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<title>LOOSE RAP</title>
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<description>テニス、洋楽を中心とした感想ブログです。 映画、本、ゲームの紹介もたまに…。  ＊記事の内容と関係のないコメント、トラックバックは削除させていただく場合があります。</description>
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<title>2012年5月後半の注目作</title>
<description> ▼MUSIC△5/16【Think Like A Man / Original Sound Track】△5/23【Strange Cloud / B.o.B】△5/23【Doo-Wops &amp; Hooligans (Platinum Edition) / Bruno Mars】△5/30【Dirty Bass / Far East Movement】数は多いものの、大物アーティストのリリースはなし。個人的には「Think Like A Man」のサントラに収録されているJohn Legendの「Tonight (Best You Ever Had)」だけが欲しいんですが、日本のiTunesではいまだに配信されていないんで
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<![CDATA[ ▼<u><strong>MUSIC</strong></u><br /><br />△5/16<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007BRSNJK/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【Think Like A Man / Original Sound Track】</strong></a><br />△5/23<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00724JT04/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【Strange Cloud / B.o.B】</strong></a><br />△5/23<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007P6RXUC/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【Doo-Wops & Hooligans (Platinum Edition) / Bruno Mars】</strong></a><br />△5/30<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007JLLUWU/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【Dirty Bass / Far East Movement】</strong></a><br /><br />数は多いものの、大物アーティストのリリースはなし。<br />個人的には「Think Like A Man」のサントラに収録されているJohn Legendの「Tonight (Best You Ever Had)」だけが欲しいんですが、日本のiTunesではいまだに配信されていないんですよね。Jennifer HudsonとNe-Yoの表題曲は配信されているというのに…。<br />映画の方も全米では公開1ヶ月で8000万ドル突破の大ヒット。ブラック層に支持されている作品なので日本で公開されることはないでしょうが、DVD化に期待します。<br /><br />Bruno Marsは最も曲数が少ない初期のUS盤に比べたら倍近くとなる19曲収録というのが魅力。ほとんどが収録曲のライヴ・バージョンやリミックスなのが残念ですが、「Grenade」が6/2公開の映画「外事警察 その男に騙されるな」の主題歌にも選ばれましたし、今から買っても損はしないと思います。Bruno好きではない自分でも満足できるアルバムでしたから。<br />US盤のレビューは<a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-1911.html" target="_blank" title="こちら"><strong>こちら</strong></a>。<br /><br />▼<u><strong>GAME</strong></u><br /><br />△5/24<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MWC1XA/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【マリオテニスオープン (3DS)】</strong></a><br />△5/31<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007HWHLC4/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【GUILD01 (3DS)】</strong></a><br />△5/31<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0079VGJ5S/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D (3DS)】</strong></a><br /><br />テニスと聞けば黙っちゃいられない自分も、マリオテニスシリーズはヌルすぎていまいち惹かれず。しかし、今回は自作のMiiをカスタマイズしてインターネット対戦できたり、プロモーションを担当している松岡修造と杉山愛のMiiが受け取れたり、いろいろと盛り込まれているようです。<br /><br />「GUILD01」は有名クリエイターや著名人が手掛けた4種類のゲームが1本に収録されているゲーム集。ゲームを遊ぶ時にクリエイターを意識することはほとんどないし、1本1本がちゃんとしているのか疑問は残るので、現時点では買うというよりも発売後の評判を聞く方が楽しみかな。<br /><br />それと最近「ドラクエモンスターズ ジョーカー2」をワンコインで手に入れたばかりなので、「テリーのワンダーランド3D」も挙げてみました。しかし、ドラクエは外伝やリメイクを含めると結構な数になるので、片っ端から遊ぶ気にはなれませんね。とりあえず8月発売の「ドラクエ10」は買うつもりですが。<br /><br />▼<u><strong>MOVIE</strong></u><br /><br />〇5/26<a href="http://www.theskinilivein-movie.jp/" target="_blank" title="【私が、生きる肌】"><strong>【私が、生きる肌】</strong></a><br />△5/18<a href="http://www.foxmovies.jp/familytree/trailer.html" target="_blank" title="【ファミリー・ツリー】"><strong>【ファミリー・ツリー】</strong></a><br />△5/19<a href="http://badteacher.info/index.html" target="_blank" title="【バッド・ティーチャー】"><strong>【バッド・ティーチャー】</strong></a><br />△5/19<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/index.html" target="_blank" title="【ダーク・シャドウ】"><strong>【ダーク・シャドウ】</strong></a><br />△5/26<a href="http://www.midnightinparis.jp/" target="_blank" title="【ミッドナイト・イン・パリ】"><strong>【ミッドナイト・イン・パリ】</strong></a><br /><br />賞レースを賑わわせていた「ファミリー・ツリー」や「ミッドナイト・イン・パリ」、日本では劇場公開なしで直接DVD化されるのではと思っていた「バッド・ティーチャー」(キャメロン・ディアス、ジャスティン・ティンバーレイク出演)がようやく公開されるなど注目作だらけですが、今最も観たいのはペドロ・アルモドバル監督の「私が、生きる肌」。<br />予告編を見れば解るように、この監督らしい怪しげな世界観は健在。問題作の臭いがプンプンしますし、映像のインパクトも大きそうなので、動きの少ない映画にしては珍しく映画館で観たくなりました。近くで上映されないのが残念です…。<br /><br />▼<u><strong>DVD</strong></u><br /><br />〇5/16<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007P18FKO/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【Air-K 錦織圭 in 全豪オープン2012】</strong></a><br />〇5/25<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0078YI11Q/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【ステキな金縛り】</strong></a><br />△5/16<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MH1KJ6/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【リアル・スティール】</strong></a><br />△5/23<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007K1JEUO/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【スパイダーマン -トリロジーBOX- ＜Blu-ray＞】</strong></a><br />△5/25<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00799XON0/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【エンディングノート】</strong></a><br /><br />「Air-K 錦織圭 in 全豪オープン2012」はタイトル通り、錦織くんの全豪での奮闘をWOWOWがまとめた映像作品。<br />収録時間が260分というのは大ボリュームですが、4回戦の対ツォンガをフル(3時間44分20秒)で収めているということは、他の4試合やインタビューは35分にまとめられているというわけで、ツォンガ戦に興味のない人には魅力的でないかも。しかし、テニスの試合がパッケージ化されるということ自体日本ではあまりないことですし、ブルーレイ版も発売されるということなので、これを機にシリーズ化してほしいものです。そして錦織くんにはユーズニーやシモンとの対戦も実現させてもらいましょう。<br /><br />「スパイダーマン -トリロジーBOX-」はタイトル通り過去3作をセットにしたもので、2007年に発売されたものの廉価版というポジションのようです。Amazon価格では約7000円。同じものをバラで買うよりは2000円ほど安いですが、特典映像まで見たがるほどのファンがDVDやブルーレイを持っていないとはあまり思えませんね。<br /><br />▼<u><strong>BOOK</strong></u><br /><br />◎5/29<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001634/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【1Q84 BOOK3 (前編) / 村上春樹】</strong></a><br />◎5/29<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001642/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【1Q84 BOOK3 (後編) / 村上春樹】</strong></a><br />◎5/29<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101385343/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>【ぼくの大好きな青髭 / 庄司薫】</strong></a><br /><br />「1Q84」も薫くんシリーズも今月で終了。<br />「青髭」はシリーズ最終作ながら最初に読んだ作品なので思い入れも強いんですが、全作読んだ今はまた違った角度から楽しめそう。<br />このシリーズ、何気にプレゼントとしても重宝しそうですね。<br /><br />◆「1Q84 BOOK」単行本のレビューは<a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-1669.html" target="_blank" title="こちら"><strong>こちら</strong></a><br />◆「ぼくの大好きな青髭」中公文庫版のレビューは<a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-1221.html" target="_blank" title="こちら"><strong>こちら</strong></a> ]]>
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<dc:subject>今月の注目作</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T22:58:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぬふく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Mutua Madrid Open</title>
<description> 　＜Quarterfinals＞Victoria Azarenka (1) def. Na Li (8) 3-6, 6-3, 6-3Serena Williams (9) def. Maria Sharapova (2) 6-1, 6-3Agnieszka Radwanska (4) def. Varvara Lepchenko 6-4, 6-4Lucie Hradecka def. Samantha Stosur (5) 7-6 (10-8), 7-6 (8-6)　＜Semifinals＞Victoria Azarenka (1) def. Agnieszka Radwanska (4) 6-2, 6-4Serena Williams (9) def. Lucie Hradecka 7-6 (7-5), 6-0　＜Final＞Serena Williams (9) de
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<![CDATA[ 　<strong>＜Quarterfinals＞<br />Victoria Azarenka (1) def. Na Li (8) 3-6, 6-3, 6-3<br />Serena Williams (9) def. Maria Sharapova (2) 6-1, 6-3<br />Agnieszka Radwanska (4) def. Varvara Lepchenko 6-4, 6-4<br />Lucie Hradecka def. Samantha Stosur (5) 7-6 (10-8), 7-6 (8-6)<br /><br />　＜Semifinals＞<br />Victoria Azarenka (1) def. Agnieszka Radwanska (4) 6-2, 6-4<br />Serena Williams (9) def. Lucie Hradecka 7-6 (7-5), 6-0<br /><br />　＜Final＞<br />Serena Williams (9) def. Victoria Azarenka (1) 6-1, 6-3</strong><br /><br />賛否両論かと思われたブルークレーですが、実際のところは批判8割、容認2割といった印象で、歓迎している選手はいなかったように思います。話題性ばかりが先行して、滑るコート上で選手は転ばないように動くだけで精一杯。踏ん張りが利かないせいで逆を突かれると即ウィナー、コート外に追い出されると戻れず…ということで、クレーらしい展開重視の試合があまり見られませんでした。<br /><br />先に攻めて走らせた方が有利なら、アザレンカとセリーナの決勝進出は当然の結果だったかもしれませんね。ラドワンスカやウォズニアッキのように粘りと安定を武器とする選手は、今週はそのフットワークを活かし切れていませんでしたが、最低限の結果を残したと言えるんじゃないでしょうか。<br /><br />それにしてもセリーナの強さは圧倒的でした。圧巻だったのは、決勝で1stサービスの確率が49％だったにもかかわらず、入った23本のうち14ポイントをサービスエースで奪っていること。準々決勝のシャラポワ戦でも同じスコアで勝利していますが、現在の1位と2位に4ゲームしか許さないとはさすがにやりすぎですよ。実際は同じスコアでも総ポイントは準々決勝の方が20ポイントほど多かったので、シャラポワの方がまだ善戦したのかもしれませんが、決して弱くはない彼女の1stサービスを全力で引っぱたきリターンエースを奪うセリーナの姿に戦慄するだけでした。<br />アザレンカがGSタイトルとナンバーワンの座を同時に手に入れ、年始から連勝を続けた時はついに世代交代が成し遂げられたと感じたものですが、そんな印象をたった1大会で吹き飛ばしてしまう、圧倒的なテニスでしたね。<br />余談ですが、大会中にセリーナの<a href="http://www.tmz.com/videos/0_vqn16ezo" target="_blank" title="ラッパーデビュー音源"><strong>ラッパーデビュー音源</strong></a>が出回っていました。良し悪しの判断をつけづらいですが、ウォズニアッキがチャリティで歌っていた<a href="http://youtu.be/5_dbcPMsK_Q" target="_blank" title="「Oxygen」"><strong>「Oxygen」</strong></a>と比べれば遥かに良く聞こえます。<br /><br />ちなみに、アザレンカは昨夏も1年間のブランクがあったセリーナに2敗しています。相性のいいラドワンスカとは今季だけで6度も対戦している半面、負け越しているクヴィトワやウォズニアッキとの対戦はいまだ実現しておらず、女王の座はまだまだ盤石とは言えなさそう。<br /><br />他に気になったのはクヴィトワやストーサーを破り、ベスト4入りしたフラデッカ。<br />ビッグサーバーというのは聞いたことがありましたが、フォアバック両手打ちとは驚きでした。試合をしっかり観られたわけではないんですけど、セリーナやストーサーの重そうなサービスとも違う、久々に豪速球を目の当たりにした気分です。トップ100から転落したランキングも55位まで戻し、五輪出場への望みも繋ぎました。ただ、ビッグサーバーはムラがある場合が多いので過信は禁物。<br /><br />ランキングに目を向けると、11位に浮上したケルバーがドイツのナンバーワンになったことが目を引きます。ペトコとリシキが休んでいる間とはいえ、初のトップ10入りもほぼ確実という状況や今季の安定した成績を前には、何の異論もありません。<br />そしてキリレンコが地味に16位に浮上し、自己最高位を更新。上位進出は決して多くないので、このタイミングでの更新はやや意外。目標としているトップ10にはまだまだ距離がありますし、15位のイヴァノビッチとのポイント差もありますけど、貴重なテクニック系プレイヤーとしてもうワンステップ上を目指してほしいものです。<br /><br />さてさて、スヴェタはここにきて調子だけでなくドロー運も下降気味。ローマでは初戦がイヴァノビッチと、またしてもハズレクジを引いてしまいました。マドリッドのアザレンカよりはだいぶマシですが、今回はトップ8シードが1回戦Byeで対戦がないので、セリーナとケルバーに次いで当たりたくない相手だと思っていたんですよ。<br />そして案の定、負けましたとも！　フェドでの勝利はやっぱりスコアを忘れるほど集中していた確変モードだったんだな。五輪出場の可能性がかなり低くなったように思いますが、とりあえず格下に負け続けているスキアボーネやヤンコビッチよりは深刻ではないと捉えて、見守り続けます…。 ]]>
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<dc:subject>テニス</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T23:01:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぬふく</dc:creator>
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<title>八日目の蝉 他</title>
<description> ▼八日目の蝉　★★★★★★★★☆☆性別の違いか(母性がないから)、単に考え方の相違か、愛した人間が別の相手との間に作った子どもを攫って愛情を注ぐいう感覚が微塵も理解できないんですけど、複雑な人間関係を上手く描いているなと感心しながら観賞しました。誘拐犯である希和子の立場に立つか、誘拐された恵理菜(薫)の立場に立つかで全く違う気持ちになれるのも面白いですね。犯罪者と巻き込まれた側が主役というのは「悪人」に近いです
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<![CDATA[ ▼<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005CZ7M72/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>八日目の蝉</strong></a>　★★★★★★★★☆☆<br />性別の違いか(母性がないから)、単に考え方の相違か、愛した人間が別の相手との間に作った子どもを攫って愛情を注ぐいう感覚が微塵も理解できないんですけど、複雑な人間関係を上手く描いているなと感心しながら観賞しました。誘拐犯である希和子の立場に立つか、誘拐された恵理菜(薫)の立場に立つかで全く違う気持ちになれるのも面白いですね。犯罪者と巻き込まれた側が主役というのは<a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-1742.html" target="_blank" title="「悪人」"><strong>「悪人」</strong></a>に近いですけど、こちらの方が素直な気持ちで観られました。<br />ただ、永作博美は強烈な個性が災いして、あまり馴染めず…。同じ個性的な役なら今回は小池栄子の方が上でしょう！<br />井上真央もまたよかったな。自分でも意外でしたが、これまで彼女の演技を断片的にしか観たことがなかったんですよね。一見普通のようで、何かの拍子に表面に出てくるトラウマというのが、見事に表現されていたと思います。彼女の出演作、他も観てみたくなりました。<br />久々に満足のいく邦画に出会えましたけど、中盤が冗長になる点だけが残念。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005CZ7M72/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BEZIzMt3L._SL75_.jpg" alt="八日目の蝉　通常版 [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B005CZ7M72/inuhuku24" target="_blank"><strong>八日目の蝉　通常版 [DVD]</strong></a><br />(2011/10/28)<br />井上真央、永作博美 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005CZ7M72/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />▼<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005C7SZLC/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>まほろ駅前多田便利軒</strong></a>　★★★★☆☆☆☆☆☆<br />基本は<a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-1369.html" target="_blank" title="原作"><strong>原作</strong></a>に忠実な映像化…、ではあるんですが、多田(瑛太)はともかく行天(松田龍平)のイメージが違いすぎて違和感しかありませんでした。行天は笑い方や走り方にも癖があって、個性的なキャラクターに仕上げられてはいるんですけど、それもまたイメージと違うんだよなぁ。原作を読んでの勝手な見た目のイメージは、彫りが深い顔で若干垂れ目、髪は普通より少し長いくらいのストレートで前髪が目にかかるくらい、180cm台の長身でした。ピッタリの俳優が見つからないんですけど、誰かいるかな…。先が気になるストーリーや印象的なエピソードで引っ張っていく作品ではなく、主演二人の間に流れる空気を楽しむタイプなので、イメージと違うのは評価にかなり響きますね。<br />そして、原作での二人は恋人同士じゃないのか!?と勘繰りたくなるような不思議な関係だったのに、そこも再現されていないのが残念。オーソドックスな物語の中で、唯一三浦しをんらしさが出ていたポイントだったと思うんですけども。<br />反対に、原作未読で主演俳優が好きな人なら問題なく楽しめるような気はしました。<br /><br />◆三浦しをん作品の映画化<br /><a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-1612.html" target="_blank" title="「風が強く吹いている」"><strong>「風が強く吹いている」</strong></a>　★★★★★★★☆☆☆<br /> ]]>
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<dc:subject>映画(邦画)</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T23:16:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぬふく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>&#039;12 5/11 Music Chart</title>
<description> Twitterで発見したデスチャの新旧メンバーの共演画像。BeyonceやKelly抜きというのが余計に貴重で、感動すら覚えたのでリンク貼っちゃいます。当然のことながら、ファラはいませんけどねhttps://twitter.com/#!/bmrjp/status/200184631985831936さて、billboardと自分のランキングを融合させた独自の隔週Music Chart。カッコ内は前回の順位。＜＞内は順に登場回数と最高位になっています。(1)1. We Are Young / fun. feat. Janelle
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<![CDATA[ Twitterで発見したデスチャの新旧メンバーの共演画像。BeyonceやKelly抜きというのが余計に貴重で、感動すら覚えたのでリンク貼っちゃいます。当然のことながら、ファラはいませんけどね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-12-14/334816.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><a href="https://twitter.com/#!/bmrjp/status/200184631985831936" target="_blank" title="https://twitter.com/#!/bmrjp/status/200184631985831936"><strong>https://twitter.com/#!/bmrjp/status/200184631985831936</strong></a><br /><br />さて、billboardと自分のランキングを融合させた独自の隔週Music Chart。<br />カッコ内は前回の順位。＜＞内は順に登場回数と最高位になっています。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">(1)1. We Are Young / fun. feat. Janelle Monae ＜7,1＞</span><br />(2)2. Somebody That I Used To Know / Gotye feat. Kimbra ＜5,2＞<br />(16)3. Payphone / Maroon 5 feat. Wiz Khalifa ＜2,3＞<br />(10)4. Call Me Maybe / Carly Rae Jepsen ＜3,4＞<br />(5)5. Glad You Came / The Wanted ＜6,5＞<br />(3)6. Starships / Nicki Minaj ＜6,3＞<br />(8)7. Wild Ones / Flo Rida feat. Sia ＜5,7＞<br />(4)8. Take Care / Drake feat. Rihanna ＜12,3＞<br />(6)9. Boyfriend / Justin Bieber ＜3,5＞<br />(9)10. Stronger (What Doesn't Kill You) / Kelly Clarkson ＜8,1＞</strong><br /><br />V4達成のfun.と、3週連続2位のGotyeによる一騎打ちという状況に変わりはありませんが、Maroon 5とCarly Rae Jepsenが猛追しています。トップ5の面子なんて、1年前に見ていたらMaroon 5くらいしか知りませんでしたからね～。多くのアーティストにチャンスがある現状に面白味を感じるけど、話題性先行になっていることには疑問を抱くなぁ。<br /><br />9位のJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のPVが公開されました。<br />なんか彼、以前からナルシストというか、かっこつけたがりというイメージがありましたけど、ますますエスカレートしているような…。曲自体は割と気に入っていたんですけど、PV込みだと「Baby」の頃の方が可愛げがあってよかったですよ。<br /><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/4GuqB1BQVr4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><strong>(7)11. What Makes You Beautiful / One Direction ＜4,7＞<br />(11)12. Drive By / Train ＜4,11＞<br />(12)13. Tonight (Best You Ever Had) / John Legend feat. Ludacris ＜8,12＞<br />(NEW)14. Where Have You Been / Rihanna ＜1,14＞<br />(13)15. Part Of Me / Katy Perry ＜6,3＞<br />(19)16. Feel So Close / Calvin Harris ＜4,16＞<br />(18)17. We Found Love / Rihanna feat. Calvin Harris ＜16,1＞<br />(15)18. Forever & A Day / Kelly Rowland ＜2,15＞<br />(NEW)19. Rumour Has It / Adele ＜1,19＞<br />(17)20. The Motto / Drake feat. Lil Wayne ＜3,17＞</strong><br /><br />初登場は2曲。<br />14位に飛び込んできたのはRihanna(リアーナ)です。<br />「We Found Love」に続いてCalvin Harrisが制作に関与したダンスナンバー。アルバムの中でもこの2曲は際立っていましたが、PV効果も手伝ってBillboardでも前週の78位から29位までジャンプアップするなど、目立った動きを見せています。<br />様々なファッションで踊るというのはPVとしてはオーソドックスですけど、Rihannaがこのスタイルをするのは久々のような…。ファッションやメイクもLady GaGaやNicki Minajまで行ってしまうともはやついていけないこともあるんですけど、彼女やBeyonceは個性を打ち出しつつも上手くバランスを取っていますね。<br />今一番気に入っているPV。今週から大きく貼り付けることにしましたが、この大きさで満足せず、ぜひフルスクリーン＆高画質で堪能してもらいたいです。<br /><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/HBxt_v0WF6Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />19位は、いまだアルバムセールスが衰えることを知らないAdele。すべて2位(Billboardではすべて1位)を記録した過去3曲と同じようなヒットとなるかに注目です。<br />アルバム「21」の中で異彩を放っている1曲で、初めてアルバムを通して聴いた時、最初に耳を奪われたのがこれでした。「Rolling In The Deep」よりもさらに音に重みがあって攻撃的なので意外でしたが、プロデューサーはRyan Tedderなんですね！　この人はプロデューサーとしても引き出しが多い上に当たり率が高いので、そろそろOneRepublicのアルバムも買わなきゃなと思い始めたところです。 ]]>
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<dc:subject>MUSIC CHART</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T23:31:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぬふく</dc:creator>
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<title>Game Review (4月)</title>
<description> ▼ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル (Wii)　★★★★★★★★☆☆前作は未プレイ。しかし、「花と太陽と雨と」、「キラー7」を手掛けた須田剛一氏がディレクションとシナリオを務めたということで、彼を知らない自分でも画面を一目見ればこの路線かとはっきり解るアクの強さを放っていますね(下の動画参照)。その個性はそのままに敷居はかなり下げられているように思えます。「キラー7」はバイオレンス描写が印象的でしたが、今
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<![CDATA[ ▼<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BH3GLA/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル (Wii)</strong></a>　★★★★★★★★☆☆<br />前作は未プレイ。しかし、<a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-67.html" target="_blank" title="「花と太陽と雨と」"><strong>「花と太陽と雨と」</strong></a>、「キラー7」を手掛けた須田剛一氏がディレクションとシナリオを務めたということで、彼を知らない自分でも画面を一目見ればこの路線かとはっきり解るアクの強さを放っていますね(下の動画参照)。その個性はそのままに敷居はかなり下げられているように思えます。<br />「キラー7」はバイオレンス描写が印象的でしたが、今回はお色気シーンがパワーアップ。大人なら解るレベルの下ネタもところどころに盛り込まれていますが、下品にならないレベルで楽しめています。<br />とまあ、世界観や演出は文句なしなんですけども、ゲームとしては平凡かなぁ。適当な操作でも敵を蹴散らせるバトルシーンは好みなんですけど、視点変更に難があったり理不尽な遠距離攻撃があったりしてストレスが溜まることも多々有。視点のせいでジャンプアクションの難易度が上がっている部分もありますし。金稼ぎに必要なファミコン的なミニゲームも多数収録されていて息抜きにはなるものの、飽きは早かったです。<br />ゲーム性を考えると8点は付けすぎかなとも思いますが、「キラー7」よりも楽しめたのでこの評価で。<br />(プレイ時間：約10時間)<br /><br />◆関連作の評価<br /><a href="http://inuhuku24.blog3.fc2.com/blog-entry-758.html" target="_blank" title="「キラー7 (GC)」"><strong>「キラー7 (GC)」</strong></a>　★★★★★★★★☆☆<br /><br /><iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/RVN_Sbbz4Rw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />▼<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00542WLQ0/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><strong>ファミリーフィッシング (Wii)</strong></a>　★★★★★★★★☆☆<br />「ゼルダの伝説」や「どうぶつの森」シリーズのミニゲームでは経験があるものの、釣りメインのゲームを遊ぶのは初めてかもしれません。本物の釣りは幼少期にしかしたことがないのでちゃんとした比較はできません。しかし、さおコンを使っての魚とのバトルはそれっぽさを十分に味わえますね。ただし、装着が面倒な上、操作性がいいとは言えませんが…。今は普通にリモコン＋ヌンチャクで遊んでいます。<br />個人的に嬉しいのはコレクション要素が豊富なところ。釣った魚が記録されるだけでなく、竿や服も豊富で、クエストもキリがないほど用意されています。大きな魚を釣った時の喜びはもちろんリアルには敵いませんけど、クエストのおかげで違うモチベーションが保てます。<br />それでも、基本は水辺に出て魚を釣り、ホテルに戻って成果を報告しての繰り返しなので、長時間ハマるというタイプではありませんね。毎日、もしくは週末に30分～1時間程度遊び続けるのがベストかと…。<br />(プレイ時間：約10時間)<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00542WLQ0/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j%2BXR5Jo0L._SL75_.jpg" alt="ファミリーフィッシング (さおコン同梱版)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00542WLQ0/inuhuku24" target="_blank"><strong>ファミリーフィッシング (さおコン同梱版)</strong></a><br />(2011/08/04)<br />Nintendo Wii<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00542WLQ0/inuhuku24/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T21:52:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>いぬふく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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