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China Open

 <Quarterfinals>
Caroline Wozniacki(2) - Katerina Siniakova
大坂なおみ(8) - Shuai Zhang 3-6, 6-4, 7-5
Qiang Wang - Aryna Sabalenka 7-5, 7-5
Anastasija Sevastova - Dominika Cibulkova 6-3, 7-6(7-5)

 <Semifinals>
Caroline Wozniacki(2) - Qiang Wang 6-1, 6-3
Anastasija Sevastova - 大坂なおみ(8) 6-4, 6-4

 <Final>
Caroline Wozniacki(2) - Anastasija Sevastova 6-3, 6-3


ウォズニアッキがツアー通算30勝を達成。全豪で念願のGSタイトルを取ってから少し燃え尽き気味で、イーストボーンの優勝以外は早期敗退も多かったんですけど、プレミアマンダトリーのタイトルでようやく世界3位の面目躍如といったところでしょうか。ただし、今週もシード選手との対戦がないラッキードローではあったので、まだ合格点は付けたくありませんが。
ちなみに、当ブログでも何度か取り上げていますが、ツアー30勝というのは現役4位の記録。セリーナの72勝やヴィーナスの49勝を超すのは難しいでしょうけれど、シャラポワの36勝というのは射程圏内に入りました。奇しくも今年は上位3人全員が無冠で終わりそうですし、少しずつですけどようやく世代交代と呼べる時が来たのかな。

他には、セバストワ、サバレンカ、王薔など、シーズン後半に元気なプレイヤーが続けて存在感を示していますね。
特に王薔はこの1ヶ月でで出場した中国の3大会で広州のタイトルを含む13勝2敗の成績を収めるなど、急成長しています。プリスコワには2週連続で勝利を収め、今週はオスタペンコにダブルベーグルですよ。7月には南昌でツアー初優勝を成し遂げていましたから、地の利を活かしているとも言えますが、選手の中には逆に自国開催のトーナメントではプレッシャーに押し潰されて力が発揮できないタイプもいますからねぇ。何にせよ、突然のブレイクとともに、中国選手の層の厚さに驚かされています。
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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

偉大なるマルグリット 他

偉大なるマルグリット ★★★★★★★★☆☆
音痴だということを自覚せず、人前で歌うことに喜びを感じるマダムと、それを嘲笑う者に利用しようとする者、そして数少ない理解者…。マルグリットはなまじ立場と金のある人ということもあり、周囲は音痴を指摘するどころか形だけの称賛を見せるだけで、まるで裸の王様状態。
ただ、最初はまともじゃなく滑稽だったマルグリットが、次第に魅力的に思えてくるマジック。純粋に音楽を愛する彼女が滑稽でもありつつ実に愛おしいんです。そして登場人物の様々な顔を見せる予想外の展開から悲劇的なラストまで、静かながら圧倒的でした。
皮肉を交えた展開はフランス的とも言えますし、人間ドラマでありながらサスペンス要素も感じられてかなり好みの作品でした。同じテーマでメリル・ストリープ主演の「マダム・フローレンス 夢見るふたり」という作品もありますが、アメリカとフランスのカラーの違いが出ていそうで見比べる楽しさがありそうです。



ブラックパンサー ★★★★★★★☆☆☆
マーベル初の黒人ヒーローということもあり社会現象を引き起こした作品。ルピタ・ニョンゴやダニエル・カルーヤなど、主役だけでなく脇役にも今をときめく若手黒人俳優たちが顔を揃えていて華やかです。
ケンドリック・ラマーが手掛けたサントラがヒットし、僕も映画に先駆けて聴いていましたが、音楽面でもブラックカルチャーが前面に押し出されていますし、アフリカの空気感を再現した架空の国ワカンダの景色や民族衣装も美しいです。
ただ、戦闘のアクションに関しては印象的なシーンが少なかったですね。そのせいもあって全体的に主人公の影が薄いのが残念。今回はどちらかと言うと敵であるキルモンガーの方にスポットが当たっていたように思えるので、次回作での活躍に期待します。

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

Dongfeng Motor Wuhan Open

 <Quarterfinals>
Asleigh Barty(16) - Anastasia Pavlyuchenkova 6-2, 5-7, 6-4
Aryna Sabalenka - Dominika Cibulkova 7-5, 6-3
Anett Kontaveit - Katerina Siniakova 6-4, 6-4
Qiang Wang - Monica Puig 6-3, 6-1

 <Semifinals>
Aryna Sabalenka - Asleigh Barty(16) 7-6(7-2), 6-4
Anett Kontaveit - Qiang Wang 6-2, 2-1 ret.

 <Final>
Aryna Sabalenka - Anett Kontaveit 6-3, 6-3


東レPPOの決勝で明らかに疲労の色が濃く出ていた大坂が欠場しましたが、他のシードプレイヤーも準々決勝に辿り着いたのがバーティのみという惨状。大坂としては一週間休養に充ててもランキングにさほど影響が出ず、ラッキーだったと言えるんじゃないでしょうか。

そんな中優勝したのは大坂よりもさらに一つ若い、サバレンカでした。これで8月のニューヘイヴンに続き、ツアー2勝目となります。
昨年オスタペンコが全仏を制覇し、今季はカサッキナと大坂が本格ブレイクするなど、1997年生まれ組がどんどん存在感を増していますが、まだ注目度がさほど高くなかっただけにここ数ヶ月のサバレンカの躍進は衝撃的。思い返せば、先の全米オープンで優勝した大坂を最も苦しめたのもこのサバレンカでしたね。まだまだ荒削りなところもありますけど、サービスとストロークの破壊力は既にツアートップレベル。来年は間違いなくトップ10に入ってくるでしょう。

準優勝のコンタバイトもまだ22歳。この人は派手さこそないものの、浮き沈みも少なく、上位に定着しています。今季は全豪でオスタペンコを、全仏でクヴィトワを破るなど、トップ10からも6勝を挙げる活躍をしていますし、初めてのプレミア5決勝進出を機にさらにランキングを上げてくるかもしれませんね。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2018年10月前半の注目作

▼MUSIC

〇10/12【Ella Mai / Ella Mai】

「Boo'd Up」がR&Bチャートで記録的なヒットをしているElla Mai(エラ・メイ)のデビューアルバムがリリース。昨年リリースされていたEPは薄味な作りでちょっと物足りなかったんですけど、フルアルバムとなるとまた作風が変わってくるでしょうか。

<10/12追加>
△10/12【"A" / Usher & Zaytoven】

Usherの新作が突如リリースされました。プロデューサーのZaytovenとのコラボ作ということで、これまでよりもヒップホップ色が強まっていそうですが、早速ダウンロードしたのでじっくり聴いてみたいと思います。

▼GAME

△10/5【スーパーマリオパーティー (Switch)】

マリオパーティーシリーズは低年齢層向けのイメージが強くてあまり遊んだことがないんですけど、Switchの多様な操作体系には合っていそう。姪っ子にもプレゼントしてあげたい一本です。

▼MOVIE

△10/13【アンダー・ザ・シルバーレイク】

「イット・フォローズ」のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督最新作。
今回はアンドリュー・ガーフィールドを主演に迎え、よりヒット性の高い作品に…。アンドリュー・ガーフィールドはアメイジング・スパイダーマンシリーズがコケてしまいましたが、その後話題作で次々と主演を務め、キャリア的には大成功を収めていますね。

▼DVD

△10/3【フロリダ・プロジェクト】
△10/5【おっさんずラブ】

「おっさんずラブ」はまさかここまでフィーバーになるとは思ってもいませんでしたけど、イケメン同士の耽美系BLでもなく、マイノリティをいじったネタドラマでもない、大衆受けする内容だったのがよかったんでしょうね。田中圭ブームも今さらといった感じがするものの、確かにあれはハマり役でした。

楽天ジャパンオープンテニス2018予選観戦記

武蔵の森総合スポーツプラザがある飛田給は自宅から行きづらい場所にあるので、あまり気乗りしなかったんですけど、会場が有明でない今年を逃すのももったいなかったので同僚と観戦してきました。
室内コートは東京体育館時代の東レPPOで何度も経験していましたが、コート2面が並んでいるわけでなく、コート2が仕切りの奥にあることに若干の戸惑い。コート1でエンド席から観ていると、2のサービスのトスアップやロブだけが視界に入ってくるという…。距離は近いのに移動は大変なため、そちらで観るつもりだったクリザンは結局断念してしまいました。

クリザンを除いた今日の目当てはマッケンジー・マクドナルドと守屋宏紀、メドベデフの3人。
全豪2回戦でディミトロフとフルセット戦ったことで知名度を上げたマクドナルドは堅実なストロークを軸に、要所要所でネットプレーなども織り交ぜるバランス型。言い方を変えれば、大きな武器もなく優等生すぎるので、相手にプレッシャーを与えづらいタイプでもありますね。
実際、今日の伊藤竜馬戦も全体的には主導権を握っていながらも歯切れの悪さも感じる展開で、せっかく第2セットをいい形で奪い返したのに、ファイナルセットの入りに失敗しました。結局、4-6, 6-1, 3-6で敗退。
初マッキーを楽しみにしていただけに残念ではありますが、敗戦後にもかかわらずファンサービスもよかったし、ぜひ来年も来日してもらいたいところです。アメリカの学園ドラマに高確率でいるアジア系の顔立ち(母親が中国人らしい)も日本では絶対にウケると思うんですよ。

続いてメドベデフvs守屋宏紀。ここ数年低迷していた守屋は今季久々にチャレンジャーで優勝し、楽天OPの予選WCをもらえるランキングに戻ってきました。なのにいきなりメドベデフですか…。この人、エントリー時期の関係で予選からになっているものの、現時点では32位までランキングを上げてきているんですよね。明らかに格が違います。
その不安は的中し、いきなりメドベデフにブレイクを許す苦しい立ち上がり。しかし、徐々に相手のサービスにタイミングが合い出すと守屋の真骨頂であるライジングショットが炸裂。2m近い長身から打ち出されるサービスをほぼベースライン上でリターンするんですから圧巻です。さらに、3年前に観た時にはチャンスをことごとく潰していたボレーもだいぶ精度が上がっていました。
試合は6-3, 6-3のストレートでメドベデフが勝利。正直、守屋が勝つと思った瞬間はありませんでしたし、試合としては大味でしたけど、このレベルの相手に勝つにはこのくらいのリスクは冒さないといけないでしょうし、個人的には満足のいく内容でした。

この後のダブルスにはシモンやキリオスも登場予定で興味もあったんですが、試合開始までかなり間が空くと知って諦めました。
しかし今年は予選の満足度も高かったと思います。会場が小さくなり、観戦も有料になるなどネガティブなイメージも完全に払拭されました。むしろメインコートでも近くで観戦できる分、有明よりいいかもと感じる点もあったくらいです。まだ本戦も始まっていませんけど、来年、改修された有明コロシアムで開催される楽天OPにも期待したいですね。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

Game Review(2018年9月)

ライフ イズ ストレンジ ビフォア・ザ・ストーム (PS4) ★★★★★★★☆☆☆
前作の前日譚にあたる作品。
主人公はマックスから、個性的な友人のクロエに代わり、彼女とレイチェルの友情と家庭が物語の中心となっています。もちろんクロエにはマックスのようなタイムリープ能力はありませんが、その代わり言葉巧みに相手を言い負かすバックトークというシステムが加わっています。
ただ、この新システムがいまいち。相手のセリフに対して反論するわけなんですが、どれを選んでもその語の展開が変わるわけではないので、自分が物語に介入している感覚に乏しいんですよね。さらに、平凡な女の子だったマックスと違い、不良少女のクロエが共感しづらいキャラクターなのもバックトークが盛り上がらない一因。
ボリューム面でもスピンオフ的な位置付けですし、前作を遊んでいないとストーリーも面白くないので、2000円程度のDLCで売ってくれたら満足度も上がったように思います。
(プレイ時間:約8時間、クリア済)

◆前作の評価
「ライフ イズ ストレンジ」 ★★★★★★★★★☆

斑鳩 (PS4) ★★★★★★★★☆☆
オリジナルは2001年の作品。オーソドックスな縦シューティングでありながら、2種類の属性を切り替え、同属性の敵弾になら当たってもミスにならないどころか、パワーゲージが貯まり、逆襲のきっかけにできるところが斬新。これによって覚えゲーの要素が強まり、反射神経に自信がない人でも根気さえあれば先に進められるようになっています。まぁ、反射神経も根気もない自分はステージ3が精一杯で、スコアアタックなんて夢のまた夢ですが…。というか、敵弾が2種類ある分、余計に混乱する!
グラフィックも古いゲームとは思えないほどいいですし、操作性や爽快感などシューティングゲームとしての基本的な部分もよくできているので、縦シューティングが遊びたいなら今からでも遊んで損はないでしょう。1000円以下という価格設定も嬉しいですね。
(プレイ時間:約3時間)

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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