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2019年3月前半の注目作

▼MUSIC

△3/1【When I Get Home / Solange】

3/1、突如Solangeの新作が発表されました。一度だけ聴いた印象としては、評判のよかった前作を踏襲した感じでしょうか。2ndが大好きだった僕は前作にハマるまでには至りませんでしたが、今作も注目されそうなのでじっくり聴いてみようと思います。

▼GAME

〇3/14【戦国無双4 DX (PS4)】
△3/15【ディビジョン2 (PS4)】

今更感はあるものの、「4」を遊びそびれていたシリーズファンとしては完全版の「DX」を購入リストの筆頭に…。本当は「無双OROCHI3」を遊びたかったんですけど、評判が悪かったこともあって完全版待ちになりそうです。

「ディビジョン2」は、PS Plusのフリープレイでダウンロードした前作を現在遊んでいるところなので、しばらくはそちらに集中します。

▼MOVIE

◎3/15【えいがのおそ松さん】

アニメをあまり観ていなかった自分がドハマリした「おそ松さん」。ながら見でも面白いところがよかっただけに劇場版と言われてもさほど魅力的に映りませんけど、ラッキーなことに観賞券を入手したので観に行ってきます。

〇3/8【スパイダーマン:スパイダーバース】
△3/1【グリーンブック】
△3/15【ふたりの女王 メアリーとエリザベス】

残りの注目作はアカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した「スパイダーバース」と作品賞の「グリーンブック」。「スパイダーバース」は最初はスルー予定だったんですが、ネット上の反応を見ると絶賛の嵐だったので俄然興味が湧いてきました。

※3/8追記
△3/9【ROMA/ローマ】

オスカーでは惜しくも作品賞は逃したものの、Netflix配給ながら監督賞、外国語映画賞、撮影賞の3部門を受賞する快挙を成し遂げた話題作が、日本の劇場でもようやく観られることに…。全国48館のイオンシネマで観られるそうです。
僕はNetflixで観賞済みですが、モノクロで彩られたメキシコが大画面映えしそうなので、未見の方にはオススメ。

▼DVD

△3/6【ヴェノム】
△3/6【search/サーチ】
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2019年2月後半の注目作

▼MUSIC

該当作なし。

▼GAME

△2/21【逆転裁判123 成歩堂セレクション (PS4)】
△2/21【ニーアオートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション (PS4)】
△2/22【ANTHEM (PS4)】

上の二つはプレイ済みソフトの移植や完全版なので購入予定はありませんが、「逆転裁判」は初めて据え置き機で遊べるということで、画質の大幅な向上に期待。Switch版も同時発売。任天堂の携帯機で育ったシリーズなので、Switch版の方が売れるでしょうね。
一本選ぶとしたら「ANTHEM」。ずっとノーマークだったんですけど、映像を見ると昨年ハマった「Destiny2」に近いアクションRPGであり、しかも空中を自由に飛び回るのがかなり気持ちよさそうです。オンライン専用なのが気掛かりですが、機会があれば購入したいところ。

▼MOVIE

△2/22【ビール・ストリートの恋人たち】

「ムーンライト」でアカデミー作品賞を受賞したバリー・ジェンキンス監督の最新作。今回も黒人映画でありながら犯罪映画や人種差別とは全く違う、いい意味で王道のラブストーリーになっていそうで楽しみです。

▼DVD

該当作なし。
繁忙期でバタバタしながら注目映画やドラマを探しているうちに、Netflixのマイリストもだいぶ溜まってきました。繁忙期はもう少し続きますが、劇場で観たかった「ハクソー・リッジ」と、ジェイク・ギレンホール主演で突如配信された「ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー」は近いうちに観ておきたいところ。

St. Petersburg Ladies Trophy

 <Quarterfinals>
Donna Vekic(8) - Petra Kvitova(1) 6-4, 6-1
Kiki Bertens(2) - Anastasia Pavlyuchenkova 6-2, 3-6, 6-0
Vera Zvonareva - Daria Kasatkina(3) 6-3, 7-6(7-3)
Aryna Sabalenka(4) - Ekaterina Alexandrova 6-3, 6-4

 <Semifinals>
Kiki Bertens(2) - Aryna Sabalenka(4) 7-6(7-5), 6-2
Donna Vekic(8) - Vera Zvonareva 6-2, 6-2

 <Final>
Kiki Bertens(2) - Donna Vekic(8) 7-6(7-2), 6-4


バーテンスがツアー通算8勝目。今季敗れていたベキッチやパブリチェンコワにもリベンジを果たし、トップ10らしさを見せてきました。あとはトップ10がひしめくプレミア5以上のトーナメントでコンスタントに結果を出せるかどうかですね。一応、昨年はシンシナティでトップ10を4人撃破する活躍を見せましたけど、その爆発力の割にはGSでの成績がよくないので、存在感を感じられないというのが正直なところです。

他にはベラ(ズボナレワ)が久々にツアーレベルで上位進出を果たしたのが嬉しかったです。自国開催の大会でゲルゲスと、同胞のマカロワとカサッキナを立て続けに破りました。実はベラ、昨年のモスクワでも予選を勝ち上がり、本戦でもプリスコワを下す活躍を見せていたんですよね。
復帰後はなかなか安定して結果を残すことはできていませんけど、こうやって地元のファンの前でいいプレーができるというのは本人も嬉しいことでしょう。できればGSでシードが付くくらいのレベルまで戻ってきてほしいものです。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2019年2月前半の注目作

▼MUSIC

〇2/8【Thank U, Next / Ariana Grande】

昨年リリースの「Sweetener」が批評家やコアな音楽ファンからも絶賛され、このアルバムからの同名先行シングルでついに全米ナンバーワンヒットを手にしたAriana Grande。アルバム5枚目にしてキャリアのピークを迎えつつあるので、クオリティはもちろんセールスもかなり期待できそうです。

▼GAME

△2/14【キャサリン フル・ボディ (PS4)】

PS3でスマッシュヒットを記録したパズル&アドベンチャーゲームの完全版。オリジナルはアダルティなストーリーながらパズルは古典的で、そのバランスの悪さが気になったものですが、その評判を踏まえてか今作はパズルパートをスキップできるそう。追加要素も多いようなので気にはなりますが、フルプライスはキツいなぁ。

▼MOVIE

〇2/15【女王陛下のお気に入り】
△2/1【メリー・ポピンズ リターンズ】
△2/8【ファースト・マン】
△2/8【アクアマン】

小規模ながら注目作が一挙公開。しかし最注目は賞レースを賑わせている「女王陛下のお気に入り」でしょう。ヨルゴス・ランティモスは独創性があると同時に観る人を選ぶ監督でもあるんですが、今回は少し万人受けする内容になっているんでしょうか。

▼DVD

◎2/15【おそ松さんスペシャルイベント フェス松さん'18】



昨夏に開催されたおそ松さん2期のイベントがパッケージ化。これはもうイベント開催時から購入を決意していたものなので、もちろん予約しています。

△2/6【クレイジー・リッチ!】
△2/6【クワイエット・プレイス】

▼PLAY

〇2/6~2/24【チャイメリカ】

すっかり時の人となっている田中圭の主演舞台。共演は満島真之介に倉科カナ、そして「おっさんずラブ」でもいっしょだった眞島秀和など。
田中圭の舞台は一度観てみたいとずっと思っていたんですが、さすがに今回はタイミングが悪かったみたいで、チケット抽選に外れ早々に断念しました。

全豪オープンテニス2019 決勝

大坂なおみ(4) - Petra Kvitova(8) 7-6(7-2), 5-7, 6-4

祝、全豪優勝!&世界1位!

序盤はクヴィトワのアドサイドからのスライスサービスに対応できず、ラケットに当てるのがやっとという有様。何とか返球しても完全に空いたコートに3球目を叩き込まれるという、彼女の得意パターンにやられていました。それでも大坂はリターンポジションを前に取り、徐々に返球率を上げていきます。そしてタイブレイク2ポイント目でのリターンエース。そこで流れがきました。クヴィトワに簡単なミスが出始め、タイブレイクを比較的簡単に奪いました。
第2セットはいきなり最初のサービスゲームをブレイクされたものの、第3ゲームでブレイクバックを果たすとそこから一気に4ゲームを連取。クヴィトワは得意のスライスサービスに対応され、次第に焦りが出てきたように思います。

そして大坂5-3で迎えた第9ゲームで0-40と3つのマッチポイント(MP)を握ります。しかしそこから大坂の歯車が狂い始めました。そこから5ポイント連取でMPを凌がれると次のサービスゲーム・フォー・ザ・チャンピオンシップスをあっさりと落とします。こうなると気持ちの面では完全にクヴィトワ有利に…。チャレンジで判定が覆されたりネットに嫌われる不運も重なり大逆転を許してしまいました。

第2セット終盤では涙も見せていた大坂。トイレットブレイクを取ってコートに戻ってきても表情は冴えず、ポイントを奪っても淡々としているので諦めているのかと思いました。が、本人はそうじゃなかった! 第2ゲームのキープに成功して流れを止めると次のゲームでブレイクに成功し、再び先行。第2セットの反省を活かす形でその後は自らのサービスゲームをキープし続けて勝利を収めました。

いやぁ、これは全米制覇以上の快挙だと思います。全米の時はやはりノンプレッシャーの勢いという面が大きかったんですけど、今回は第4シードのGSチャンピオンとしての挑戦。周囲の期待もライバルたちの警戒も相当なものだったはずで、4試合ものフルセット、しかも3人のトップ10を倒しての優勝というのは本当に価値があります。
何より、素人目に見ても驚くほどプレーが向上していました。深いショットに対し膝が地面に着くほど腰を落として返球するのは10年前にウォズニアッキやラドワンスカが台頭してきた頃から主流になってきましたが、大坂はコースの切り替えも上手。あのクヴィトワでさえ守勢にまわらせるほどの破壊力はそのままに、サービスの精度も上がりましたし、相手のプレーに対する対応力、苦境に立たされた時のメンタルの修正力も素晴らしいです。さらに世界ナンバーワンになるというのにテニスがまだ発展途上というのも期待値を上げるポイントですね。フットワークがよくなったとはいえ、前への動きはまだ改善の余地がありますし、スライスやドロップショットの失敗も多い…。ここが改善された時にどれだけ強くなっているのか…、考えただけでワクワクさせられます。

最後に、2年前の事件を乗り越えてここまで復活してきたクヴィトワにも敬意を表したいところ。マッチポイントを握られてからの驚異的な粘り、セレモニーでの感動的なスピーチ、プレイヤーとしても人間としても彼女の強さが出ていました。ここから昨年のポイントを守る戦いになると思いますが、再びナンバーワンのチャンスが訪れるといいですね。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

全豪オープンテニス2019 準々決勝、準決勝

 <Quarterfinals>
大坂なおみ(4) - Elina Svitolina(6) 6-4, 6-1
Karolina Pliskova(7) - Serena Williams(16) 6-4, 4-6, 7-5
Petra Kvitova(8) - Ashleigh Barty(15) 6-1, 6-4
Danelle Collins - Anastasia Pavryuchenkova 2-6, 7-5, 6-1

 <Semifinals>
大坂なおみ(4) - Karolina Pliskova(7) 6-2, 4-6, 6-4
Petra Kvitova(8) - Danelle Collins 7-6(7-2), 6-0


大坂、またもやGSの決勝に進んでしまいましたね。準々決勝は最近連敗中のスビトリナでしたが、ロングラリーになっても焦らずにパワーでねじ伏せる見事なテニス。続く準決勝はゾーンに近い状態であのプリスコワをも守勢にまわらせる勢いでした。
ただ、そこからのプリスコワの修正力は見事。本来彼女の武器である強打を控え、スライスや遅めのループボールを交ぜて大坂のミスを誘っていましたね。試合全体として自分らしいテニスが封じ込められていたにもかかわらずここまでの接戦に持ち込んだあたり、さすがここ数年トップ10で安定しているプレイヤーだなと感心させられました。プリスコワの精神力の強さは準々決勝でも証明されました。何せあのセリーナ相手にファイナル1-5の劣勢から6ゲーム連取で大逆転勝利を収めるほどですから…。セリーナが勝利目前にして足首をひねったことも無関係ではないでしょうが、それでも何本ものマッチポイントを凌いだのは彼女の力でしょう。

さて、大坂の決勝の相手はコリンズの勢いを止めたクヴィトワになりました。両者初対戦。勝った方が世界ナンバーワンになるというのは昨年同様ですね。違うのは昨年は初のGS初優勝を賭けた戦いだったのに対し、今年は初のナンバーワンの座を賭けた戦いだということ。大坂が勝てばもちろん日本人として史上初の世界1位。国内でも日々盛り上がりを増していますけど、忘れちゃいけないのはGS初優勝の次のGSで決勝に進出するということ自体が偉業だということ(2000年のヴィーナスや2001年のカプリアティ以来の記録じゃないでしょうか)。

そんなわけで大坂は準優勝に終わってもじゅうぶん快挙なんですが、当然狙うは頂点。しかし僕は7:3でクヴィトワ有利と予想します。理由はここまでの安定感と引き出しの多さ。大坂はここまでスライスを多用するなど軟攻を得意とするプレイヤーに苦戦しています。クヴィトワは強打が持ち味ですが、ドロップショットやネットプレーも上手。クヴィトワも当然対大坂の戦略として取り入れてくるはずです。加えてレフティ特有のサービスも慣れるまで時間がかかるでしょうし、決勝での25勝7敗という驚異的な勝率を誇る点も大きな自信になると思います。
しかし、大舞台での強さでは大坂も負けていません。ツアータイトルはまだ2つながらそれがインディアンウェルズと全米ですし、第1セットを取った試合は59連勝中という記録も作っています。フルセットになればこの大会で接戦慣れしている大坂にチャンスが出てくるんじゃないかな。となればやはり鍵となるのは第1セットですね。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

プロフィール

いぬふく

  • Author:いぬふく
  • 趣味は多数。テニスは主にWTA(女子テニス)、音楽はアメリカンR&BとHIPHOP、ゲームと映画、読書はジャンル問わず。
    詳しくはプロフィールページからどうぞ!
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