ウィンブルドン2018 4回戦、準々決勝

 <Fourth Round>
Kiki Bertens(20) - Karolina Pliskova(7) 6-3, 7-6(7-1)
Angelique Kerber(11) - Belinda Bencic 6-3, 7-6(7-5)
Jelena Ostapenko(12) - Aliaksandra Sasnovich 7-6(7-4), 6-0
Julia Georges(13) - Donna Vekic 6-3, 6-2
Daria Kasatkina(14) - Alison Van Uytvanck 6-7(4-7), 6-3, 6-2
Serena Williams(25) - Evgeniya Rodina 6-2, 6-2
Dominika Cibulkova - Hsieh Su-Wei 6-4, 6-1
Camila Giorgi - Ekaterina Makarova 6-3, 6-4


大波乱の今大会ですが、ここでプリスコワまでもが敗退。これで準々決勝を前にトップ10シードが全滅という、大事件が起きてしまいました。ウィンブルドンではオープン化以降初ということですが、他のGSではあったのかなぁ。
バーテンスはヴィーナスに続き、プリスコワまで倒してしまいました。クレー限定プレイヤーだったのが嘘のような芝での快進撃。芝とクレーは質が正反対のはずなんですが、近年はムグルザが2年間で全仏とウィンブルドンのタイトルを取ったり、芝が得意と語っていたオスタペンコが全仏で優勝するなど、不思議な親和性が見られますね。

他の試合はすべて上位ランクのプレイヤーが勝ち上がり、落ち着いた結果になりました。

 <Quarterfinals>
Angelique Kerber(11) - Daria Kasatkina(14) 6-3, 7-5
Jelena Ostapenko(12) - Dominika Cibulkova 7-5, 6-4
Julia Georges(13) - Kiki Bertens(20) 3-6, 7-5, 6-1
Serena Williams(25) - Camila Giorgi 3-6, 6-3, 6-4


そして準々決勝も順当に上位ランクが勝ち上がりました。ベスト4の顔ぶれを見ると絶対的な存在のセリーナに、GSタイトル保持者で速いサーフェスに強いケルバーとオスタペンコがいて、今季トップ10入りを果たしたゲルゲスがいて、というわけで割と納得のいく面子になったように思います。

応援していたカサッキナは残念ながら敗れましたが、ジャックナイフやドロップショットを多用し、見応えのある試合を展開してくれました。特にファイナルセット、ケルバーがマッチポイントを握ってからのラリーの組み立ては観客を魅了するにはじゅうぶんなクオリティでした。若さに似つかわしくない老練なショットセレクトは10代の頃のスヴェタを思い起こさせてくれて非常に魅力的。
惜しむらくはダブルフォールトの多さとチャンスボールでの凡ミスですね。スーパーショットの後に簡単なミスで流れを引き渡してしまうのはもったいない点ですけど、このあたりは経験によって試合全体の組み立てが培われていけばと思います。

シブルコワはセリーナの特別シードで自身がシードを外され、当初は文句を言っていましたが、結果的には自身最高タイのベスト8入りを果たし、満足のいくトーナメントになったんじゃないでしょうか。シードが付いていればもしかしたら初戦でセリーナと当たってしまったかもしれませんしね。
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ウィンブルドン2018 3回戦

Hsieh Su-Wei - Simona Halep(1) 3-6, 6-4, 7-5
Karolina Pliskova(7) - Mihaela Buzarnescu(29) 3-6, 7-6(7-3), 6-1
Kiki Bertens(20) - Venus Williams(9) 6-2, 6-7(5-7), 8-6
Evgeniya Rodina - Madison Keys(10) 7-5, 5-7, 6-4
Angelique Kerber(11) - 大坂なおみ(18) 6-2, 6-4
Jelena Ostapeno(12) - Vitalia Diachenko 6-0, 6-4
Julia Georges(13) - Barbora Strycova(23) 7-6(7-3), 3-6, 10-8
Daria Kasatkina(14) - Ashleigh Barty(17) 7-5, 6-3
Dominika Cibulkova - Elise Mertens(15) 6-2, 6-2
Serena Williams(25) - Kristina Mladenovic 7-5, 7-6(7-2)
Aliaksandra Sasnovich - Daria Gavrilova(26) 6-3, 6-1
Belinda Bencic - Carla Suarez Navarro(27) 6-1, 7-6(7-3)
Alison Van Uytvanck - Anett Kontaveit(28) 6-2, 6-3
Ekaterina Makarova - Lucie Safarova 4-6, 6-4, 6-1
Camila Giorgi - Katerina Siniakova 3-6, 7-6(8-6), 6-2
Donna Vekic - Yanina Wickmayer 7-6(7-2), 6-1


16強が出揃いましたが、何と一週目が終わった時点でトップ10シードのうち9人が姿を消してしまいました。ここまで荒れたGSというのはちょっと記憶にないですね…。
特にハレプはファイナル5-2から、しかも途中でマッチポイントを握りながらの大逆転負けということで、相当ガッカリしているでしょうね。しかしスーウェイはムグルザとラドワンスカを破った全豪に続いてGSで上位陣を翻弄しています。こういったトリッキーなプレイヤーが常にトップ30あたりにいてくれるとツアーもより面白くなってくるんですけど。

実績十分のヴィーナスも激戦の末に敗れて、早くもプリスコワのGS初タイトルに注目が集まりそうですが、そうなるとセリーナの復活具合が気になるところです。

あとはウィンブルドンと相性がいいケルバーでしょうか。大坂戦はアンフォーストエラーがった5つという堅実なテニスを見せながらも、ウィナーも量産、サービスゲームではチャンスすら作らせない完璧な試合運びでした。やはり彼女のフォアの切り返しは女子トップクラス。相手としては攻めても攻めても壁のように返ってくるので無理をさせられるんでしょう。さらに要所で見せたドロップショットなど、引き出しの多さもさすがでした。
大坂にとっては両セットとも序盤で先行を許してしまったのが痛かったですね。特に巻き返しを図りたい第2セットの最初のゲームで自らのミスでラブゲームブレイクを許してしまうなど、ポイントへの執着が見られなかったのが残念でした。それ以降は食らいついていましたけど、もう少し自分を鼓舞するようなアクションがあってもよかったのに…。トップ10に定着するための課題が見えた一戦と言えます。

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ウィンブルドン2018 1、2回戦

 <First Round>
Donna Vekic - Sloane Stephens(4) 6-1, 6-3
Tatjana Maria - Elina Svitolina(5) 7-6(7-3), 4-6, 6-1
Belinda Bencic - Caroline Garcia(6) 7-6(7-2), 6-3
Aliaksandra Sasnovich - Petra Kvitova(8) 6-4, 4-6, 6-0
Katerina Siniakova - Coco Vandeweghe(16) 6-7(3-7), 6-3, 8-6
Sorana Cirstea - Magdalena Rybarikova(19) 7-5, 6-3
Camila Giorgi - Anastasija Sevastova(21) 6-1, 2-6, 6-4
Vitalia Diachenko - Maria Sharapova(24) 6-7(3-7), 7-6(7-3), 6-4
Hsieh Su-Wei - Anastasia Pavryuchenkova(30) 6-4, 4-6, 6-3
Andrea Petkovic - 張帥(31) 6-4, 4-6, 6-2


トップが不安定とはいえ、ここまで初戦敗退が続出するのは本当に久しぶり。特にクヴィトワの敗退は予想できませんでした。今季は既にツアー5勝、世界2位まで駆け上がった2011年を超えるペースでタイトルを獲って相性抜群のウィンブルドンを迎えて優勝候補の最有力と見ていただけに、このタイミングで9年ぶりの初戦敗退を喫するとは…。通常ツアーでの安定感に比べ、今季のGSは1R→3R→1Rとパッとせず、これまでの彼女とは全く違うシーズンになっているのがある意味興味深いところです。

そしてシャラポワも姿を消しました。彼女に関してはクレーでの成績が上がるのに反比例して芝では勝てなくなっていましたし、復帰後はかつての強さがあまり見られなくなっていたんですけど、それでもGSではある程度まで勝ち進んでいただけにショックが大きいです。

Barbora Strycova(23) - Svetlana Kuznetsova 7-6(8-6), 7-5

スヴェタは案の定初戦敗退。むしろ芝のストリコワ相手に健闘したとみるべきか…。しかしこれで昨年ベスト8のポイントを失い、2002年以来16年ぶりにトップ100圏外になってしまうそうです。僕がスヴェタのファンになったのが2002年の秋、それ以降ずっとトップ100にいたこと自体がすごい記録なんですけど、やはり記録が途絶えてしまうのは淋しいものです。

Simona Halep(1) - 奈良くるみ 6-2, 6-4

 <Second Round>
Ekaterina Makarova - Caroline Wozniacki(2) 6-4, 1-6, 7-5
Alison Van Uytvanck - Garbine Muguruza(3) 5-7, 6-2, 6-1
Dominika Cibulkova - Johanna Konta(22) 6-3, 6-4
Lucie Safarova - Agnieszka Radwanska(32) 7-5, 6-4


昨年優勝のムグルザとベスト4のコンタもアウト。そして応援していたウォズニアッキとラドワンスカも敗れました。マカロワとサファロワはいつもなら応援する側なんですが、こんな時にがんばらなくても…。

Karolina Pliskova(7) - Victoria Azarenka 6-3, 6-3

2回戦屈指の好カードは、現在のランキングが示す通りプリスコワが貫禄の勝利を収めました。やはりサーブ力の差が大きかったですね。リターン力に優れたアザレンカがブレイクのチャンスを作れませんでした。中盤以降はアザレンカがラリーを支配して相手のミスを引き出す場面もありましたけど、最後の大切な場面でミスが出てしまいました。
プリスコワはこれまでウィンブルドンで2回戦までしか行けなかったのが嘘のような安定感。ビッグサーブだけでなく、スライスも巧く、攻め込まれた時の切り返しも強烈で相手としてはなかなか展開を作りづらい相手に思えます。

大坂なおみ(18) - Katie Boulter 6-3, 6-2

大坂は本当にトッププレイヤーとしての貫禄が出てきました。難敵と思われた初戦のニクレスクにも完璧に対応していましたし、GSでは取りこぼしが全くありませんね。3回戦は芝では優勝候補のケルバーですが、ケルバーもまだ本調子でなさそうですし、アップセットに期待できるかもしれません。

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ウィンブルドン2018展望

ドローはこちらから。

▼ハレプ(1)、マルテンス(15)、コンタ(22)、パブリチェンコワ(30)、シブルコワ、奈良
全仏で念願のGS制覇を果たしたハレプは、予想通り芝の前哨戦はスキップ。テニスもそうですが、メンタル面でも準備不足でしょうし、これまでのようなモチベーションもないでしょうね。芝にも対応できるスキルも持っていますが、今回はベスト8に入れれば上出来と見ています。対抗馬はコンタですけど、彼女もトップ10にいた頃の力はないからなぁ。
奈良はいきなりハレプと当たるドローになってしまいました。前述のようにハレプに勝つのなら絶好のタイミングではあるんですが、それでも厳しいでしょうね…。

▼クヴィトワ(8)、オスタペンコ(12)、シャラポワ(24)、ガブリロワ(26)、フリプケンス
既に今季5勝を挙げ、いい流れで得意のウィンブルドンを迎えるクヴィトワ。セリーナが復活途上の今年は間違いなく彼女が優勝候補の本命になるでしょう。
しかし、このブロックは他に爆発力のあるオスタペンコと経験豊富なシャラポワもいて、かなりハイレベルな戦いが楽しめそうです。僕はシャラポワを応援しますが、ここを突破するのはなかなか難しそう。

▼ムグルザ(3)、カサッキナ(14)、バーティ(17)、コンタベイト(28)、ブシャール
ディフェンディングチャンピオンのムグルザのブロック。GSを2度制覇している割にツアー優勝自体がいまだに6回しかないという、良く言えば大舞台に強い、悪く言えばムラがあるプレイヤーですが、個人的には今回は中盤あたりで足をすくわれると予想しています。対抗馬はバーティ。応援したいのはカサッキナですけどね。

▼ガルシア(6)、ケルバー(11)、大坂(18)、スアレス・ナバロ(27)、ニクレスク、ベンチッチ、ズボナレワ
一応ガルシアのブロックにはなりますが、芝での実績ではケルバーが頭一つ抜きん出ているでしょうか。今年は復調傾向にありますし、ウィンブルドンでは偶数年に活躍するという不思議な傾向もあるため、上位進出は期待できると思います。しかし、順当にいけば準々決勝は最近5連敗中のムグルザが相手。ウィンブルドンでも2敗していますし、できれば当たりたくないでしょう。
大坂は前哨戦で腹筋を痛めて棄権したのが気掛かりですし、初戦から曲者ニクレスクというところで嫌な予感はしますが、何とか3回戦のケルバーまでは辿り着いてほしいところです。

▼(カロリナ)プリスコワ(7)、ヴィーナス(9)、バーテンス(20)、ブザルネスク(29)、サバレンカ、アザレンカ
実績から判断すればヴィーナスなんですが、今季はほとんど勝てていませんよね。アザレンカもマイアミでベスト4入りした以外は全く…。かと言ってプリスコワも過去2回戦止まりで相性がよくないので、伏兵が勝ち上がる可能性もありそう。30歳にしてブレイク中のブザルネスクと、今週のイーストボーンで活躍しているサバレンカに注目か。

▼スティーブンス(4)、ゲルゲス(13)、ストリコワ(23)、張帥(31)、スヴェタ
全仏準優勝のスティーブンスは、もちろん芝でも上位進出できるだけの力を持っています。しかし、やはりクレーシーズンをフルに戦った影響もあってウィンブルドンの前哨戦は出場していないので、調整不足は否めません。特に全仏からウィンブルドンというのは最も対応が難しい時期ですからね。
ゲルゲスもどちらかというとクレー寄りのプレイヤーなので、今回はストリコワを推したいところ。ただ、初戦の相手がスヴェタなんですよねぇ。苦手なはずのウィンブルドンで、昨年まさかのベスト8入りを果たしたスヴェタですけど、クレーでも活躍できなかった今年は期待禁物でしょう。

▼スビトリナ(5)、キーズ(10)、リバリコワ(19)、セリーナ(25)、マリア
ここはどうでしょうね。スビトリナは安定感はあるものの、芝への適性はいまいち。リバリコワは波がありますし、セリーナも連戦を勝ち抜くフィジカルが戻っているか微妙なところ。となると消去法でキーズでしょうか。
先日、待望のツアー初優勝を果たしたマリアも芝向きのプレースタイルで楽しみな存在。全員決め手には欠けるものの、誰が勝ち上がってもそれなりに盛り上がりそうなブロックです。

▼ウォズニアッキ(2)、バンダウェイ(16)、セバストワ(21)、ラドワンスカ(32)、サファロワ、マカロワ
苦手なクレーシーズンを終え、そろそろギアを再度上げていきたいウォズニアッキですが、運悪く芝での実績のプレイヤーだらけのブロックになってしまいました。とはいえ、ラドワンスカやマカロワは調子を落としていますし、今の時点では負けたくないでしょう。あとはバンダウェイとセバストワの調子次第か…。

4強予想はクヴィトワ、ケルバー、ヴィーナス、キーズで、ケルバーとの激戦を制したクヴィトワが勢いに乗って優勝!と…。今季はハードコートでウォズニアッキ、クレーでハレプが悲願のGS制覇を果たした流れを考えると、芝ではラドワンスカが勝ってくれれば最高なんですけど、さすがに復帰したてでそれを期待するのは酷でしょうかね。

テーマ : テニス
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'18 6/15 Music Chart

Billboardと自分のランキングを融合させた独自の隔週Music Chart。
カッコ内は前回の順位。<>内は順に登場回数と最高位になっています。

(5)1. Boo'd Up / Ella Mai <2,1>
(1)2. This Is America / Childish Gambino <2,1>
(2)3. Nice For What / Drake <4,1>
(3)4. God's Plan / Drake <10,1>
(4)5. Psycho / Post Malone feat. Ty Dolla $ign <7,3>
(14)6. Fake Love / BTS <2,6>
(7)7. The Middle / Zedd, Maren Morris & Grey <8,5>
(NEW)8. Yes Indeed / Lil Baby & Drake <1,8>
(6)9. Meant To Be / Bebe Rexha & Florida Georgia Line <10,3>
(9)10. No Tears Left To Cry / Ariana Grande <3,6>


先週登場してきたElla Maiが一気に首位を奪取。いい曲だけど新しくはないので飽きは早そうというのが最初の感想だったんですけど、やはり今の時代には珍しいせいか、意外と長く聴けています。それどころかあの時代が懐かしくなって、Aaliyahを聴き直してしまったりも…。これが単発のヒットに終わらず、R&B復権のムーブメントになってくれればと強く望みます。

今週のPV紹介は1曲だけ。韓国人アーティストとして初の全米アルバムナンバーワンを獲得したBTSの、その最新作からのリードシングルです。
曲としては突出したものはないんですけど、やはりアメリカの流行をしっかり取り入れつつ、韓国語の音の響きの目新しさがあるので、個性も出せているところがヒットの要因でしょうか。J-POPはJ-POPでよさはあるんですけど、なかなか新しい音が全国区で流行らず、そういった点を見ると音楽後進国なのかなと感じてしまいます。


(12)11. Accelerate / Christina Aguilera <4,11>
(8)12. Look Alive / BlocBoy JB feat. Drake <8,6>
(NEW)13. Friends / Marshmello & Anne-Marie <1,13>
(15)14. All The Stars / Kendrick Lamar &. SZA <9,2>
(RE)15. I Like It / Cardi B, Bad Bunny & J Balvin <2,8>
(16)16. Walk It Talk It / Migos feat. Drake <4,13>
(10)17. Never Be The Same / Camila Cabello <5,8>
(18)18. Mystery Of Love / Sufjan Stevens <4,13>
(NEW)19. In My Blood / Shawn Mendes <1,19>
(20)20. New Rules / Dua Lipa <13,3>

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

2018年6月後半の注目作

▼MUSIC

◎6/28【Scorpion / Drake】

全米で今年トップクラスのセールスを記録することが確約されているDrakeのニューアルバム。オリジナルアルバムとしては2年ぶりとはいえ、ミックステープやコラボ作なども頻繁にリリースされ、有難みは薄れていますが、これだけの話題作なら聴かないという選択肢はありません。

〇6/27【初恋 / 宇多田ヒカル】

海外がDrakeなら、日本では宇多田でしょう。「First Love」から「初恋」へ、洋楽のようだと言われていたデビュー当時から宇多田流J-POPへ、そしてメロディと情感が強まった前作を経て、どのような作品に仕上がっているのか今から楽しみです。

※追記

◎6/16【Everything Is Love / The Carters】

そして突如発表されたBeyonceとJay-Zのコラボアルバム。まずTIDALで配信され、2日後の18日には他のストリーミングサービスでも配信開始されました。

▼GAME

△6/22【マリオテニス エース (Switch)】
△6/29【ザ クルー2 (PS4)】

マリオテニスはニンテンドー64版の初代くらいしか楽しめたものがなく、必殺ショットなどは不要に思えるんですが、今回は前評判もよさそうなので少し期待。
「ザ クルー2」の方はベータテストで少しだけ遊んでみました。オープンワールドにありがちな、何をしたらいいか分からないという欠点もあるものの、ストイックにレースするだけではない楽しみ方もあって気になっています。

▼MOVIE

△6/23【女と男の観覧車】

ウディ・アレン監督最新作。今回はケイト・ウィンスレットにジャスティン・ティンバレイクといったキャスティングに惹かれます。劇場で観るかどうかは微妙ですがいずれ観てみたい一本。

▼DVD

珍しく該当作なし。

▼BOOK

〇6/29【マリア・シャラポワ自伝】

久々にテニス関連の書籍が刊行されます。シャラポワが、ドーピングで陽性判定が出てツアーから離れていた時期に進んでいたプロジェクトで、海外では昨年発売されています。待望の日本語訳なので、ファンとしては読んでおきたいところ。
プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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