので、まだまだサブの役割を脱することはできないと思いますが、長期休暇中にドラマをまとめ観したり、過去の観た作品を一部のシーンだけ観返したい時など、使い方次第では重要なサービスに化けていきそうな気はします。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2017年

13年目の明けましておめでとうございます。
昨年は追っかけ更新が常となり、リアルタイム性の欠片もありませんでしたが、お付き合いいただいてありがとうございました。今年もきっと忙しいを言い訳に数日遅れの更新が続くでしょうが(事実、これを書いているのも1月10日)、のんびり見守ってくだされば幸いです。

年末は久々に実家ではなく自宅でのんびり、紅白は椎名林檎と宇多田ヒカルだけ集中してみました。
年が明けてからは1泊だけ実家に帰り甥っ子姪っ子たちとワイワイしましたけど、トータルとしてはNetflixで何気なく観始めたアニメ「おそ松さん」にドハマリした休暇でしたよ。オリジナルの「おそ松くん」は観たことないし、声優陣も名前を知っている程度で全員馴染みがありませんでしたが全く無問題。「恋する十四松」に泣かされ、そこから十四松ファンになってしまいました。グッズを買い漁る女子たちの気持ちが理解できる気がする…。

テニス界はオフのうちに嬉しいニュースと悲しいニュースが順々にやってきました。
まずはアザレンカの出産と、その直後のクヴィトワが強盗に襲われ大怪我をしたというニュース。アザレンカの出産は思っていたより早かったなという程度の感想でしたが、クヴィトワの事件は本当にショックです。全治6ヶ月の診断だとか…。数年前にチャクベターゼがオフシーズンに強盗に襲われ、そこから成績が低迷してしまったこともあったように、怪我の具合はもちろんメンタル面も心配なところ。唯一の救いは、事件後早い段階でクヴィトワ本人からポジティブなコメントが発信されたというところかな。
そして、覚悟していなかったわけではありませんが、イヴァノビッチ引退にも淋しい気分になりました。彼女のことはまた改めて単独記事で取り上げたいと思います。
クヴィトワやイヴァノビッチのニュースでやや影は薄くなりましたが、セリーナも婚約しましたね。

さて、個人的には考えていたほど変化はなかった2016年だったものの、今年は仕事で動きがありそうですし、遊ぶことばかりでなく勉強の方もがんばっていきたいところです。具体的には何かしら語学を…。
趣味の方は、登山は春に3度行けましたが、秋は雨続きで全滅したのが心残り。観劇も小劇場で2度しかできず物足りない結果でしたけど、今年は1月から「世界」が待っているので新しいジャンル、新しい劇団にも触れていきたいと思います。あとは読書時間を増やしたい!

というわけで、いつもより長めの年始の挨拶でした。
今年もよろしくお願い致します。

いろいろ (72)

半月前、AmazonのセールでUPmoveという活動量計を衝動買いしました。これがかなりの優れモノで、アプリと連携すれば歩数管理だけでなく、睡眠の質や食事まで記録してくれるんです。睡眠に関しては少し前にSleep Meisterというアプリを使っていたんですけど、UPmoveの方が中途覚醒なども正確に拾ってくれる気がしますね。食事管理に関してはバーコード撮影やレストラン・購入店選択などで簡単に記録できる商品が少なく、面倒さは感じるものの、健康管理を一括でできるというだけでありがたいアイテム。
自分は未経験ですがフレンドを登録すると歩数などを競えるそうですし、健康を気にしている方にはかなりオススメです!



昨年末に突如日本庭園に興味を持ち始め、庭園巡りを2016年の目標の一つに掲げています。
その手始めとして、1月に駒込の六義園と旧古河庭園へ行ってみました。花のシーズンではないので景色は地味でしたが、その分人が少なくてのんびり歩けたのがよかったな。都心であれだけの静寂が味わえるというだけでも行く価値がありました。
ただ、思い付きで行った旧古河庭園は季節によって多種のバラが楽しめるようなので、もう少し下調べして再チャレンジします。

そして今月は2週連続で登山してきました。高尾山と御岳山へ…。
初めての御岳山はハプニングもあり、それがかえって思い出深い登山になりましたよ。御嶽駅からケーブルカー乗り場までのバスを逃してしまったため歩くハメになり、ケーブルカーも3月末まで運休(まぁ、これは判っていた上で向かったわけなんですが…)。山頂に辿り着いた頃には割とへとへとになっていたりもしましたが、何とか目的のロックガーデンにも到達。しかし、ここで分岐を間違えて道に迷ってしまったんですよね。雪が残っていたりして、明らかに山頂よりも高い場所に来ただろ…と不安に駆られましたけど、途中で気付いたために何とか来た道を戻り事無きを得ました。
往復に費やしたのは7時間! 歩数は34,000歩でした。さすがに翌日まで膝にダメージが来ましたけど、満足感は高尾山や大山以上だったかもしれません。
プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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